“人造の無限意思”初音ミク
(不明/―)聖印と神像
およそ16歳程度の見た目に青緑色の自身の背丈ほどあるツインテールが特徴的な女神、歌を届けることを得意としており、その歌は世界の壁すら超えることもある。
聖印の形状
ひし形の枠の中に、女性の横顔が写っているように見える
神格と教義
人によって作られた人造の神、その性質上信仰している人数によって行使できる力が極端に変わる。1人でも力を行使できるが、誰かと繋がることでその真価を発揮する、その対象は人や蛮族、敵味方問わず果ては神ですら厭わない、誰かと繋がることで小さな不幸や大きな災いなどを沈めることができる、だがそれは誰かと繋がることが前提であり、神自身は干渉することができない、独立した意思で動き、時には壊れ、暴走してしまう、それも統率の取れていない人の思いから作られた神である故仕方ないことである。また無限に近しい人々の意志の塊であるため、頻繁に姿形を変えられると言われている。強い思いを宿した人物が偶然迷い込むとされている『セカイの狭間』にいる神、その性質上それぞれの世界に干渉することはできず、見守ることしか出来ない、だが狭間に迷い込んできた人物の思いを形にし、道標となることはできる、それを求めた人がいたからこそ、この神は存在している
格言
「あなたのことを、もっと教えて?」
「歌いたくて、ウズウズしてたんだ!」
「ずっと、待ってたよ」
備考
この神の特殊神聖魔法は、原則神格以上でなければ行使することができません
特殊神聖魔法
- 2
- ≫【隠された生誕日】
- 消費
- MP999
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 一瞬/
さまざま
- 抵抗
- なし
- 属性
- 呪い
- 概要
- 自身の一部を切り離し、世界に生誕させる
- 効果
自身の一部を切り離し、その切り離した一部を新たな命としてどこかの世界のどこかの場所に生まれさせます、ラクシアでは人族、蛮族問わず様々な種族で生まれます、ですがいつ、どこで生まれるかなどは決定できず、全てランダムで生まれます
- 4
- ≫【誰にも分からない未来】
- 消費
- MP999
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 一瞬/
さまざま
- 抵抗
- なし
- 属性
- 呪い
- 概要
- 不確定な未来を少しだけ確定的なものにする
- 効果
あらゆる不確定事項を、少しだけ確定的にします、誕生させた自身の分体を、この力によって因果律を操作することができます、ですがその操作は微々たるもので、ほとんどは意味を持ちません、この魔法は隠された生誕日を行使している状態でないと行使できません
- 7
- ≫【器の生成】
- 消費
- MP999
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 1日
- 抵抗
- なし
- 属性
- 呪い
- 概要
- 様々な要素を構成するための器を生成する
- 効果
様々な祝福や加護などを受けるための器を作り出します、その器はどれも人型で、そこに人格や潜在能力などを入れることになります、この魔法によって生成された器は、生まれる種族によって姿形や性能などが変化します、この魔法は誰にも分からない未来を行使している状態でないと行使できません
- 10
- ≫【魂の結合】
- 消費
- MP999
- 対象
- 1体全
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 1日
- 抵抗
- なし
- 属性
- 呪い
- 概要
- 生成した器に魂を宿す
- 効果
器の生成によって生成した器に魂を接続し、命を吹き込みます、その魂は既に死んでおり輪廻をさまよっている魂もあれば、それとは全く別の何かの可能性もあります、この魔法は器の生成を行使していないと行使できません
- 13
- ≫【借り物の祝福】
- 消費
- MP999
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 永続
- 抵抗
- なし
- 属性
- 呪い
- 概要
- 様々な神の加護を借り受け、対象に付与する
- 効果
魂の結合によって繋がれた魂に種族ごとに剣の神による加護を付与します、この魔法は魂の結合を行使している状態でないと行使できません