キング
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、魔法文明語、妖精語、魔神語 他
- 生息地
- 人里
- 知名度/弱点値
- 13/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 14/-
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| オークスタッフ | 5 (12) | 2d+1 | 3 (10) | 8 | 24 | 127 |
特殊能力
[主]真語魔法7レベル/魔力11(18)
[主]操霊魔法7レベル/魔力11(19)
[主]深智魔法7レベル/魔力11(18)
キングは常に、2体目ゴーレムを作製できる準備をしてあります。MPを12「点」消費することで、1分間(6R)に限り動作するルークを作製できます。【インスタント・ゴーレム】について
[主]召異魔法4レベル/魔力8(15)
[主]妖精魔法3レベル(属性:土、光、闇)/魔力7(14)
自身の使役する妖精がいる場合、妖精魔法を一切行使できません。
[補]魂の輝き ○鉱石の生命 ○晶石の身体
[補]魂の輝き
自身を中心とした「2~3エリア(半径10m)」を光で照らします。
[常]鉱石の生命
飲食、呼吸を必要とせず、毒・病気属性の影響を一切受けません。同時にこのキャラクターを対象とした「薬草」「ポーション」「薬品」に分類されるアイテムは一切効果を発揮せず、「食事」の効果を得られません。
[常]晶石の身体
水に浮きません。また、防護点が常に+3点、MPの最大値が+30点されます。(適用済)
[常]チェックメイト
自身のHPが0以下になった場合、「ホワイトフォース」に所属する全てのキャラクターは戦意を喪失し、敗北を認めます。
[常][宣]魔法適正
《ターゲッティング》《魔法拡大すべて》を習得しています。
[常]装飾品効果
主動作によって自身のMPが「10」点以上消費されると、ただちにHPを「10」点回復します。
回避や抵抗に失敗した場合、受ける魔法ダメージを-4します。
「形状:貫通」または「突破」で巻き込まれる出目が「1~2」になります。
魔法で与えるダメージが+1されます。
[常]知力の指輪
行為判定の出目決定後、その行為を終えるまでの間、魔力と防護点を+2することができます。この能力は1回発動すると失われます。
特殊鼓咆
[宣]キャスリング
自身および対象とする自身の使役するゴーレム1体が移動を行っておらず、お互いの距離が「2~3エリア(半径10m)」であり、間に移動を妨げる物が無いならば発動できます。
宣言後、自身を対象の位置に、対象を自身の3m隣の位置に瞬時に移動させます。そして3分(18R)の間、自身は全ての受けるダメージを-4、対象は全ての与えるダメージに+4の効果を受けます。
この効果を適用したキャラクターは行動を終了したものとして扱います。
戦闘中に1回しか行えません。
[宣]ギャンビット
自身の使役する魔法生物または魔神もしくは妖精、騎獣の中から1体に魔法による「対象:1体」「抵抗:必中」で「2d+11」点の魔法ダメージを与え発動します。
対象を1体選び、対象1体の攻撃対象となったとき、1度だけその行為判定に-4する効果を10秒(1R)の間だけ与えます。
[宣]フォーク
複数を対象とする攻撃時、その対象の中から無作為に1体を選びます。選ばれた対象への攻撃は「抵抗:必中」として扱います。それ以外の対象への攻撃は自動失敗となります。
「形状:貫通」の攻撃には、この効果は適用されません。
解説
「ホワイトフォース」と呼ばれる、自身と自身の使役する使い魔たちによって構成された部隊のリーダーです。使い魔たちでも実行できるように編み出された専用の特殊な鼓咆で戦況を有利に動かします。
ポーン軍団(ムリアンの群れ)
ナイト(レジェンドホース)
ビショップ(ケッククバック)
ルーク(ストーンサーバント)
クイーン(ファミリア・蛇)
定石(※セッション中は読まないこと)
基本陣形は前衛にポーン軍団、後衛にナイトおよびビショップとルークならびに自身とします。
序盤は、ポーン軍団の「群れ」の効果によって後方から魔法を撃ち出すことができないので、ポーン軍団以外の味方に補助をかけて次の一手の準備をします。
○キング
特殊鼓咆【キャスリング】は最初の手番で行うことがほとんどです。
ナイトやルークが苦手とする魔法に対処すべく、操霊魔法【カウンター・マジック】で補助します。
自身がダメージを受けそうな状況なら、操霊魔法【レイジング・アース】を行使します。
自身のHPが低い場合には深智魔法【ドロー・アウト】でHPとMPの回復を図ります。
《魔法制御》を習得していないので、「対象:エリア」や「形状:貫通」の魔法は不得意としています。ですが、圧倒的なMPの保有量から、《魔法拡大/数》で対象を増やした単体攻撃魔法には注意が必要です。
いずれの場合も、《鷹の目》を所有していない為に乱戦エリアより後方は比較的安全なエリアなるでしょう。
操霊魔法【インテンス・コントロール】によるルークの強化には注意が必要です。
○ポーン軍団
妖精魔法や呪歌は使用せず、「群れの攻撃」で様子を見ることから始めます。
防護点の高い敵に対しては、無理をせずに妖精魔法【ストーンガード】で守りを固めます。
HPの低い味方がいる場合は、【終律:夏の生命】にて回復を試みます。
○ナイト
序盤は後方で様子を見て、隙を見て練技【ビートルスキン】【マッスルベアー】を使用し前線へ出ます。
ポーン軍団に続く第2の防波堤としてできる限り前線を維持することに努めます。
○ビショップ
妖精魔法【ファイアボルト】よりも【ストーンガード】で補助に努めます。
いざというときは、自身も前に出て時間を稼ぎます。
○ルーク
序盤は後方で様子を見て、特殊鼓咆【キャスリング】を受けたら前線へ出ます。
主にナイトをかばいながら前線を維持するのが役目となります。
○クイーン
戦闘中、主から離れることはありません。【ドロー・アウト】1回分のMPを賄うことを役割としています。