ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エイトフィート - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“八尺様”エイトフィート

プレイヤー:月影れあな

ぽぽ、ぽぽぽ……」

種族
スプリガン
年齢
183
性別
種族特徴
[暗視][巨人化]
生まれ
錬体士
信仰
なし
ランク
レイピア
穢れ
0
11
10
7
6
5
4
1
8
6
成長
0
成長
3
成長
2
成長
0
成長
1
成長
0
器用度
17
敏捷度
19
筋力
16
生命力
11
知力
16
精神力
13
増強
1
増強
増強
2
増強
増強
2
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
3
生命力
1
知力
3
精神力
2
生命抵抗
6
精神抵抗
7
HP
26+15=41
MP
13
冒険者レベル
5

経験点

使用
10,000
残り
1,360
総計
11,360

技能

フェンサー
5
スカウト
3
エンハンサー
2
ダークハンター
1

一般技能 合計レベル:10

グレイブキーパー
5
ハンター
5

戦闘特技

  • 《必殺攻撃Ⅰ》
  • 《防具習熟A/金属鎧》
  • 《頑強》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補][準]【ビートルスキン】

操気

  • [補]【念縛術Ⅰ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 6
運動 6
観察 6
ダークハンター技能レベル1 知識 4
魔物知識
4
先制力
6
制限移動
3 m
移動力
19 m
全力移動
57 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語
巨人語

操気

理力操気
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ダークハンター技能レベル1 操気 3 3 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル5 9 8 -1 8
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈スピア〉[刃] 1H両 15 -1=7 20 10 10 [巨人化]
〈スピア〉[刃] 2H 15 8 25 10 10 [巨人化]
〈よく切れるナイフ〉[刃] 1H投〈ソード〉 1 8 1 10 8
〈バランスのよい小型ハンマー〉[打] 1H投〈メイス〉 1 +1=9 6 12 8
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル5 9 8
《防具習熟A/金属鎧》 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
鎧1 〈ラメラーアーマー〉 15 6
鎧2 〈ハードレザー〉 7 3
〈バックラー〉 1 +1 0
合計:フェンサー/鎧1 7 7 [巨人化]
合計:フェンサー/鎧2+盾 9 3
装飾品 効果
〈ケトルハット〉 ヘルメット相当
右手 [魔]〈怪力の腕輪〉 筋力増強+2
左手 [魔]〈巧みの指輪〉 器用度増強+1
[魔]〈叡智の腕輪〉 知力増強+2
所持金
2,150 G
預金/借金
G

所持品

〈スカウト用ツール〉

〈水袋〉
〈背負い袋〉
〈毛布〉
〈油〉×4
〈頑丈なランタン〉
〈迅速の火縄壺〉
〈ロープ20m〉
〈フック〉
〈よく切れるナイフ〉
〈バランスのよい小型ハンマー〉
〈くさび〉×20
〈羽ペン〉
〈インク〉
〈羊皮紙〉×5
〈白紙の本20頁〉
〈手鏡〉

〈救命草〉×3
〈食料(1週間)〉

名誉点
0
冒険者ランク
レイピア

名誉アイテム

点数
冒険者ランク50
頑丈なランタン購入20
迅速の火縄壷購入10

容姿・経歴・その他メモ

経歴

身長/体重

128cm/27kg
284cm/198kg(巨人化)

生まれ

名も知れぬ魔法王の墳墓

親族

天涯孤独

外見

ぱっつんの前髪に腰まで届く長髪の黒髪。

日焼けしにくい体質、色白。

容姿

陰鬱な表情に、藪睨みの三白眼。顔立ちは整っており、通常時は内気な美少女に見えるが、巨大化した際は迫力がありすぎてただのホラー怪人。

スタイル

・巨人化した際は、圧倒的な恵体に、背中を丸めて腕をだらんと垂らした巨女。背筋を伸ばすと9フィート以上ある。鍔の広いケトルハットに、ひざ丈まである長裾の鎖帷子ワンピースを着た、鋼鉄の八尺様。
・通常時は低身長の童女。白い帽子にワンピースを着た、オタクの見る夏の幻影。

性格

 人見知りが激しく、初対面の大人を相手にするとまともに話せなくなる。
 あまり自己主張の激しくない子供相手だと話せるため、村に居た頃もたまに仲良くなることがあった。
 内弁慶のため、仲良くなった相手と二人きりだとよく笑い、リーダーシップを発揮して森に冒険に出かけたりなどもする。初恋泥棒。成人するとなんか怖くなってきて姿を隠す。罪は重い。

 冒険者になってからはそこまでひどくなくなった(自己評価)が、本人が頑張って喋っているつもりなだけで、「ぽぽぽぽ」としか言えず話が通じていなかったりする(客観的事実)。

 根は善良なため、困っている人が居れば手を差し伸べようとするが、自分以外に手を差し伸べる人が居そうなら一旦距離を置くし、最後まで見てて問題なさそうなら何も言わずに去っていく。

ギルドからの評価

 主にソロで活動していた万年駆け出し冒険者。
 人見知りが激しすぎるためパーティを組めず、ダガー級に上がるまでに10年ほどかかっている。最近パーティを組めるようになり、ようやくレイピア級に上がった。
 顔なじみのギルド職員が居ない時は、じっと待ってたり、夕方に帰って翌日出直してくることがある。話しかけても逃げるので放置していて良い。
 単独で交渉の必要な依頼を発行すると、何もできずに帰ってくることがあるため注意が必要。

物語

 グランゼール郊外の寒村の近くに存在した魔法王の墳墓出身。
 村が作られたのは300年近く前、大破局後に人族の生存圏を拡大するため組織された開拓団の手によるが、彼らの一族がそこに住み着いたのは、2000年以上前、彼ら自身も最早憶えていない、古い時代の話になる。
 墳墓の墓守であるスプリガンの一族は、人族のなかでも異質な存在である。とはいえ、強力な戦士の一族であり、実力で排斥することは難しい。害を及ぼすようなことは少なかったことから、恐れられながらも、墓守として一定の距離を置いた隣人関係を築いてきた。

 曰く、
「墳丘の近くで遊んでいると見知らぬ子どもが混じっている」
「大人が近づくと、逃げるように去っていく。祖父が子供の頃も、同じように遊んでいたという」
「墳墓に悪戯をした庄屋の次男は、巨大な男に千切られて、八つ裂きになって墓の下」
「二軒隣りの長男は、十を数えたころあいに、迎えに来られてついて行き、二度と帰って来なかった」
 完全に、そういう怪異である。

 村人が敵対しなかったのは、実際には大きな害が無かったことと、神官の居ない小さな村で墓守として十分な仕事をしていたこと、たまにあった蛮族や野獣の襲撃に対して勇猛に戦い、害以上の益を村にもたらしていたことなどからである。ちょっとした、祟り神のような扱いだった。
 そのような付き合いは長らく続いたが、元々スプリガンたちは外との交流が少ない上、稀に生まれた子供もチェンジリングで交換してしまい、周囲との確執から集落を離れることが多かった。
 スプリガンの一族は次第に数を減らし、物心ついた頃には一人だったので己の正式な名前も憶えていない。エイトフィートと呼ばれた彼女が最後の一人になる。
 
 風向きが変わったのは、ある飢饉の冬。
 餓死者も出て、死んだ我が子を食わねば春を迎えられぬ者もいる村に、ふくふくと太った巡礼者が立ち寄ったのである。
 村人を哀れに思った巡礼者は、村人に施しを授け、村人は心から感謝をささげた。
「ああ、ありがとう。かみさま、八尺エイトフィートさま。このような福を授かり、お礼に贄をささげます」
 飢饉は神の怒りであり、いけにえを捧げることで鎮める必要がある。突然村長が言い出したそのような言い訳を口実に、村人は追剥に手を染めた。
 殺された巡礼者の死体は、墳墓に捧げられ、墓守を勤めていたエイトフィートは特に何を思うことも無く、ただの死者としてそれを埋葬する。
 巡礼者の持ち物は、村人によって山分けにされた。ああ、よかった。これで冬が越せる。八尺エイトフィートさまへのいけにえは、恵みをもたらしてくれる。めでたしめでたし……もちろんそれで終わるはずもなく、一度やってしまえば、二度も三度も同じ事だった。
 斯くして、村は殺人祭祀の追剥村へと変貌した。神の役割を押し付けられたエイトフィート本人は全く知らぬ間に。

 もちろん、そのような行いが長く続く訳が無い。
 運よく逃げ出した商人が、町の冒険者ギルドに駆け込み、早急に討伐隊が派遣された。
 村人は、ただの村人である。冒険者の襲撃になす術なく打倒され、あっさりと命乞いをしていった。
「我々は八尺エイトフィートさまの言いつけに仕方なく、いけにえを捧げたんです。そうしないと、村が滅ぶからって……」
 それは村長の作り話であったが、村長以外は実際そうと信じており、当の村長は冒険者たちに真っ先にやられて物言わぬ死体となっていたため、つまり村人皆にとっての真実だった。

「おのれ、神を騙る邪悪な魔物め!」
 怒り狂って墳墓に押し寄せる冒険者に、元々人見知りの激しいエイトフィートは驚いて隠れてしまい、冒険者たちは怒りのまま魔法王の墳墓へと突入し、その最奥でたたき起こされた無関係な魔法王の亡霊と死闘を繰り広げて、なんやかんやあった末に魔法王の力で墳墓は脅威度25の奈落の魔域へと変貌する。

 飛び出す魔人の群れ! 邪悪な村は滅んだ! 完!!

 そしてエイトフィートは宝なしのスプリガンとなって、故郷からの旅立ちを余儀なくされた。
 その時点で何が起こったのかまったく知らず、冒険者ギルドで「あそこの魔域には、昔、邪神を崇める邪悪な追剥村があってなあ」という話を聞いて事情を察し、冷や汗を垂らすのは3年後のことになる。

 可哀そうな魔法王は、今も魔域の最奥で邪神扱いされている。キレていい。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 敏捷×2
筋力×2
知力×1
能力値作成履歴#608100-1
1 2025-12-13 ブラックギルドへようこそ 1,360 2,190 敏捷
アステル ジャオ・ズゥーファンナイカイム・ロフス
取得総計 11,360 8,190 80 6

収支履歴

〈ラメラーアーマー〉::-2400
〈ハードレザー〉::-150
〈スピア〉::-170
〈バックラー〉::-60
〈ケトルハット〉::-20
〈怪力の腕輪〉::-1000
〈巧みの指輪〉::-500
〈叡智の腕輪〉::-1000
〈スカウト用ツール〉::-100

〈水袋〉::-20
〈背負い袋〉::-50
〈毛布〉::-40
〈油×4〉::-80
〈頑丈なランタン〉::-40
〈迅速の火縄壺〉::-100
〈ロープ50m〉::-50
〈フック〉::-10
〈よく切れるナイフ〉::-20
〈バランスのよい小型ハンマー〉::-10
〈くさび20本〉::-40
〈羽ペン〉::-2
〈インク〉::-3
〈羊皮紙5枚〉::-5
〈白紙の本20頁〉::-30
〈手鏡〉::-50

〈救命草〉×3::-90
〈食料(1週間)〉×2:-100

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