【フィア式弓走術】あるいは【駆動式走弓術:試作】
(ー)- 入門条件
- ー
とある冒険者が自身の「戦いやすさ」を模索している最中に到達した不完全で独特の戦い方。
偽りの魂は想った。願った。叫んだ。この青い青いキャンパスに、自らが「在った」と、純白を遺したいと。
純白に黒を撒き、紅を添え、それを全てぶちまける。
目の眩むような青いキャンパスのド真ん中。全部を台無しにするような、全てを塗りつぶすような、くすんだ醜い█がはじけて───
流派アイテム
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 駆動式大弓二式 | 20 | 〈ボウB〉 | 取引不可 | 特殊な機構を持つ魔動機の弓。 |
| 駆動式大弓二式専用矢筒 | -- | 装飾品:腰 | 取引不可 | とある科学者が作ってそのまま満足してそのまま忘れていたもののリメイク。変形するのは趣味。 |
| 駆動式大弓二式専用特殊矢弾 | -- | 〈矢弾〉 | 取引不可 | とある科学者が作った弓の専用矢弾。特殊な製法によって魔力が籠るようになっている。 |
秘伝
《射手の体術 偽》
- 必要名誉点
- ー
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 流派アイテムの〈ボウ〉
- 使用
- ー
- 適用
- ー
- リスク
- 回避力-2
- 概要
- シューター技能で回避判定を振れるようになる。
- 効果
習得者は「シューター技能+俊敏度ボーナス」を回避力として、回避判定を行うことができます。
正式な《射手の体術》を習得する場合、この技能は消失します。
《見交わし矢切》
- 必要名誉点
- ー
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 流派アイテムの〈ボウ〉
- 使用
- シューター技能
- 適用
- ー
- リスク
- ー
- 概要
- 近接攻撃、投擲や〈矢弾〉による攻撃に対して回避の代わりに攻撃を行う
- 効果
近接攻撃、投擲や〈矢弾〉による攻撃を受けた時、敵の攻撃をしつつ、自身の 攻撃を命中させようと試みることができます。これを行うかどうかの判断は、敵の命中力判定の達成値を確認射した後で行えます。
これを行う場合、回避力判定の代わりに自身の装備している秘伝アイテムの〈ボウ〉による命中力判定を行い、達成値の比べあいを試みます。このとき、通常の回避力判定とは逆に、《見交わし矢切》を試みる側が能動側、先に近接攻撃を試みた側が受動側となります。
能動側が有利な結果になった場合、受動側の攻撃ははずれ、同時に能動側の使用した武器による命中を受動側に与えたものとしてダメージや攻撃に付随する効果の処理が行われます。
受動側が有利になった場合、その攻撃が命中します。のみならず、計算ダメージの決定において、威力参照表や打撃点決定を行う2dの出目が「12」であったものとされます。これによりクリティカルが発生した場合、その2廻り以降は、通常の処理を行います。
《見交わし矢切》の効果は、その成否にかかわらず、自身に対する攻撃1回ずつに試みることができますが、そのラウンド中2回目以降の《見交わし矢切》で能動側が行う命中判定には「そのラウンドで試みた《見交わし矢切》の回数*-2」のペナルティが発生します。
《火翔弓爆》
- 必要名誉点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《射手の体術》
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 効果