12
頸なき灰燼の竜
分類:幻獣
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 1
- 言語
- なし
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 12/16
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 12
- 移動速度
- 15/20(飛行)
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(胴体) | ― | なし | 12 (19) | 6 | 110 | 30 |
| 翼爪(翼) | 12 (19) | 2d6+7 | 14 (21) | 6 | 60 | 12 |
| 翼爪(翼) | 12 (19) | 2d6+7 | 14 (21) | 6 | 60 | 12 |
- 部位数
- 3(胴体/翼A/翼B)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全身
[常]頸なき竜
自身を盲目状態として扱い、あらゆる能動受動判定に[-4]の修正を受ける。
[常]毒、病気、呪い無効
[常]連鎖火炎
自身が炎属性ダメージを受けた場合、続く自身の手番の命中力判定に[+1]の修正を受け、回避力判定に[-1]の修正を受ける。
●胴体
[常]漏れ出す炎/12(17)/生命抵抗力/半減
自身と同じエリアにいるあらゆる者は、この魔物の手番開始時生命抵抗力判定を行う。
抵抗に失敗した場合、[2d+2]点の炎属性魔法ダメージを受ける。
[準][主]火炎の蓄積
戦闘開始時、および主動作でそれぞれ[1d6]を振り、その値に等しいだけの[火炎カウンター]を得る。
[火炎カウンター]の数の上限は8である。
それ以上蓄積した場合、[余剰した個数]に等しい修正を[部位:翼]の打撃点へそれぞれ与える。
[主]赤炎の噴出/13(20)/生命抵抗力/半減
部位:胴体が持つ[火炎カウンター]を全て消費して使用可能。
自身と同じエリアにいるあらゆる対象に対して、[消費した火炎カウンターの数x5]点の炎属性ダメージを与える。
この能力は連続した手番では使用できない。
●部位:翼
[常]飛翔Ⅰ
すべての部位は近接攻撃への命中力・回避力判定に[+1]の修正を得る
どちらかの[部位:翼]のHPが0以下となった場合この能力は失効する。
[宣]全力攻撃
打撃点+4/回避力-2
[主]燃焼の一掃/12(19)/回避力
[赤炎の噴出]が使用されていない手番でのみ使用可能。
自身のいるエリアの任意の対象に対して近接攻撃を行い、[2d+6]の炎属性魔法ダメージを与える。
これを使用した場合、両方の[部位:翼]の主動作が終了する。
戦利品
- 自動
- 灰燼竜の精髄(取引不能)
- 自動
- 竜の鱗(5000G/赤S)
- 2-11
- 竜の血(3000G/赤S)
- 12-
- 白き竜鱗(6000G/赤SS)
解説
空より落ちし、灰燼齎す白銀の竜。
されど既にその頸は失われ、在るのはただ衝動のままに振るわれる火炎のみ。
かつてこの地において、古竜とは最も神に親しき者であった。
されど今やこのエレバスの地において、その姿を見ることはない。
かの地に白い千年王国が生まれた日、最後の古竜はこの地から姿を消したのだから。