振海戦艦 セイレーン
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 言語
- なし
- 生息地
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 移動速度
- 30(水中)
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(甲板) | ― | ― | 16 (23) | 15 | 200 | 50 |
| なし(操縦席) | ― | ― | 16 (23) | 20 | 100 | 50 |
- 部位数
- 2(甲板・操縦席)
- コア部位
- 操縦席
特殊能力
[常]状態異常無効
[常]海中限定活動
海上以外では一切の行動ができない
●甲板
[常]甲板
甲板上に最大4人まで搭載でき、水中であろうとも陸地にいるのと同じ状態で戦闘行為を行える(部位・甲板0m~5mに存在し、部位・操縦席は0m地点に存在する)
この効果は、【部位・甲板】が破壊されると消滅する
[主]音響探査
海中に潜む生物の現在地を確認することができる。
ただし、1回使用するごとに甲板にいる人物一名が主行動を使い、機械を操作しなければ再度使用することができない
[主]ホーミング魚雷
「射程・20m」「命中・15(固定)」「対象・2体」で20点の魔法攻撃を行える(ただし、海中にいる敵にしか対象にできない)
前ラウンドで《音響探査》を使用していた場合、「命中・必中」に変更される
この効果は連続した手番に行えず、1度の発動を行うごとに甲板にいる人物一名が主行動を使い、弾を装填しなくてはならない
●操縦席
[常]簡単な自動操作
操縦席にいるキャラが行動可能になるが、全部位は回避判定と能力が行えない
操作の変更は自由行動を消費して行えるが、操作の変更は1ラウンドにつき一度のみ
[常]複雑な手動操作
要・ライダー技能レベル8
操縦席にいるキャラは主行動を行うことができない。
操作の変更は自由行動を消費して行えるが、操作の変更は1ラウンドにつき一度のみ
[主]回避行動
『振海戦艦 セイレーン』及び、甲板にいるキャラすべてに回避判定+2
この効果は連続した手番に使えない
[主]魔力集積炉
操縦者以外は主行動でMPを好きなだけ【振海戦艦 セイレーン】にMPを捧げることができるようになる
「捧げられたMPの合計」点、《振海破動砲(セイレーン)》の威力に加算することができる
この効果は連続した手番には使えず、《振海破動砲(セイレーン)》を使用するまで再度行うことができない
[主]《振海破動砲(セイレーン)》/騎乗判定+演奏判定/回避&精神/消滅
この効果を使う際に、騎乗判定と演奏判定を行う
操縦者がいる地点を開始地点とし、「射程・演奏判定×10/射撃」m範囲内にいる音が聞こえる生物すべてに影響を及ぼす。
まず、範囲内にいる生物は操縦者の演奏判定値を目標値に精神抵抗判定を行う。
その後、騎乗判定値を目標値に回避判定を行う。
どちからに一度でも失敗した場合、即座に純エネルギー+精神属性の「騎乗判定+演奏判定」×2点分の魔法ダメージを受ける
この効果は1日に1度のみ
解説
至る所に淡く発光する紋章が刻まれている潜水艦
ラキエスが発見し、現在〈研究会〉が管理している古代遺物
ラキエスにより制限が解除され、かつ適正のある者が操縦しているためその真価を十全振るえるようになった姿
『海中で』『適切な操縦者がおり』『魔力を大量に与えた』という状況下でのみ広範囲殲滅能力をもつ
現在その限界値は確認されておらず、現〈研究会〉が保有する古代遺物群の中でも上位クラスの攻撃性能をもつ
《振海破動砲(セイレーン)》
【振海戦艦 セイレーン】が保有する最大の兵器
操縦者の騎乗技能と演奏技能によって射程と威力が変動する
原理としては、セイレーンにより増幅・変質化された演奏が対象の精神を攻撃。その後、音(純エネルギー)により敵内部から破壊するというもの。
問題点は、自身の全周囲に向かって無差別に攻撃を行うため味方への被害も甚大であること。
セイレーンの名の通り、かの歌を聞いたものはココロを惑わされその身は破滅へと進むのみである。