独り以外の演奏会【ダスクモーン】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 友好的
- 穢れ
- 5
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- 現実世界、楽都サルヴァーネ
- 知名度/弱点値
- 13/17
- 弱点
- 物理・魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 5
- 移動速度
- 5/100(浮遊状態)
- 生命抵抗力
- X+4
- 精神抵抗力
- X+4
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(指揮者) | - | - | - | 433 | 433 | 433 |
| 特殊(演者) | 特殊 | 特殊 | 特殊 | 特殊 | 特殊 | 特殊 |
- 部位数
- 2(指揮者/演者)
- コア部位
- 指揮者
特殊能力
●全身
[常]夢より来る
戦場が夜である場合、この魔物は次の効果を得ます。
○通常武器無効 ○飛行
●指揮者
[常]楽章とする
[部位:指揮者]が存在する間、1Rは「60秒」となります(お互いの手番の処理がすべて終了したのち、すぐに5Rが経過したものとして扱います)。
[常]指揮者
この魔物の能力以外の方法によって、この魔物のHPは変動しません。
[部位:演者]のHPが「0」以下の状態で自身の手番を迎えた場合、自身の手番開始時にその部位「1」つにつきHPを「50」点消費し、対象となる[部位:演者]のHPを最大値にします。
この効果によって[部位:指揮者]のHPが「0」以下になった場合、その手番終了時まで[部位:指揮者]は行動を行い、その後に戦闘が終了します。
[準]登壇
自身以外のすべてのキャラクターを対象とし、[部位:演者]を〈剣のかけら〉を10個所持した状態で、そのキャラクターのHPとMPの最大値をHPとMPの元々の値として召喚し、自由に配置します。
[主]コンチェルト/特殊/特殊
「演者」に指揮をして、行動をさせます。
「全エリア(半径50m)/すべて」の対象は、直前の手番で自身が行ったあらゆる判定の中から最も高い数値を達成値として、自身が行うことができるあらゆる攻撃方法のうち、最も固定値が高くなり、かつ最も威力の高い手段による攻撃を受けます(この手段の選択や実行に関して、あらゆる制限は無視されます)。
この能力によって行われる攻撃によるダメージが、何らかの方法で「無効」となる場合、その効果は「ダメージを3点軽減する」となります(複数重なっている場合は、この効果が重複します)。
この能力を使用した後、[部位:演者]は行動を行うことができません。
この能力に対する処理は、直前の手番で行動を行ったタブにて行ってください。
[常]不協和音
戦闘特技《かばう》を使用しているキャラクターが存在する場合、「[主]コンチェルト」の達成値は「-3」されます。
●演者
[常]鑑賞者が演奏者となる
[部位:演者]に対して、近接・遠隔攻撃や魔法等の行使を行った場合、その判定の回避・生命抵抗・精神抵抗力判定の目標値は、「(それを行ったキャラクター自身の回避・生命抵抗・精神抵抗力の値)+7」となります(抵抗力の場合、〈剣のかけら〉によってさらに+4されます)。
[部位:演者]の防護点は、近接・遠隔攻撃を行ったキャラクターの防護点と同値になります。
[部位:演者]が受けるダメージは、そのキャラクターが持つダメージ軽減効果と同じだけ軽減されます。
[常]瞬間達成値+4(6pt)
※この能力は「[主]コンチェルト」にて、使用することで判定を成功させることができる場合に、特別に使用します。
戦利品
- 自動
- 黒く染まった硝子玉(100G/-)
- 2~5
- なし
- 6~12
- 夜色の欠片(50G/-)
- 13~
- 静寂のオルゴール(1000G/-)
解説
指揮者の如き姿をした魔物。
黒い瘴気を薄く纏っており、その輪郭ははっきりとはしないが、その指揮棒は何かを奏でるが如く宙を舞う。
無観客のコンチェルトに何の価値があるのだろう。
賞賛の無いホールのなんと虚しいことだろう。
けれど、ここには「音」がある。
さぁ奏でよう、「孤独」以外のコンチェルトを。