ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

セルチュス・ポルチーニ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

セルチュス・ポルチーニ

プレイヤー:サニーレタス

くらげを求めて三千里

種族
ファンギーメリア
年齢
20
性別
種族特徴
[胞子散布]
生まれ
森羅導師
信仰
“樹神”ダリオン
ランク
穢れ
0
6
7
16
4
5
5
15
6
5
成長
1
成長
1
成長
0
成長
0
成長
0
成長
2
器用度
11
敏捷度
12
筋力
12
生命力
22
知力
22
精神力
23
増強
1
増強
増強
1
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
2
生命力
3
知力
3
精神力
3
生命抵抗
8
精神抵抗
8
HP
37
MP
29
冒険者レベル
5

経験点

使用
10,000
残り
580
総計
10,580

技能

ファイター
5
ドルイド
2
レンジャー
1
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《武器習熟A/スタッフ》
  • 《薙ぎ払いⅠ》
  • 《マルチアクション》

秘伝

  • 《フィノア派森羅導術》

練技

  • [補]【マッスルベアー】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル1 技巧 3
運動 3
観察 4
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
12 m
全力移動
36 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ドルイド技能レベル2 森羅魔法 5 5 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル5 13 7 7
《武器習熟A/スタッフ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈オークスタッフ(宿り木加工)〉[打] 2H 11 +1=8 21 12 8 防護点+1
〈バトルメイジスタッフ(宿り木加工)〉[打] 2H 9 +2=9 19 12 +1=9 防護点+1 マルチアクション宣言時近接攻撃対象の回避と精神抵抗力-1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル5 13 7
〈オークスタッフ(宿り木加工)〉[打] +1
〈バトルメイジスタッフ(宿り木加工)〉[打] +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ハードレザー〉 13 4
合計:ファイター/すべての防具・効果 7 6
装飾品 効果
右手 〈スマルティエの増強の指輪〉 特定の能力値を+1筋力+1
左手 〈スマルティエの増強の指輪〉 特定の能力値を+1器用度+1
所持金
200 G
預金/借金
G

所持品

背負い袋
水袋
毛布
たいまつ×6
火口箱
ロープ10m
小型ナイフ

薬師道具セット
救命草×1

名誉点
42
ランク

名誉アイテム

点数
秘伝50

容姿・経歴・その他メモ

【生まれた環境】 豊かな大地/家族
【幼少期の経験】 水の中
【1回目のハプニング】 特になし
【少年期の経験】 森の中で不思議な時間を過ごした
【2回目のハプニング】生きていくのに苦労はなかった/20歳
【青年期の経験】 武芸あっての魔法
【冒険に出た理由】 目指すべき場所がある
【信条】 自然:肯定 運命:肯定
【矜持/執着】 嘘をつかない

履歴

「拙の前世はきっとウサギだった」

そう口にすると、こぞってみんな呆れた顔をする。

「バカなことばかり言わずに働け」
「お前はきのこだ」
「ニンジン食べるか?」

物心ついた頃には既にファンギーメリアとして暮らしていた。

森林の地下に広がる鍾乳洞。その最奥の地底湖を囲むように拙らの集落は存在していた。

陽光に恵まれない暗闇の世界。
植物にとって鬼門ともいえる環境の中にどうして身を置いていたかといえば、理由は大きく二つある。

一つ目は湖の周辺に生態系が築かれていたこと。
豊富な地下水を吸い上げて燐光を放つ苔の絨毯。そこに小さな虫や魚が棲みつき、最低限の食料を得られる仕組みが整っていた。

二つ目は森羅導師の修行をするのに適した土地であったこと。
地底湖という水源を通じて森林全体のマナの流れに自らの身を置くことで、一層深い感応を行うことが出来ていた。

「やはりウサギだと思われる」

日課である瞑想を終えた後、いつものように拙は口にした。

森羅導師、すなわちドルイドは動植物の魂である精霊の慰撫を行う中で輪廻について学びを得ようとする。
精霊と一口に言うのは簡単だが、生きた身体を持たない彼らを理解するのはとても難しい。

それでも、最近ようやく拙は輪廻の仕組みの一端に触れられたような気をおぼえている。

それがウサギだ。ウサギなのだ。

瞑想をするといつも頭にウサギの姿が浮かんでくるのだ。
丸くて白くてフワフワの、赤い目をした一羽のウサギ。

他の精霊たちと同様に、彼は何も話してくれない。
ただ真っすぐに見つめてくるだけ。

それでも何故か分かるのだ。
あれはかつての自分の姿。前世におけるカタチなのだと。

そんなことを考えていたら、ある日長老から呼び出された。

「ウサギの話を耳にした。前世の姿を見つけたそうだな」

巨大なきのこの傘に隠れて長老の表情はいつも窺えない。
しかし、この日は声音の中に僅かに笑い声が混じっていた。

「左様ですが……何かおかしなことでもありましたか?」

「いやなに、昔を思い出したのさ。若い頃の自分をな」

気を取り直したように咳をして長老の声が平坦に戻る。

「セルチュス。お前、クラゲを知っているか?」

「くらげ……?初めて聞きました。それはどのような精霊なのですか?」

「精霊ではない。クラゲというのは海に棲んでいる生き物のことだ」

「海」

海という言葉を聞いて僅かに胸の奥が揺れ動く。

以前、偶然この集落に迷い込んだ旅人から聞いたことがある。
地底湖を抜け、森を抜け、草原を抜けた先にあるという果てが無いという巨大な水源。

「お前、旅をしてクラゲを見てこい」

「はい?」

「ここで生まれて育ったお前は知らないことが多すぎる。精霊のことを理解するには、生きているものを見て学ぶべきだ」

「それは……確かに道理が通っていますが、何故……、どうしてくらげなのですか?」

単に知らない生き物というのなら、他にいくらでもいるはずだ。

「まあ、見ればわかる」

「まあ、見ればわかる??」

「理由はたいして重要ではない。それを考えるのも修行のひとつだ」

かくして、拙は暗い地底から明るい地上へ放り出された。

着の身着のまま。路銀ゼロ。
森の中にいるうちは食料に困ることはなさそうだが、先のことを考えると気が重い。

それにしても……。

「海というのは……どちらにあるものか?」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#563165-3
1 2025/9/30 アエテルヌム・イテル 1回目成長 2,000 2,000 50 器用
アルセンド リヴェリカ・クーベルメ・けーね
2 2025/10/7 アエテルヌム・イテル 2回目成長 200 1,500 10 精神
アルセンド リヴェリカ・クーベルメ・けーね
3 2025/10/27 アエテルヌム・イテル 3回目成長 2,780 2,500 13 敏捷
アルセンド リヴェリカ・クーベルメ・けーね
4 2026/1/24 アエテルヌム・イテル 4回目成長 2,500+100 2,500 19 精神
アルセンド リヴェリカ・クーベルメ・けーね
取得総計 10,580 9,700 92 4

収支履歴

オークスタッフ(宿り木の棒杖加工)::-210-100
ハードレザー::-340
スマルティエの増強の指輪::-400
冒険者セット::-100 


スマルティエの増強の指輪::-400
薬師道具セット::-200
救命草×5::-150

バトルメイジスタッフ(宿り木の棒杖加工)::-7500-100

チャットパレット