ミラクト
プレイヤー:たつや(天使)
- 種族
- ドワーフ
- 年齢
- 13
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/炎身]
- 生まれ
- 魔動機師
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 6
- 体
- 7
- 心
- 7
- A
- 14
- B
- 3
- C
- 10
- D
- 10
- E
- 5
- F
- 11
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 器用度
- 20
- 敏捷度
- 9
- 筋力
- 17
- 生命力
- 17
- 知力
- 13
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 4
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 23
- MP
- 24
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 4,000
- 残り
- 70
- 総計
- 4,070
技能
- シューター
- 2
- マギテック
- 2
- レンジャー
- 1
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
レンジャー| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 2
| 観察
|
| 3
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 9 m
- 全力移動
- 27 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| ドワーフ語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
マギテック| 魔動機術
| 4
| 4
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
シューター| 17
| 5
| ―
| ―
| 4
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サーペンタインガン | 1H | 1 | 5 | 11 | 4 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | マギスフィア(小) | |
| 腰 | ガンベルト |
- 所持金
- 1,510 G
- 預金/借金
- G
所持品
■冒険者セット
■保存食(7日分)
■着替え(7日分)
■弾丸 18発
■魔香草 2個
- 名誉点
- 15
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
【経歴表】
■両親に愛されて育った
■空腹のあまり失神したことがある
■忘れられないほど美味しいものを知っている
【冒険に出た理由】
■家族をすべて失ったので
生まれて初めて食べたごちそうは。ほっぺが落ちるほど美味しくて。
そしてそれは、禁断の果実のように食べたものを破滅に導いた。
ミラクトは非常に貧しい家庭に生まれた。日々食べるものすら十分に得られず、満腹感など感じたことなどほとんどない、
ぼそぼその安いパンや捨てられるような野菜クズをなんとか買って、その日その日を生き延びるのに必死だった。
気絶するほどの空腹でやむにやまれぬ時は、両親がほんの少しだけ食料を盗んでいることも、ミラクトは知っていた。
そんな危うい日々を送っていたミラクトは、ある日エデンの果実を見つけた。路地裏から香る食欲をそそる香りに釣られて向かった先に、見たこともないような料理の数々を見つけた。それは飲食店の窓際に並べられていて、これから運ばれる料理だった。
重ねて言うが、ミラクトは両親が盗みを働いていたことを知っていた。だから貧しい自分たちは少しだけ、裕福な人たちから物をもらっていいんだと思っていた。だってそうじゃないと、生きていけないじゃないか。
ミラクトは手を伸ばして、その皿の中身を次々にボロ袋の中にさっと流し込んだ。ぐちゃぐちゃに混ざってしまうが、そんなことは些末だ。ミラクトは全力で走って、両親の元へ帰った。
帰って、袋を開けた。料理はぐちゃぐちゃになってしまっていたが、調理され閉じ込められた味は残っている。それを見せると両親は、一瞬、ミラクトには推し測れない表情をした後、喜んでそれをミラクトにまず食べさせてくれた。
それは、信じられない程美味しくて、ミラクトは思わず涙が出た。両親もそれを口にして、初めて幸せな食卓を囲んだ。これがこの家族の、最後の晩餐であることを知らぬまま、ミラクトは満腹感に包まれその日は眠った。
だが夜も明けぬうちに、ミラクトは目を覚ます。何人もの武装した男たちが、両親に暴行を働いていた。その恐ろしい光景にミラクトはあっという間に泣き出し、男たちにくってかかるも叩かれて倒れてしまう。
その時、両親たちがずっと、「私たちが食べました、この子は何も知りません」と訴え続けていることが分かった。ミラクトはそれで、はっとした。きっとあの料理を盗んだから、こうなってしまっているんだと。あの料理が本来貴族に出されるもので、ささやかな盗みとは扱いが全く違うのだということまでは、分からなかったが。
結局、ミラクトの両親に出来ることはミラクトを守ることだけだった。貧しく地位の低い物乞いのような弱者だった両親は、貴族の意向であっけなく処刑された。絞首台に吊るされる両親を見て、ミラクトは自分が犯した罪の重さを思い知った。
涙が枯れるまで泣いて、ミラクトは絶望の中で空腹を感じた。このまま自分も死んでしまえたらと思ったが、ミラクトにはふたつ、心残りがあった。ひとつは、あの時食べた極上の料理の味と。両親が最期まで自分を生かそうと、罪をすべて被ってくれたこと。
このまま死ぬのはきっと、たしかにあったミラクトの家族の絆を裏切る行為だ。そう感じたミラクトは、空腹をどうにかしようと立ち上がった。
あてもなく家に帰り、わずかな食料を漁っていたら。いつかこんな日があった時のためか、両親がわずかに残していた財産を見つけた。
きっと本当に何かあった時のために、ほんの少しずつ貯めていたのだろう。それは例えば、ミラクトが成人する前に両親が動けなくなってしまった時などに。
ミラクトはその財産で最低限の食事を済ませた後、歩き出す。盗みはもう、ダメだ。自分で稼いだお金で、食べて行かないと生きていけない。街を歩いていた時に聞いた、はみだし者が集まる場所。そこに行けば自分でもやらせてもらえることがあるかもしれないと、ミラクトは夜、街の外れにあるテントへと向かうのだった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 10/31 | 【魔物討伐クエスト】 | 1,070| 1,300 |
15 | 知力 | ニック
| レマイシオリチェリーミラクト
| |
| 取得総計 | 4,070 | 2,700 | 15 | 1 | ||||
収支履歴
弾丸24発::-100
サーペンタインガン::-360
ソフトレザー::-150
マギスフィア(小)::-200
冒険者セット::-100
着替え・保存食(7日)::-60
ガンベルト::-20
魔香草2個::-200