災いの鬼子
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語
- 生息地
- どっかその辺
- 知名度/弱点値
- 1/1
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3/確定ダメージ+1
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 9 (16)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鬼子 | 4 (11) | 2d+5 | 9 (16) | 13 | 150 | 200 |
| 森の木々 | 12 (19) | 2d+14 | 4 (11) | 8 | 80 | 0 |
| 森の木々 | 12 (19) | 2d+14 | 4 (11) | 8 | 80 | 0 |
- 部位数
- 3(鬼子/森の木々×2)
- コア部位
- 鬼子
特殊能力
●鬼子
[主]魔法適性
神聖魔法9レベル/魔力15(22)
操霊魔法9レベル/魔力15(22)
[主]奪い取った祝福
「射程:自身」で「対象:全エリア(半径20m)/すべて」に、「抵抗:消滅」で「時間:一瞬/3ラウンド」の呪い属性の睡眠を付与する。
目標値16で精神抵抗判定。
また、この睡眠状態の間はいかなるダメージも受け付けなくなる。
この効果は3ターンに1度発動できる。
[補] 掴み取る災い
「[主]奪い取った祝福」によって睡眠を付与されたPC、モンスターを対象に発動できる。
睡眠を即座に解除する。
睡眠を解除された対象は次のラウンドまで攻撃時に2d2の確定ダメージを与える状態異常を付与され、次の自身の手番まで補助動作、宣言特技を使用できなくなり、自分の手番終了時に3d4ダメージを受ける。
[常]災いを招く鬼子
ラウンド開始時に2d6を振った後、1d2を振る。
2d6の結果が1〜4、5〜8、9〜12で出現するモンスターが決まり1d2で呼ぶ数を決める。
この効果で呼ばれたモンスターが場に存在できるのは4体が上限である。
この効果は2ラウンドに1度、ラウンド開始時に発動する。
[常]祝福を齎す神子
ラウンド開始時に10d3を振り、その数値分自分のHPを回復する。合計値が15以上だった場合、自身の状態異常を全て回復する。
この効果は2ラウンドに1度、ラウンド開始時に発動する。
[常]凶津波長
自身が神聖魔法で回復を行う場合、分類が蛮族、動物はその回復量の半分を回復する。その他の分類の存在に対しては回復量の1/3のダメージを与える。
また、1日に二度だけ分類が蛮族、動物の存在の座標にワープすることが出来る。
◆トレジャー強化能力 トレジャーポイント4 ×1
世界の汚染
1日に1回だけ、戦闘行為によって初めて自身のHPにダメージを受けたとき、自動的に「射程:自身」で「対象:全エリア(半径20m)/すべて」に、「抵抗:必中」で「威力20/C値⑩」(のみ)の、毒属性の魔法ダメージを与えます。このとき、任意のキャラクターを効果から除外することができます。
●森の木々
[主]森の悲しみ
鬼子がダメージを受けた時、自動的に「射程:自身」で「対象:全エリア(半径20m)/すべて」に、「抵抗:必中」命中・回避に-2d2の修正を与えます。このとき、任意のキャラクターを効果から除外することができます。
この効果は累積しません。
[補]かばう
かばうができるよ
戦利品
- 自動
- 剣の欠片×8
- 1〜10
- 災いを招く黄金の粒子(1000G)
- 11〜12
- 祝福だった黒い粒子(2000G)
- 13〜
- 災禍を転福するリボン(10000G)
解説
伝承では神子とは厄災への対抗、そして人々に幸福を齎すために生まれる者であるという。
しかし、神子が生まれるということは厄災がかならず訪れるということである。
村人達は彼女を厄災を招く鬼子と蔑み、名すら授けなかった。
人の想いのなんと恐ろしいことか。
幸福を齎す神子は村人達の想いに応え、厄災を振りまく鬼子を生んでしまった。
身体から災いが溢れる。神子としての力は使えば失われていく、灰のように消えていく。
災いはいつでも付け狙っていた、取り込む隙を、奪い取る隙を。
鬼子に抗っていた優しい神子は取り込まれる前にあなた達に全てを託した。
どうか優しい方々に祝福を。