爛れた混種
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 穢れ
- 4
- 言語
- なし
- 生息地
- 様々
- 知名度/弱点値
- 11/16
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 12
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 強靭な爪 | 11 (18) | 2d+14 | 11 (18) | 10 | 185 | 73 |
特殊能力
[常]特殊精神/空腹
「精神効果(弱)」の効果を受けません。
代わりに、1ラウンド「空腹」を得ます。
燃えるような喉の渇き。常に沸騰し、気化していく血液。それを満たさねばならぬという恐怖と、瑞々しい肉体を持つ人間への羨望。そして殺意。
[常]腹を満たす
1ラウンドに2回まで主行動を行います。
近接攻撃が命中すると、「血」を1スタックします。
[常]穴が開き、決して満たされぬ胃
「血」が3点蓄積すると、強力な攻撃を行います。
暴食に終わりはない。知恵を持たない混種は、空腹になる事を恐れた。己の腹が空になってしまえば、次は爪が、牙が、己の心臓さえもが、空になってしまう気がした。
[宣]まだ足りない....
近接攻撃時に使用。
命中力「+2」、打撃点「-8」点
[宣]果実に牙を突き立て、汁を啜る
近接攻撃時に、「血」を3消費して使用。
攻撃命中時、攻撃対象の最大HPを「対象の生命力」点だけ減少させ、同点だけ自身のHPを上限を超えて回復する。この効果は病気属性の効果として扱われ、解除する場合は本エネミーの生命抵抗力と対抗する。
●特殊能力
[常]空腹
命中力「+1」点。
攻撃が命中しなかった場合、「血」を1失う。
この効果は手番終了時に失われる。
[常]血
打撃点「+1」点。
手番終了時、HPを「5×スタック数」回復する。
効果は永続し、最大スタック数3。
満たされ行く血液。ポーションを使うよりも、同じ物質で代替した方が効率的だろう。動物の生体的な機能の他、薬指が好んで扱う
戦利品
- 2〜7
- しっとりした筋繊維(1000G/赤A)
- 8〜
- なめらかな筋繊維(2000G/赤A)
解説
洞窟で発見された混種。
常に肌が沸騰しており、苦しそうな呻き声をあげている。これは内燃機関が存在しているというより、投棄された遺物による呪いと共鳴しているようだ。
歯は鋭いが、肉食獣のような犬歯の発達した特徴は見られない。草食獣が無理な適応進化をし、血を啜る為の形を作り上げたと考えられる。
血を取り込むことは出来ても、それを栄養とする器官は備わっていない。そのため、一時的な満足に浸っては獲物を再び求め始める、破綻したサイクルに囚われている。
記録者:アリサ