ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

イヨディス・ククレジュ― - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“葬潰”イヨディス・ククレジュ―

プレイヤー:ナザ

種族
人間
年齢
17
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
操霊術師
信仰
“月神”シーン
ランク
ハイペリオン
穢れ
0
7
4
10
3
4
3
5
10
9
成長
4
成長
7
成長
1
成長
10
成長
17
成長
12
器用度
14
敏捷度
18
筋力
8
生命力
19
知力
37
精神力
31
増強
増強
増強
増強
増強
1
増強
2
器用度
2
敏捷度
3
筋力
1
生命力
3
知力
6
精神力
5
生命抵抗
15
精神抵抗
17
HP
55
MP
126
冒険者レベル
12

経験点

使用
144,500
残り
530
総計
145,030

技能

ソーサラー
12
コンジャラー
12
レンジャー
9
セージ
9
フェアリーテイマー
7
スカウト
7

一般技能 合計レベル:9

学生
4
給仕
3
通訳(翻訳)
2

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔法収束》
  • 《MP軽減/コンジャラー》
  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法制御》
  • 《ダブルキャスト》
  • 《ルーンマスター》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》
  • 《ポーションマスター》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》
  • 《マナセーブ》

秘伝魔法/地域魔法

  • 【スノウメノン】
  • 【フロストフィールドⅠ】
  • 【エレメントスワップ】
  • 【シバリング・レゾナンス】
  • 【フロストフィールドⅡ】
  • 【フリージングゾーン】

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

スカウト技能レベル7 技巧 9
運動 10
観察 13
レンジャー技能レベル9 技巧 11
運動 12
観察 15
セージ技能レベル9 知識 15
魔物知識
+2=17
先制力
10
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語(ドーデン)
魔法文明語
巨人語
エルフ語
ドワーフ語
汎用蛮族語
魔神語
魔動機文明語
グラスランナー語
海獣語
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル12 真語魔法 18 18 +2
コンジャラー技能レベル12 操霊魔法 18 18 +2
ウィザード最大魔法レベル12 深智魔法 18 18 +2
フェアリーテイマー技能レベル7
使用可能ランク9
妖精魔法
13 13 +2
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈メイジスタッフ〉[打] 2H 1 +1=1 11 12 0 装備者の防護点+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
[魔]〈マナコートプラス〉 1 5
〈メイジスタッフ〉 1 1
合計:すべての防具・効果 0 6
装飾品 効果
[魔]〈叡智のとんがり帽子〉 魔物知識判定+2
[魔]〈ラル=ヴェイネの観察鏡〉 魔物の弱点値を4点低いものとする
[魔]〈ラル=ヴェイネの金鎖〉 「装備部位:その他」を得る
[魔]〈蝙蝠の耳飾り〉 見えない状態でも行動できる。目が見えない状態、透明な敵に攻撃を行う場合ペナルティ修正-2
[魔]〈幸運のお守り〉 戦利品判定+1
背中 [魔]〈野伏のセービングマント〉 回避や抵抗の失敗時に魔法ダメージ-4
[魔]〈ラル=ヴェイネの肩掛け〉 《1ラウンド間「土」「水・氷」「炎」「風」「雷」「衝撃」「斬空」属性の内1つを選び生命・精神抵抗+1、物理・魔法ダメージ-1》
右手 〈能力増力の指輪(知性)〉
左手 [魔]〈ラル=ヴェイネのマナリング〉 ダメージ魔法のダメージを+2
[魔]〈不獟のバックル〉 〈ガン〉や〈魔法の矢/太矢〉の攻撃を精神攻撃で耐える。 成功で算出ダメージを半分にする
[魔]〈幸運の羽〉 貫通、突破の効果をかわしやすくなる 1dの出目が「1~3」から「1~2」に変更
〈雪月花の宝石飾り〉 〈妖精使いの宝石〉を6種または3種2個ずつ飾って使える。
所持金
352,903 G
預金/借金
G

所持品

冒険用

常備品
テント(4人用)1
寝袋1
着替えセット1
食器セット1
保存食(1週間)4
ハネムーンカーペット:動1
永久氷片1
消耗品
クロロ酵素4
眠慈の香1
アンロックキー1
弾き弾2
探索用

戦闘用

装飾品
能力増強の指輪(知性)1
消耗品
魔香草22
魔香水18
ヒーリングポーション4
ヒーリングポーション+17
アウェイクポーション9
フルアウェイクポーション1
トリートポーション5
エンケファリン―アンプル8
魔晶石(3点)2
魔晶石(10点)9
魔晶石(5点)53
魔晶石(4点)15
マナチャージクリスタル(5点)1
魔海草1
月光の護符(+2)5
ゴーレム系列
強く魔化された石1
強く魔化された真鍮
猫目石の鋲(中) 1
紅蓮の紅玉(中) 1
紫電の紫水晶(中)1
方解石の複眼(中)1
黒曜石の盾(中) 1
鋼玉の守護(中) 1
琥珀の目(中)1
柘榴石の活力(小)1
柘榴石の活力(中)1
柘榴石の生命力(中)1
強く魔化された岩1
柘榴石の活力(大)2
柘榴石の生命力(大)2
琥珀の目(大)2
月長石の安らぎ(大)2
太陽隻石の輝き(大)2
黒曜石の盾(大)2
鋼玉の守護(大)2
強く魔化された青銅1
アンデット系列
魔力を帯びた骨2
ドール系列
ぬいぐるみL(スカイホエール)1
ぬいぐるみS22
宝石
妖精使いの宝石6
素材
アビスシャード38
異核の欠片3
E.G.O.

その他

記録用
羽ペン1
インク1
羊皮紙4

名誉点
51
冒険者ランク
ハイペリオン

名誉アイテム

点数
冒険者ランク700
秘伝魔法/地域魔法0
使いやすい調理道具セット0
〈野伏のセービングマント〉0
【ダイケホーン双霊氷法】0
〈雪月花の宝石飾り〉0

容姿・経歴・その他メモ

髪の色:黒 瞳の色:水色 身長:165

最近の悩み:生活リズムが戻ったため夜、夜更かしができなくなった

今までは魔法学校の支給品だった魔法のローブを補修しながら使っていたが長い冒険でボロボロなのと成長した影響もあり少しきつくなったためシーラさん、アゼミさんと共に買い物に行った際に服を新調した

好きな物 ベーコンとチーズのサンドイッチ 果実酒 読書 割引
嫌いな物 騒がしかったり、大声の人 プレーンセンチピード

経歴表 C1-6 純潔である
冒険に出た理由 無理やり巻き込まれて

タロット占い結果
占い内容 イヨディスの今後
塔・逆
隠者・逆
戦車・正
力・正
正義・正

履歴

ドーデンから魔法を学ぶためにハーヴェス王国の魔法学校に通っている学生 専攻はゴーレム
学校では巨人についても学んでいる。学んでいる理由は巨人が一番ゴーレムに向いていそうだから
学校からの数年単位の長期のフィールドワークを言い渡され、彼女は研究テーマとして巨人とゴーレムの研究を選ぶ
「うぇ…みんなやってるの…フィールドワーク、やだ。外出たくない」

最初のうちは研究者として巨人関係の場所を訪れていたがモンスターに襲われることが度々あり、なおかつ長期研究であったため貯金もほとんどなくなってしまう。
そこで泣く泣く彼女は冒険者ギルドの門を叩く事になる
「怖いのやだ…でもお金も無いし…でも冒険者になったら研究も進むし、ついでにお金も貰えるし…」

最近は冒険者ギルド「ポート・フラッグス」の店主であり同じ専攻の先輩であったシーラ・アレリードのお店で働かせてもらい食費を賄っている
シーラさんの事は本人が書いた論文を熟読したり講師として教えてもらった事もあったため冒険者になる前の学生の頃から知っていた。
シーラさんの事は人見知りな自分を見守ってくれるし勉強や悩みを聞いてくれるため姉や母のような人だと思っている。

家は代々操霊術師の家系
本人も家に恥じないよう頑張るつもり
家族に双子の妹がいて一緒に魔法学校に来ていたが教室が違うため今どうしているかは知らない。
実家はドーデンのヒスダリアの辺境
知り合いからは「イヨディー」と呼ばれる
話すのはあまり得意ではなく、初対面や初めての場所だと緊張しておどおどしてしまう。

趣味は読書 観察 

食事はかなり質素であり主食は保存食をかさましで薄めたスープか焼いたきのこ、少し贅沢なご飯は野菜サラダ 干し肉じゃない焼いたお肉は半年は食べていない。(森でキノコを探していた時偶然切り株に突っ込んで死んだウサギ)
ご飯に困った時は月神シーンの神殿の炊き出しで食いつないだことも何度もある
ポート・フラッグスでお仕事するようになってからは賄いのご飯が美味しくて嬉しい。
冒険者になってから収入も安定するようになり、野菜もお肉も安定して食べられるようになった。
それでも好きなご飯はシーラさんが作るチーズとサラミのバスケットサンド

最近、エルフにドワーフ語の読み書きができるようになり、色々な本を読めるようになり最近は少し翻訳でも稼げるようになった(と言っても労力に対して収入が微々たるものなのであまりやる気はない、あくまで自身の研究の資料集めのついで行っているだけ)。

家について

ククレジュ―家は代々操霊魔法の才能がある家系。
家の始まりは定かではないが古い伝承ではドーデンの貴族お抱えの魔術師が始まりであったと言われている。
そこからしだいに魔術の才能、特に操霊魔法に関する才能が伸び始める
ククレジュ―家は時代によっては王国の宮廷魔術師を多数輩出したこともある家系である。
イオディスの家系は分家の家系であり一族として働く中堅ぐらいの力のある家
父がドーデン辺境領主に仕えているためお金に余裕があったためイオディスも学費に関しては何の心配もなく学校に通うことができている。

イヨディスのとある一日の日記

05:00 起床 起きてから15分ベットの中でもぞもぞしながらベットから出て着替える 今日はいつもより遅く起きちゃった。
05:30 フロアに降りて今日の予定を確認しつつギルドの常駐のみんなと朝ご飯、今日のご飯は黒パンのトーストと野イチゴジャム、鳥とキノコのスープ、牛乳 
ご飯中、アゼミ先輩がこの前の依頼の事を話していた。パーティーの穴埋めで近くの森の村までの商品護衛の依頼で行っていたみたい。
06:00 営業開始、この時間になると泊まっている冒険者の人たちがぼちぼち起きてきて朝ごはんの配膳だっりしていた。
08:00 この位の時間になると外から来る人がギルドにやってくる。今日は午前中から冒険者さんだったりご飯を食べに来る人が多かった。どうしてだろう?コーヒーだったりあんまり見ない料理が良く注文されていたからジャンパーさんやアルトさんが作った新メニューとコーヒーセットが人気なのかな?
私としては騒がしいからちょっとやだ、あと新メニューを作っているとき厨房から変な音が聞こえてちょっと怖い
10:30 少し落ち着いてきたから休憩を兼ねて資料室に行っらエレカさんがいたから一緒に資料を見つつお話した。体の事だったり、ごはんの事、最近の依頼の事だったりを話した。
11:30 ホールのお仕事をしているとギルド長室からしっかりとして身なりの人が出てきてシーラさんとアリホーさんに見送られてた。見送った後2人が微妙な顔をしていた。何を話していたかわからないけど『長期的に見ると採算が取れない』とか『市場の方が安いし数もそろえられる』みたいなことを話していた。よくわからなかったけど何かのエイギョウっていうだったのかな?
13:00 お昼休憩、お昼は手の空いた人から各自食べている。お昼ご飯はいつも使ってるギルドの中央のお庭の木の下で食べた。今日のお昼ご飯はタマゴのサンドイッチと野菜のサンドイッチ
14:30 朝いなかったトワルさん達が帰ってきた。数日前から近隣の蛮族の討伐依頼に行っていたみたい。一緒に行っていたのは青髪のレプラカーンの人と行っていたみたい。
17:00 暗くなってきたころ仕事終わりなのか仕事終わりの近所のおじさん達がやってきた。いい人達だし採れた物をおすそ分けしてくれたりするけど声が大きかったり、酔って急に声をかけてきたりするからちょっと苦手。エリーシャ先輩やアゼミ先輩が相手してくれたから今日はこっちに来なくて助かった。少しは慣れてきたと思ってるけどやっぱりまだ声が大きいい人は苦手。
おじさんたちに混じってイシュさんとラシーヌさんと最近よく来る声のおっきくて背の高い男の人が飲んでた。あとアリホーさんがほくほく笑顔だった。なんで?
19:00 夜休憩 ちょっと憂鬱な時間 お風呂 今日こそ逃げ切ろうと色々考えていたらいつの間にか後ろに回り込んでいたフレイルさんに抱っこされてシーラさんや逃げようとした先輩達共々お風呂に連れてかれてしまった。 むー…一日くらいなんでダメなんだろう、でもこれを口に出すとホール長に怒られる。 汚れを落とせる魔法ってないのかな?
21:00 今日の営業終了 夕ご飯まで少し自由時間 今日は訓練場で操霊魔法の動きながら素早く詠唱する練習と最近勉強を始めた真言魔法の練習をした。
21:45 夕ご飯 今日は白パンとビーフシチューと新メニュー候補らしい何かの肉塊のハンバーグだった。ハンバーグは意外と美味しかった。 夕ご飯を食べ終わった後今日の事を話しながらみんなでお酒を飲んだ。 蜂蜜酒とか果実酒を12杯位飲んだらお腹いっぱいで少しウトウトしちゃってた。まだ飲めそうだったけどお腹いっぱいで飲めなかった。
22:30 学校の卒業論文の事で分からないことがあったからシーラさんのお部屋に行って教えてもらった。今日の分が書き終わったらシーラさんが頭をなでてくれた。ちょっと髪が乱れちゃうけど温かくて撫でられてるとすごく落ち着く
23:00 今日の出来事も日記にかけた。 さいきんこの時間にはもうねむくなる 日記もこの時かんの字をみるとふにゃふにゃな時になってる。

【ダイケホーン双霊氷法】流派SS

ある日のギルド『スターロード』ハーヴェス王国支部の支部長室、やりたくもないギルドの書類仕事をしているククルカンの耳に扉を叩くノックの音が聞こえる。
 「入って問題ないよ」
 「し、失礼します!」
 扉を開けたのは『スターロード』が協力関係を結んでいるギルド『ポートフラックス』の所属冒険者のイヨディスが入ってくる。
 「きょ、ょ、今日はお時間を作って頂きありがとうございます!」
 「そんなにかしこまらなくていい、肩の力を抜いて構わない、君の性格云々は君のギルド長と話していておおよそ聞いている」
 「ふへ?」
 「会話はあまりできていないが、初対面ではないだろう。落ち着くまでそこのソファに座りたまえ。そうだね…何か飲むかい?」
 「え、えと…い、いいんですか?」
 「そうびくびくされては話したいことも話せないだろうし、こちらも話しづらい」
 「えと、では甘い紅茶とか頂けますか?」
 「ふむ…なら、ラージャッハの友人から押しつ、ではなく貰ったものでね、デーツとハチミツの紅茶はどうだい?」 
 「い、頂きます」
 「あぁ、あとこれは私のギルドの職員からおすそ分けと貰ったものでね、野イチゴのパイだそうだ、これもお茶菓子として食べなさい」

 「それで、要件というのはなんだい?」
 「えっと…強くなるにはどうすればいいでしょうか!」
 「ほうぅ…」
 「へ、変でしょうか?」
 「いや、少々意外な返答で驚いてしまってね」
 「そうなんですか?」
 「君はどちらかというと学者タイプだろう?だから強くなりたいという気持ちがあったことが以外でね」
 「その、私、というかギルドのみんなもどんどん強くなって、難しい依頼だったり、すごい危険な依頼も多くなって…」
 「なるほど、置いてかれている様な気がしてきたと」
 「えっと…その、はい。エレカさん、フレイルさん、ヘルガ先生みたいには私はできることが少なくて、それに強くもないですし」
 悩むイヨディスの話を聞き、ククルカンはティーカップ置き口を開く
 「ふむ、まずここははっきりとしないといけないね。イヨディス・ククレジュー、君は間違いなく強い。君の悩みはただの考えすぎだ」
 「そ、そうでしょうか?」
 「ああ、私から見ても君の魔法の使い方と戦術は一人前だ、だから私にはそのまま進み続ければ何ら問題ないはずだ、だから君が悩む理由が私には少々理解できない」
 「す、すみません」
 「いや、叱っているわけではない。むしろ君の悩みは皆が通る道でもある、成長は自分自身では自覚できないものだ。そもそもこの悩みは私ではなく君のギルドのギルド長に相談すべきだろう?」
 「それは、シーラさん…ギルド長にも相談しました。それで同じ回答でした。それに沢山話し合いもしました」
 「だろうな、つまりその結果私の所に来たと」
 「話し合った結果なんですけど、『なら新しい視点で見てもらうのも必要かもね!』と」
 「なるほど、確かに彼女なら言いそうな事だ、やはり君の所のギルド長はギルド長としても魔法使いとしても型破りなようだ」
 ククルカンは少し考えこんだのち、紅茶を口に含む
 「話すだけではわからない事も多い、まずは君が何ができるか見てみるとしよう」

 ギルドよりしばし歩いた先にある郊外の平原に2人は立っていた。
 「ここなら問題はないだろう、とりあえず君のできる魔法を全てを見せてくれ。攻撃するならそうだね、そこの岩塊を的にすると良い」
 「わかりました」
 「ゴーレム系の魔法は使わなくていい、たぶんだが君の求めている答えにゴーレムは適していないだろう」
 「はい、ではいきます!」
 ククルカンに言われた通りイヨディスは自身が使える限りの操霊、真言、深智、妖精魔法を唱え、様々な魔法が岩塊にぶつけられるたび、岩塊は砕け、擦り減っていく。一通り魔法を唱えた後には岩塊のあった箇所に浅いクレーターができていた。
 「…あの、どうでしたか?」
 「ふむ、なるほど、これは少々想定以上だ」
 「そうなんですか?」
 「あぁ、改善するべき所が見つからない。むしろその魔法の撃ち方を教わりたい位だ」
 「えぇ!」
 「まあその事は置いておこう。そうだね、改善ではなく新たな技術の追加の方がいいかもしれないね」
 「新しい技術ですか?」
 「そうだ、君に教えるならこれがいいだろう」
 そう言いククルカンは杖と共に宝石を手に取り呪文を詠唱する
 「世界よ…凍れ」
 ククルカンがそう唱えると氷の妖精が現れ、辺りを凍らせていく。
 「これは、妖精魔法…違う、詠唱と魔力の流れが操霊魔法?」
 「そこに気づくとは、君はやはり相当優秀なようだ。【ダイケホーン双霊氷法】ダイケホーンにて作られた操霊魔法と妖精魔法の融合が産んだ魔法の流派だ」
 「別系統の魔法の融合、そんな事が可能だったんですね」
 「長い年月の研究の成果だろう。氷に特化する事で2つの魔術系統をうまく融合させたようだ」
 「これが私が覚える新しい技術…」
 「君の悩みを解決できるかどうかわからないが少なくともできることは増える。どうするかは君次第だがね」
 「お願いします!私に師匠として【ダイケホーン双霊氷法】を教えてください!」
 「わかった。ただし教えるにあたって一つ条件がある」
 「な、何でしょうか」
 「私については師匠ではなく先生と呼ぶように」
 「…先生ですか?」
 「私が教えるのはあくまで君が強くなるやり方と方法だけだ、そこから先、君がどう進んでいくか示すのは君の師匠の役目だからね」
 「わかりました。よろしくお願いいたします、先生」
 
 

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
最初の冒険 1,250 850 14 器用
機械仕掛けの回廊 1,300 1,260 15 知力
休息には甘いスイーツ(ですわ!) 2,030 8,400 4 器用
1 日常の隙間 1,200 400 20 精神
みょーと
ハーヴェス王国地下道探検隊 1,680 3,240 8 生命
不審船は何故漂うのか 1,230 4,040 20 敏捷
2 森林調査 3,820 9,230 28 器用
精神
みょーと
KP1章黒の騎士団 2,470 9,840 13 知力
3 07/21 ブリッツチキン 5,710 9,650 56 精神
生命
ヒスイ
4 07/27 森林踏破 4,450 20,560 43 敏捷
精神
みょーと
バウンティーハント 4,440 12,900 49 生命
精神
5 09/09 森林大異常 11,190 56,150 54 生命
敏捷
知力
生命
生命
知力
天狐
10/15 洋館探索 5,280 25,380 60 精神
6 2025/01/31 01-遺跡調査 6,570 28,500 50 知力
生命
精神
精神
精神
生命
みょーと
2025/02/16 ポートフラックスの軽依頼 2,090 12,080 知力
2025/02/19 呪村 7,280 38,100 30 生命
知力
2025/05/10 覆杯不変 8,280 50,290 82 知力
知力
器用
2025/07/12 第五章降星発沌 9,560 51,580 41 精神
知力
敏捷
7 2025/07/17 Zodiacs 8,030 48,400 56 精神
生命
筋力
知力
みょーと
アビスシャードx6 霊馬乳酒 Except-E.G.O.『死んでいる生者』
8 2025/07/28 ポートフラックス軽依頼 4,160 41,900 知力
天狐氷牙
スカウト5→7
2025/09/21 Telescopes 18,370 40,300 63 知力
敏捷
知力
知力
精神
2025/10/18 第六章雷震血戦 10,790 34,100 敏捷
レンジャー5→9
2025/10/21 第六章雷震血戦 2陣 20,850 181,440 45 知力
敏捷
知力
取得総計 145,030 689,790 751 51

収支履歴

冒険準備::-1105
食器セット::-12
魔化された樫の枝x2::-200
石榴石の活力(小)::-200
アウェイクポーション::-200
魔晶石3点x2::-600
魔化された粘土::-600
魔化された樫の枝::+100
黒曜石の盾::-150
とんがり帽子::-3000
ブーツ::-20
鋼玉の守護(小)::-100
ぬいぐるみLサイズ::-75
琥珀の目(小)::-500
調理道具セット::+250
使いやすい調理道具セット::-500
羊皮紙::-20
寝袋::-50
強く魔化された皮::-500
異方の董青石::150
青蓮の青玉(小)::-600
魔晶石8点::-1600
強く魔化された粘土x2::+300
黒曜石の盾(小)::+75
鋼玉の守護(小)::+50
琥珀の目(小)::+250
強く魔化された皮::+250
異方の董青石::+300
青蓮の青玉(小)::+300
強く魔化された石::-2000
鋼玉の守護(中)::-400
黒曜石の盾(中)::-600
柘榴石の活力(中)::-800
柘榴石の生命力(中)::-1200
猫目石の鋲(中)::-800
魔晶石10点x2::-4000
アゼミさんからのお見舞い::+1500
マナチャージクリスタル5点::-2500
前金::+2000
強く魔化された真鍮::-3000
紅蓮の紅玉(中)::-1600
紫電の紫水晶(中)::-1600
方解石の複眼(中)::-800
琥珀の目(中)::-800
ぬいぐるみS::-300
服の新調::-3000
ぬいぐるみSx20::-600
強く魔化された青銅::-10000
柘榴石の活力(大)x2::-8000
柘榴石の生命力(大)x2::-12000
琥珀の目(大)x2::-20000
太陽隻石の輝き(大)x2::-12000
月長石の安らぎ(大)x2::-10000
セービングマント::-8000
マナリング::-10000
不獟のバックル::-12300
幸運のお守り::-2000
叡智のとんがり帽子::-12000
魔晶石(5点)x7::-3500
魔晶石(5点)x10::-1000
魔晶石(5点)x11::-5500
ぬいぐるみSx6::-180
魔晶石(5点)x23::-11500
ぬいぐるみSx4::-120
黒曜石の盾(大)x2::-6000
鋼玉の守護(大)x2::-4000
魔晶石(5点)x21::-10500
魔晶石(10点)x5::-10000
ラル=ヴェイネの観察鏡::-20000
マナリング::+5000
ラル=ヴェイネのマナリング::-40000
幸運の羽::-10080
魔晶石(4点)x20::-8000
魔晶石(10点)x16::-32000
ラル=ヴェイネの金鎖::-7500
野伏加工::-1000
蝙蝠の耳飾り::-3500
ラル=ヴェイネの肩掛け::-15000
前金::+6000
魔香水x12:-7200
強く魔化された青銅::-10000
宝石ケース::-100
妖精使いの宝石(1種類ずつ6個)::-2400
雪月花の宝石飾り::-1200

チャットパレット