ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

レメル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

レメル

プレイヤー:Anon

種族
レプラカーン
年齢
14
性別
種族特徴
[暗視][見えざる手][姿なき職人]
生まれ
密偵
信仰
ランク
穢れ
0
14
4
5
8
5
7
4
5
10
成長
2
成長
1
成長
2
成長
0
成長
1
成長
3
器用度
24
敏捷度
20
筋力
13
生命力
8
知力
11
精神力
18
増強
1
増強
1
増強
1
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
3
筋力
2
生命力
1
知力
1
精神力
3
生命抵抗
7
精神抵抗
9
HP
26
MP
18
冒険者レベル
6

経験点

使用
15,500
残り
2,090
総計
17,590

技能

シューター
6
スカウト
6
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《狙撃》
  • 《武器習熟A/クロスボウ》
  • 《トレジャーハント》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル6 技巧 10
運動 9
観察 7
魔物知識
0
先制力
9
制限移動
3 m
移動力
21 m
全力移動
63 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル6 14 10 8
《武器習熟A/クロスボウ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ストリングボウ 2H 13 10 33 10 +2=9
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
合計:すべての防具・効果 0 3
装飾品 効果
スポッタードール <狙撃>時に命中+2
背中 矢筒1 矢、太矢12本まで収納可能
右手 能力増強の指輪(器用) 器用を+1、割ると+13
左手 能力増強の指輪(筋力) 筋力+1、割ると+13
矢筒2 矢、太矢12本まで収納可能
能力増強の指輪(敏捷) 敏捷+1、割ると+13
他2 能力増強の指輪(器用) 器用+1、割ると+13
所持金
11,838 G
預金/借金
G

所持品

・冒険者セット
・太矢24本
・スカウト用ツール
・ヘビークロスボウ

名誉点
124
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

経歴表A:まだ恋をしたことがない
経歴表B:大切な約束をしている
経歴表C:家族に冒険者がいる(いた)
冒険に出た理由;まだ見ぬ世界を知るため

・特徴
L終始オロオロしている
L一人の時は基本透明化
L恥ずかしがりやなため、普段はシーツのようなものに身を包んで過ごしている

・経歴
 レメルはある田舎のボロ屋で生まれた。母はおらず、5歳になるまで父親と二人で暮らしていた。しかし、5歳になって父親は書置きを残してレメルの元を去った。書置きには母親の故郷へ遺品を届けに行くこと、もう一生会えないことが書かれていた。レメルは数日ボロ屋で泣きじゃくっていたが、このままだと生きていけないため、新たな住処を探すためにボロ屋を出た。
 新たな住処に選んだ場所は、小さな孤児院だった。孤児院に住む人々は人間、リカント、ドワーフと様々な種族が混在していた。管理者は400歳くらいのエルフの老人だった。レメルは食糧庫から食料をくすねたり、服を奪ったり、時には浴槽を借りて体を清めたりしていた。初めは孤児院近くに野宿していたが、冬になり、寒さに体が耐え切れなくなったときに、孤児院の倉庫に潜り込んで冬を越した。
 レメルは日中は姿を消し、夜は生きるために悪さをしていた。孤児院内は物が無くなったり、夜中に水音がしたりと、一時期騒ぎが起きたが、管理者は食糧を余分に仕入れたり、夜中の音は自分が魔法の練習をしていると子供たちに伝え、騒ぎが落ち着き、1年もすると孤児院に住む人々は慣れていった。
 レメルが8歳になった頃、倉庫で初めて管理者と対面した。と言っても、レメルは透明状態であったため、正確には一方的に認知している状態だった。管理者は入口にあったものを手に取り、すぐ出ていった。その日から倉庫の前に食べ物が置かれていたり、浴室から出るときに乾いたタオルが置かれるようになった。また、その日から1年たった日には、倉庫の前にケーキが置かれていた。レメルはあの時に見つかっていたこと、色々気遣ってもらえていることに恥ずかしくなった。だが、嬉しいという感情も同時に芽生えた。そして、ケーキが置かれた次の日から、レメルはひっそりと管理者を手伝い始めた。
 それから4年経ち、レメルは12歳になった。未だに管理者や孤児院の人に姿を表さなかったが、彼ら彼女らのためにお手伝いを始めた。レメルが孤児院に住み始めたときから今日に至るまで、十数人が出ていき、十数人が入ってきた。気付けば、彼女が最古参になっていた。孤児院から出ていく人についてくこともできたが、居心地が良く、管理者に恩返しをしたいがためにずっと残っていた。
 レメルは13歳になった。いつしか彼女の誕生日が管理者に見つかった日になっていた。倉庫の前にはケーキの他に、ボウガンや冒険者セット、手紙が置かれていた。

「いつも手伝ってくれる恥ずかしがり屋さんへ

 ここにきて8年目のあなたに、ケーキととっておきのプレゼントを。いつも手伝ってくれているお礼もかねてね。
 ここから出ていく子たちはね、みんなやりたいことを見つけて巣立っていくわ。例えば学者さんになるために、教会ではたらくために、パン屋さんになるためにね。
 あなたはやりたいことが分からないのかしら。それとも、ここから出ていくことが怖いのかしら。
 あなたが望むのなら、ここにずっといてもいいわ。私が揃えたものだって、普段使いとして使ってもいいわ。だけど私はね、あなたに色々なものを見てほしいし、色んな人と話してほしいの。まだ見たことがない世界へと旅立ってほしいのよ。あくまでこれは私の願いでおっせかいよ。
 何にならなくてもいいし、やりたいことを決めなくてもいい。ただ私はあなたに『生きるため』以上の生き方を知ってほしいの。だからこそ、自由で、色んな景色を見れて、たくさんの人と関われる冒険者から始めて見ることがいいと思ったの。

 最後に、ハッピーバースデー、名前も知らないあなた。どうかあなたの未来が輝かしいものでありますように」

 この手紙を受け取り、レメルは長く居ついたこの場所を去ることを決めた。
 荷運びの馬車が来る前日の夜、レメルは初めて管理人の前に姿を現した。管理人は目を細めて「もう行くのね。今までありがとう」と感謝の言葉を言い、レメルは頷いた。そして彼女は初めて父親以外に声を零した。短く、尻すぼみで、終始震えていたが、はっきりと一言だけ。
「行ってきます」と。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#408552-1
1 1/25 パンダウサギのおつかい(ルゥド通過) 1,250 528 11 器用
でぃこむ
2 3/6 森に囁く邪歌 1,470 1,270 6 精神
なないろ
3 3/17 蛮族たちの長 1,560 1,690 20 筋力
なないろ
4 4/3 暴走!ロックンロール・カーニバル 1,480 2,128 9 精神
なないろ
5 5/16 星降る夜に 1,560 1,312 10 精神
でぃこむ
6 6/22 真相は忘却の彼方 1,630 2,334 24 器用
なないろ
7 7/21 廃神殿を調査せよ! 1,760 2,852 24 敏捷
なないろ
8 9/8 かけろ勇者、時は金なり! 1,190 2,624 20 筋力
天津風
9 1/24 砂鷲団潜入調査 2,690 3,580 0 知力
でぃこむ
取得総計 17,590 19,518 124 9

収支履歴

冒険者セット::-100
ヘビークロスボウ::-530
ソフトレザー::-150
矢筒×2::-40
太矢(12本)×2::-40
スカウト用ツール::-100
能力増強の指輪::-500
太矢::-20
ストリングボウ::-1880
能力増強の指輪(筋力)::-500
スポッタードール::-2800
能力増強の指輪(敏捷)::-500
能力増強の指輪(器用)::-500
太矢::-20

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