ドグ
プレイヤー:秋の銀河
- 種族
- ドワーフ
- 年齢
- 60
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/炎身]
- 生まれ
- 戦士
- 信仰
- “太陽神”ティダン
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 4
- 体
- 11
- 心
- 5
- A
- 14
- B
- 4
- C
- 5
- D
- 6
- E
- 3
- F
- 12
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 8
- 筋力
- 17
- 生命力
- 18
- 知力
- 8
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 2
- 生命力
- 3
- 知力
- 1
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 27
- MP
- 27
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 5,500
- 残り
- 2,150
- 総計
- 7,650
技能
- プリースト(ティダン)
- 3
- ファイター
- 2
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《ターゲッティング》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
なし
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 8 m
- 全力移動
- 24 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| ドワーフ語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 4
| 4
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 17
| 5
| ―
| ―
| 4
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヘビーマレット | 1H | 10 | +1=| 15
| 12
| 4
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
ファイター| 17
| 3
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | スプリントアーマー | 15 | ― | 5 | |
| 盾 | ラウンドシールド | 8 | ― | 1 | |
| 合計:ファイター/すべての防具・効果 | 3 | 6 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | 聖印 |
- 所持金
- 2,040 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
魔晶石(5点)
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
〜旅の目的のひとつ〜
近所に芸術家が住んでいる(いた)
特定の異種族を好んでいる(いた)
大切な人と生き別れている
※ドワーフ、ルンフォークの個人解釈有り
鍛錬の為故郷から離れ、山の中に小屋を建てた。鍛錬に勤しんでいたドグは、ある日古い屋敷を森の中に見つけた。好奇心で屋敷の中へ踏み込み、突然奇襲される。その屋敷には主の命によって稼働し続けていたルーンフォークが居た。ルーンフォークはドグが屋敷から出ると素直に攻撃を止め、じっとドグの方を見た後屋敷の中に戻って行った。次の日ドグは昨日のお詫びに家庭菜園で採れた野菜を少々持って行った。ルーンフォークは面倒くさそうにそれを受け取り屋敷の中へ戻って行った。ドグは屋敷とそこに住むルーンフォークに興味が湧いた。ここで一体何をしているのだろうか?
ドグが屋敷の方へ声を掛けても、返事はなかなか返ってこない。唯一つ食べ物を持って行くと、食事は必要だからか渋々ドグの前まで出て来て、二言三言ぼやいてから食べ物を受け取り屋敷へ帰っていくのだ。いつの日にかドグは毎日通い詰めルーンフォークに会いに行く生活を送っていた。人造人間相手に心というものがあるかは分からないが、ルーンフォークも時間が経ち徐々に心を許したようで話し掛けても返してくれるくらいの中にはなった。「何故いつも屋敷に絵を描いているのだ」ドグが通い詰め知ったルーンフォークの日課である。ルーンフォークは毎日少しずつ色んな場所に腰を据え絵を描いている。「初めは紙に描いていた。だが無くなった。毎日絵を描くことは主が遺言として私に命令して行ったもの。私はそれを全うしているだけ」彼女は淡々と答える。「毎日同じ絵を見て、同じ風景を描いて…それが私の日常。」ドグがなぜとまた質問しようとすると「絵はこの屋敷で描かなければいけないの。だから外では描けないしずっと同じモチーフよ。あなたが持ってくる物以外は」それを聞いてドグは彼女を可哀想だと思った。人造人間である彼女が絵を描くことが、自分の意志であって欲しかった。彼女は使命感に駆られ命令を自分が朽ち果てるまで全うしているのだ。それを思うとドグは、途端に居た堪れない気持ちになった。彼女と屋敷でゆったり流れる時間に魅了され、対して鍛錬もせず農業とお喋りに夢中になってしまっていた。ドグは今のままではいけないと思い直す。
次の日、ドグはルーンフォークに旅に出ることを伝えに行った。彼女は「そう」とだけ返し、日課に視線を戻す。彼女にとって自分が居なくなろうと関係なく世界は回る。ただ自分が来る前の生活に戻るだけである。それでもドグは彼女の世界を少しでも面白く出来たらと思った。「私は旅に出る。冒険者になり世界を見て回ってくる。…その過程でまた、ここに寄る事があれば私の土産話を下に絵を描いてはくれないだろうか?」ルーンフォークは筆を止め暫し考える動作をする。「私、想像で絵を描いたことがないわ」そうか、すまんとドグはしょんぼりする。「だけど、そんな新たな試みもやってみてもいいかもね」ドグの表情が明るくなる。彼女の返事を聞いて嬉しくなったドグが見た彼女の表情は、笑っていた様に見えていた。
ドグはそこで3日間滞在した後、冒険者になる為にその山から旅立った。旅の道中腰を下ろせば彼女との会話を思い出す。「あなた、お喋りね。もっと無口の方がモテるわよ」「見た目によらず中身は子どもね。せめて口調だけでも大人ぶれば?」
その後、クールな大人を演出する為、口数を減らしドグの思い描く大人の言葉遣いをする様になり、若年寄りの様になっていた。
「芸術というやつとは、わしはどうしても相容れない存在らしい」「何が良いのか分からんな」
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 6/15 | 星をつかむ迷宮1日目 | 1,290| 800 |
| 生命 |
|
| | |
1,500| 1,500 |
| 精神 |
|
| | |||
| 6/30 | 星をつかむ迷宮3日目 | 1,500| 180 |
| 筋力 |
|
| | |
| 取得総計 | 7,650 | 3,680 | 0 | 3 | ||||
収支履歴
ヘビーマレット::-220
スプリントアーマー::-520
ラウンドシールド::-100
魔香草::-100
聖印(ティダン)::-100
冒険者セット::-100
魔晶石(5点)::-500