ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

シスター・メルダ(愛称:メルダお婆ちゃん) - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

シスター・メルダ(愛称:メルダお婆ちゃん)

プレイヤー:ピノキヲ

ここへ来るのは三百年ぶり……でしたっけねぇ? それとも昨日通った道でしたか……。





まあ、そんなことよりお茶にしましょう。お湯が沸きましたよ

種族
センティアン(カルディア)
年齢
性別
種族特徴
[刻まれし聖印][神の庇護][神への祈り]
生まれ
神官
信仰
“賢神”キルヒア
ランク
穢れ
0
7
12
7
2
4
5
3
9
12
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
9
敏捷度
11
筋力
17
生命力
15
知力
16
精神力
19
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
1
敏捷度
1
筋力
2
生命力
2
知力
2
精神力
3
生命抵抗
4
精神抵抗
5
HP
21
MP
25
冒険者レベル
2

経験点

使用
3,000
残り
0
総計
3,000

技能

プリースト(キルヒア†)
2
セージ
1
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》

練技

  • [補][準]【ビートルスキン】

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 3
魔物知識
3
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
11 m
全力移動
33 m

言語

会話読文
神紀文明語
交易共通語
汎用蛮族語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル2 神聖魔法 4 4 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈スプリントアーマー〉 15 5
〈タワーシールド〉 17 2
合計:すべての防具・効果 0 7
合計:すべての防具・効果 0 7
所持金
130 G
預金/借金
G

所持品

【武具】

タワーシールド

【道具類】

冒険者セット
保存食1週間

【消耗品】

アビスシャード*なし

【薬草・薬品】

魔香草*1

【フレーバーアイテム】

「知恵の雫」入りの缶
継ぎ接ぎだらけのスクラップブック
鋳鉄製の重たいティーポット

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

【センティアンのPC詳細】

※Sw2.0ラクシアゴットブック記載

​センティアンとは、神によって使命を帯びた魂が、彫像や石像などの聖なる構造物に宿り、受肉した種族です。そのため、石のような質感はなく、見た目はほぼ人間と変わりません。 意思を持って動き出したときが誕生となり、神からの使命を得て、それを達成するべく行動します。

身体のどこかに自らを目覚めさせた神のシンボルが刻まれており、 神聖魔法を行使する際には淡く発光します。このシンボルが聖印として作用するため、センティアンは聖印がなくとも神聖魔法が行使できます。

センティアンはとにかく目撃例が少なく、現在どれくらいが存在するかは確認されていません。古い神殿の記録などにわずかに記載が残るだけで、使命を得て動いているセンティアンは、神の代弁者、 神の意思の遂行者として身分を保証されるか、普通の人間と見分けがつきにくいことから、人間として扱われます。

ほかの種族にない特徴として、センティアンは使命を与えた神によって、その分類が変化するというものです。第一の剣ルミエル、もしくは第三の剣カルディアに連なる神の使命で受肉したなら、分類は人族として扱われます。対して第二の剣イグニスに連なる神の使命で受肉したなら、分類は蛮族として扱われます。

センティアンは特定の神の使徒として現れ、その使命を果たすことを目的としますが、その生態は元となった神ごとにさまざまで、文献でも一致しません。このことがセンティアンという種族が、多くの人に認知されていない理由のひとつです。

見た目は元となった彫像の姿が、そのまま受肉したようなものとなります。性別はモデルとなった彫像のデザインによって決まりますが、生殖能力はなく、家族などの概念も知識として知っているだけになります。受肉したときからその世界の知識や常識は、成人した人間と同程度持ち合わせますが、少し古い物言いや知識を持っていることがあるようです。

寿命は確認されておらず、受肉したそのときから姿は変わりませんが、ほかの種族と同じように食事や睡眠を行います。 使命を終えると再び彫像の姿に戻るとされ、次に再び使命を得るまで、休眠し続けます。そのためなのか元からそうなのか、高レべルのセンティアンが受肉し、目覚めることもあるようです。まれに彫像に戻らず、行動を続けるセンティアンもいますが、その場合は、なにか遠大な使命が課せられているのだろうと考えられています。

【種族特徴】

●種族特徴(第三の剣カルディアの神のセンティアン)

[刻まれし聖印] : 身体のどこかに自身の主たる神の聖印が刻まれています。神聖魔法を行使する際、<聖印>が必要ありません。そのほかの行使条件などは同じです。

[神の庇護] : 自身のプリースト技能レベルの半分以下(端数切り上 げ)のレベルの基本神聖魔法、特殊神聖魔法を行使する際、その魔法で消費するMPが半分(端数切り上げ)になります。(MP軽減/ プリーストなどMPを軽減する効果は、はじめにこの種族特徴によて消費MPを半減してから、各MPの上昇、減少の効果を適用します。 (魔法拡大/**などでMPを倍加して消費する場合は、その後に倍加して最終的に消費するMPを求めます。)

この種族特徴は消費に「特殊」と記載されている魔法には効果がありません。

[神への祈り]:10分の間、神に祈りを捧げることで、MPを10点回復します。この効果は1日に1回しか使えません。


●種族特徴の強化(第三の剣カルディアの神のセンティアン)

6レベル: [神への祈り] が強化されます。
神聖魔法の魔力が1点上昇します。

11レベル: さらに神聖魔法の魔力が1点(合計2点) 上昇します。

16レベル: さらに祈りを捧げた際に、MPが最大値まで回復するようになります。​

【データ】

○経歴
受肉したが、使命を思い出せない
過去に受肉し、彫像に戻ったことがある
使命を果たすのも大切だが、日々の生活も大事にしている

​●性格・人柄
​「あらあら、まあまあ」:
​どんな危機的状況でも動じない、肝の据わったお婆ちゃん。矢が飛んできても、目の前で盾を構えて「危ないですねえ」と微笑む余裕があります。

​「物理的」な知恵の実践者:
​キルヒアの格言「力は知恵を伴って初めて意味を成す」を地で行きます。ただし彼女の場合、「知恵を守るためには、物理的な装甲(力)が必要」という独自の解釈をしています。
​「長生きの秘訣ですか? 好き嫌いせず食べることと、この金属鎧ですよ」が口癖。

​世話焼きでマイペース:
​パーティの若い冒険者たちを「孫」のように可愛がります。戦闘中は盾で守り、休憩中は重たい鉄瓶でお茶を淹れ、謎の飴玉を配ります。

​●経歴・背景ストーリー
​1. 忘れっぽい「神の代行者」
かつて古代の図書館の入り口に設置されていた「学びを諭す老女の像」が本体です。数百年前に一度受肉して冒険した経験がありますが、その後彫像に戻り、数年前に再び目覚めました。
しかし、長い眠りのせいで「神から与えられた肝心の使命」をすっかり忘れています。
「まあ、キルヒア様のことですから、『世界を見てきなさい』くらいのものでしょう」と勝手に解釈し、気ままな旅を続けています。

​2. 歴戦の「日々の暮らし」
「使命も大事ですが、今日のご飯も大事です」という考えの持ち主。
センティアンでありながら人間臭い生活を愛しており、野営料理や裁縫(自分の服はボロボロですが)、安売りの買い出しに情熱を注ぎます。その生活力は、荒っぽい冒険者生活においてパーティの生命線となっています。

​3. 鉄壁の理由
後衛でありながら金属鎧を着込む理由は、彼女の過去の経験に基づきます。「昔(前の受肉時)、素晴らしい知識を持った魔法使いが、矢一本であっけなく死ぬのを見ましてねえ。知識の器は、頑丈でないといけません」というのが持論です。

【好き・嫌い】

​💗 好きなもの

​日々の営み
​料理(特に温かいスープ)、裁縫、洗濯。冒険の中でも「生活」を疎かにしないことを好みます。「腹が減っては戦も、勉強もできませんよ」が口癖。

​若者・子供
​パーティメンバーを含め、若い人々を「孫」のように愛でます。成長を見るのが楽しみであり、世話を焼くことに喜びを感じます。

​お買い得品・安売り
​市場での値切り交渉や、ワゴンセールの発掘が大好き。主婦のような金銭感覚を持っています。

​新しい知識・発見
​キルヒアの信徒として、知らないことを知るのが大好き。それは高尚な学問に限らず、「若者の流行り言葉」や「美味しいお菓子のレシピ」も含まれます。

​💔 嫌いなもの

​思慮のない暴力
​「力は知恵を伴って初めて意味を成す」ため、考えなしに突っ込んだり、暴力で全てを解決しようとする振る舞いを嫌います(優しく、しかし厳しく叱ります)。

​無駄な怪我・早死に
​才能ある若者が、無謀な行動であっけなく散ることを極端に嫌います。彼女が金属鎧を着て盾を持つのは、この悲劇を二度と見たくないからです。

​脆い(もろい)こと
​物理的にも精神的にも「簡単に折れてしまうこと」を良しとしません。​

【フレーバーアイテム詳細】

1. 「知恵の雫」入りの缶(中身はただの飴玉)
​設定: どこからともなく取り出す、カラカラと音のするブリキ缶。「疲れた時には甘いものですよ」と言って、仲間や子供たちに配ります。

​RPのヒント: 本人は「キルヒア様の知恵が詰まった秘薬」と言い張っていますが、どう見ても市場で売っている安価なフルーツ飴やべっこう飴です。思考に行き詰まったPCに「ほら、これを舐めて頭を冷やしなさい」と渡すのに最適です。

​2. 鋳鉄(ちゅうてつ)製の重たいティーポット
​設定: 野営でお茶を淹れるための急須ですが、筋力のない魔術師なら持ち上げるだけでプルプル震えるほど重い、分厚い鉄製です。「昔の馴染み(鍛冶屋の神像?)が作ってくれましてねえ」と語ります。

​RPのヒント: 冒険の休憩中に、ゴツいガントレットをつけた手で優雅にお茶を淹れます。いざという時は鈍器としても使えそうな強度があり、「頑丈さ」を演出します。

​3. 継ぎ接ぎだらけのスクラップブック(聖典のなれの果て)
​設定: 元々はキルヒアの聖典だった本ですが、メルダが気になったこと(料理のレシピ、安売り情報、孫のようなPCの似顔絵、稀に古代語の解読メモ)を無秩序に書き込んだり、新聞の切り抜きを貼ったりして、分厚く膨れ上がっています。

​RPのヒント: 「ええと、大事な使命について書いておいたはずなんですが……あら、このアップルパイの作り方、美味しそうですねえ」と、肝心な情報を埋もれさせる演出に使えます。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 2026/2/24 うぁーむ ピノキヲDoxぽちおルナれうぃーね斎野痣走
取得総計 3,000 1,200 0 0

収支履歴

【収支履歴】

スプリントアーマー::-520
タワーシールド::-600

冒険者セット::-100
保存食1週間分::-50

魔香草::-100

前借り::300

チャットパレット