シスター・メルダ(愛称:メルダお婆ちゃん)
プレイヤー:ピノキヲ
ここへ来るのは三百年ぶり……でしたっけねぇ? それとも昨日通った道でしたか……。
まあ、そんなことよりお茶にしましょう。お湯が沸きましたよ
- 種族
- センティアン(カルディア)
- 年齢
- ?
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [刻まれし聖印][神の庇護][神への祈り]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “賢神”キルヒア
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 7
- 体
- 12
- 心
- 7
- A
- 2
- B
- 4
- C
- 5
- D
- 3
- E
- 9
- F
- 12
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 9
- 敏捷度
- 11
- 筋力
- 17
- 生命力
- 15
- 知力
- 16
- 精神力
- 19
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 1
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 4
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 21
- MP
- 25
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- プリースト(キルヒア†)
- 2
- セージ
- 1
- エンハンサー
- 1
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
練技
- [補][準]【ビートルスキン】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 3
| |
|---|
- 魔物知識
- 3
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 11 m
- 全力移動
- 33 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 神紀文明語 | ○ | |
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 4
| 4
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈スプリントアーマー〉 | 15 | ― | 5 | |
| 盾 | 〈タワーシールド〉 | 17 | ― | 2 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 7 | |||
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 7 | |||
- 所持金
- 130 G
- 預金/借金
- G
所持品
【武具】
タワーシールド
【道具類】
冒険者セット
保存食1週間
【消耗品】
アビスシャード*なし
【薬草・薬品】
魔香草*1
【フレーバーアイテム】
「知恵の雫」入りの缶
継ぎ接ぎだらけのスクラップブック
鋳鉄製の重たいティーポット
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
【センティアンのPC詳細】
※Sw2.0ラクシアゴットブック記載
センティアンとは、神によって使命を帯びた魂が、彫像や石像などの聖なる構造物に宿り、受肉した種族です。そのため、石のような質感はなく、見た目はほぼ人間と変わりません。 意思を持って動き出したときが誕生となり、神からの使命を得て、それを達成するべく行動します。
身体のどこかに自らを目覚めさせた神のシンボルが刻まれており、 神聖魔法を行使する際には淡く発光します。このシンボルが聖印として作用するため、センティアンは聖印がなくとも神聖魔法が行使できます。
センティアンはとにかく目撃例が少なく、現在どれくらいが存在するかは確認されていません。古い神殿の記録などにわずかに記載が残るだけで、使命を得て動いているセンティアンは、神の代弁者、 神の意思の遂行者として身分を保証されるか、普通の人間と見分けがつきにくいことから、人間として扱われます。
ほかの種族にない特徴として、センティアンは使命を与えた神によって、その分類が変化するというものです。第一の剣ルミエル、もしくは第三の剣カルディアに連なる神の使命で受肉したなら、分類は人族として扱われます。対して第二の剣イグニスに連なる神の使命で受肉したなら、分類は蛮族として扱われます。
センティアンは特定の神の使徒として現れ、その使命を果たすことを目的としますが、その生態は元となった神ごとにさまざまで、文献でも一致しません。このことがセンティアンという種族が、多くの人に認知されていない理由のひとつです。
見た目は元となった彫像の姿が、そのまま受肉したようなものとなります。性別はモデルとなった彫像のデザインによって決まりますが、生殖能力はなく、家族などの概念も知識として知っているだけになります。受肉したときからその世界の知識や常識は、成人した人間と同程度持ち合わせますが、少し古い物言いや知識を持っていることがあるようです。
寿命は確認されておらず、受肉したそのときから姿は変わりませんが、ほかの種族と同じように食事や睡眠を行います。 使命を終えると再び彫像の姿に戻るとされ、次に再び使命を得るまで、休眠し続けます。そのためなのか元からそうなのか、高レべルのセンティアンが受肉し、目覚めることもあるようです。まれに彫像に戻らず、行動を続けるセンティアンもいますが、その場合は、なにか遠大な使命が課せられているのだろうと考えられています。
【種族特徴】
●種族特徴(第三の剣カルディアの神のセンティアン)
[刻まれし聖印] : 身体のどこかに自身の主たる神の聖印が刻まれています。神聖魔法を行使する際、<聖印>が必要ありません。そのほかの行使条件などは同じです。
[神の庇護] : 自身のプリースト技能レベルの半分以下(端数切り上 げ)のレベルの基本神聖魔法、特殊神聖魔法を行使する際、その魔法で消費するMPが半分(端数切り上げ)になります。(MP軽減/ プリーストなどMPを軽減する効果は、はじめにこの種族特徴によて消費MPを半減してから、各MPの上昇、減少の効果を適用します。 (魔法拡大/**などでMPを倍加して消費する場合は、その後に倍加して最終的に消費するMPを求めます。)
この種族特徴は消費に「特殊」と記載されている魔法には効果がありません。
[神への祈り]:10分の間、神に祈りを捧げることで、MPを10点回復します。この効果は1日に1回しか使えません。
●種族特徴の強化(第三の剣カルディアの神のセンティアン)
6レベル: [神への祈り] が強化されます。
神聖魔法の魔力が1点上昇します。
11レベル: さらに神聖魔法の魔力が1点(合計2点) 上昇します。
16レベル: さらに祈りを捧げた際に、MPが最大値まで回復するようになります。
【データ】
○経歴
受肉したが、使命を思い出せない
過去に受肉し、彫像に戻ったことがある
使命を果たすのも大切だが、日々の生活も大事にしている
●性格・人柄
「あらあら、まあまあ」:
どんな危機的状況でも動じない、肝の据わったお婆ちゃん。矢が飛んできても、目の前で盾を構えて「危ないですねえ」と微笑む余裕があります。
「物理的」な知恵の実践者:
キルヒアの格言「力は知恵を伴って初めて意味を成す」を地で行きます。ただし彼女の場合、「知恵を守るためには、物理的な装甲(力)が必要」という独自の解釈をしています。
「長生きの秘訣ですか? 好き嫌いせず食べることと、この金属鎧ですよ」が口癖。
世話焼きでマイペース:
パーティの若い冒険者たちを「孫」のように可愛がります。戦闘中は盾で守り、休憩中は重たい鉄瓶でお茶を淹れ、謎の飴玉を配ります。
●経歴・背景ストーリー
1. 忘れっぽい「神の代行者」
かつて古代の図書館の入り口に設置されていた「学びを諭す老女の像」が本体です。数百年前に一度受肉して冒険した経験がありますが、その後彫像に戻り、数年前に再び目覚めました。
しかし、長い眠りのせいで「神から与えられた肝心の使命」をすっかり忘れています。
「まあ、キルヒア様のことですから、『世界を見てきなさい』くらいのものでしょう」と勝手に解釈し、気ままな旅を続けています。
2. 歴戦の「日々の暮らし」
「使命も大事ですが、今日のご飯も大事です」という考えの持ち主。
センティアンでありながら人間臭い生活を愛しており、野営料理や裁縫(自分の服はボロボロですが)、安売りの買い出しに情熱を注ぎます。その生活力は、荒っぽい冒険者生活においてパーティの生命線となっています。
3. 鉄壁の理由
後衛でありながら金属鎧を着込む理由は、彼女の過去の経験に基づきます。「昔(前の受肉時)、素晴らしい知識を持った魔法使いが、矢一本であっけなく死ぬのを見ましてねえ。知識の器は、頑丈でないといけません」というのが持論です。
【好き・嫌い】
💗 好きなもの
日々の営み
料理(特に温かいスープ)、裁縫、洗濯。冒険の中でも「生活」を疎かにしないことを好みます。「腹が減っては戦も、勉強もできませんよ」が口癖。
若者・子供
パーティメンバーを含め、若い人々を「孫」のように愛でます。成長を見るのが楽しみであり、世話を焼くことに喜びを感じます。
お買い得品・安売り
市場での値切り交渉や、ワゴンセールの発掘が大好き。主婦のような金銭感覚を持っています。
新しい知識・発見
キルヒアの信徒として、知らないことを知るのが大好き。それは高尚な学問に限らず、「若者の流行り言葉」や「美味しいお菓子のレシピ」も含まれます。
💔 嫌いなもの
思慮のない暴力
「力は知恵を伴って初めて意味を成す」ため、考えなしに突っ込んだり、暴力で全てを解決しようとする振る舞いを嫌います(優しく、しかし厳しく叱ります)。
無駄な怪我・早死に
才能ある若者が、無謀な行動であっけなく散ることを極端に嫌います。彼女が金属鎧を着て盾を持つのは、この悲劇を二度と見たくないからです。
脆い(もろい)こと
物理的にも精神的にも「簡単に折れてしまうこと」を良しとしません。
【フレーバーアイテム詳細】
1. 「知恵の雫」入りの缶(中身はただの飴玉)
設定: どこからともなく取り出す、カラカラと音のするブリキ缶。「疲れた時には甘いものですよ」と言って、仲間や子供たちに配ります。
RPのヒント: 本人は「キルヒア様の知恵が詰まった秘薬」と言い張っていますが、どう見ても市場で売っている安価なフルーツ飴やべっこう飴です。思考に行き詰まったPCに「ほら、これを舐めて頭を冷やしなさい」と渡すのに最適です。
2. 鋳鉄(ちゅうてつ)製の重たいティーポット
設定: 野営でお茶を淹れるための急須ですが、筋力のない魔術師なら持ち上げるだけでプルプル震えるほど重い、分厚い鉄製です。「昔の馴染み(鍛冶屋の神像?)が作ってくれましてねえ」と語ります。
RPのヒント: 冒険の休憩中に、ゴツいガントレットをつけた手で優雅にお茶を淹れます。いざという時は鈍器としても使えそうな強度があり、「頑丈さ」を演出します。
3. 継ぎ接ぎだらけのスクラップブック(聖典のなれの果て)
設定: 元々はキルヒアの聖典だった本ですが、メルダが気になったこと(料理のレシピ、安売り情報、孫のようなPCの似顔絵、稀に古代語の解読メモ)を無秩序に書き込んだり、新聞の切り抜きを貼ったりして、分厚く膨れ上がっています。
RPのヒント: 「ええと、大事な使命について書いておいたはずなんですが……あら、このアップルパイの作り方、美味しそうですねえ」と、肝心な情報を埋もれさせる演出に使えます。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 2026/2/24 | うぁーむ | ピノキヲDoxぽちおルナれうぃーね斎野痣走 | |||||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
【収支履歴】
スプリントアーマー::-520
タワーシールド::-600
冒険者セット::-100
保存食1週間分::-50
魔香草::-100
前借り::300