『金獅子』ラージャン
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 18/22
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 30(四足)
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 噛みつき(頭部) | 15 (22) | 2d+17 | 15 (22) | 12 | 159 | 103 |
| 体当たり(胴体) | 16 (23) | 2d+15 | 14 (21) | 13 | 139 | 44 |
| なし(尻尾) | ― | ― | 15 (22) | 11 | 101 | 44 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]雷無効、純エネルギー無効
[主]︎△練気
【キャッツアイ】【ガゼルフット】【マッスルベアー】【スケイルレギンス】【ストロングブラッド】【ビートルスキン】【リカバリィ(10点回復)】【ケンタウロスレッグ】【ジャイアントアーム】【デーモンフィンガー】を習得しています。
[常]《練体の極意》《ターゲティング》《鷹の目》《マナセーブ》を習得しています。
[常]激昂
いずれかの部位の残りHPが半分以下になった場合、激昂状態に移行します。命中力判定、回避判定に+1の修正を得て、更にダメージに+2点されます。
以降、残りHPが半分以下になった部位が増える度に、修正は累積していきます。
●頭部
[主]雷と燐光のブレス/15(22)/精神抵抗力/半減
「射程/形状:2(50m)/射撃」で「対象:1エリア(半径6m)/20」にブレスを吐き出し、対象に魔法ダメージを与えます。
このとき、ダメージと属性が異なる次の2種のどちらかを任意に選びます。
雷のブレス:雷を吐き出し、「2d+20」点の雷属性。
燐光のブレス:エネルギーの塊を吐き出し、「2d+24」点の純エネルギー属性。
この能力は連続した手番には使えません。(どちらのブレスを使用しても、次の手番にはどちらのブレスも使えません。)
●胴体
[常]2回行動
1ラウンドに主動作を2回行えます。
[宣]︎全力攻撃II
打撃点を+12点します。リスクとして、自身の回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[主]︎掴みかかる/14(21)/回避力/消滅
「射程:接触」で「対象:1体」を掴んで放り投げます。対象は自身の陣営の後方エリア(基本戦闘)、またはこの魔物が選ぶ任意の方向30m(上級戦闘)に投げ出され、「30」点の落下ダメージを受けて転倒します。
[主]︎咆哮/19(26)/生命抵抗力/消滅
「射程:自身」で周囲に咆哮を放ち、「対象:全エリア(半径30m)/すべて」に衝撃を与えます。対象は「2d」点の衝撃属性の魔法ダメージを受け、さらに、10秒の間、命中力、回避力判定に-2のペナルティ修正を受け、補助動作と宣言特技の宣言を行えなくなります。
この能力は連続した手番には行えません。
[主]︎飛びかかり/16(23)/回避力/消滅
「射程:自身」でその場で高く飛び上がり、「対象:1エリア(半径6m)/すべて」に雷、衝撃属性の物理ダメージを与えます。
対象は「2d+18」点の雷、衝撃属性の物理ダメージを受け、転倒します。
この能力は連続した出番には行えません。
[常]攻撃阻害=+2・なし
素早い動きが攻撃を妨げます。[部位:頭部]は近接攻撃に対する回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]魔法ダメージ軽減=-5
人智を逸脱した肉体で魔法に耐え抜きます。全ての部位の魔法ダメージは5点軽減します。
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます
●尻尾
[常]リミッター
[部位:尻尾]を破壊した場合、《練気》が使用不可となり、《雷と燐光のブレス》が使用できなくなります。既に使用している《練気》のステータス上昇効果も消失します。
[部位:尻尾]を破壊した時点で、《激昂》状態はリセットされます。
戦利品
- 自動
- 剣の欠片×16
- 自動
- 金獅子の黒毛(1000G)
- 2~7
- 黄金の毛(2000G)
- 8~11
- 金獅子の尖角(5000G)
- 13~
- 金獅子の闘魂(10000G)
解説
漆黒の体毛と側頭部から真横に伸びる一対の巨大な角、そして怪力を誇る剛腕が特徴の大型の牙獣種。全長などは大型モンスターの中では比較的小柄な部類ではあるが、極めて高い戦闘能力と凶暴無比な性格を兼ね備えることから「超攻撃的生物」とも通称される特級の危険生物であり、「荒ぶる獣」「猛き狂王」「雷獣」など地域によって様々な異名を持つ。
冒険者ギルドからは本種の持つある特徴から《金獅子》と通称される場合が多い。
目撃報告は非常に少ないが、その原因は個体数の少なさだけではなく、ラージャン自身が備える異常な攻撃性によるものが大きいとされている。
本種は非常に縄張り意識が強く、縄張りに侵入した生物に対して徹底的に攻撃を加える。場合によっては対象が視界に入っただけで激怒して怒涛の猛攻を仕掛け、たとえ相手が戦意を失おうとも攻撃の手は緩めず、対象をそのまま殺害してしまうことも多い。
即ち、ラージャンと遭遇した者が生還する事自体が稀であり、結果的に報告の数が少なくなっているというのが真相である。
ある文献には「その者の力は唯一古龍に匹敵する」との記述が見られ、またある文献には「遂に幕を打って出た黄金の獅子は、古の龍でさえも畏怖する」とも記されている。