ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ゾフィー - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“お手伝い秘書”ゾフィー

プレイヤー:iwi

種族
ルーンフォーク
年齢
5
性別
なし
種族特徴
[暗視][HP変換]
生まれ
ゾンダイ家
信仰
ランク
穢れ
12
8
6
7
5
7
8
11
6
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
19
敏捷度
17
筋力
15
生命力
16
知力
17
精神力
12
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
2
生命力
2
知力
2
精神力
2
生命抵抗
4
精神抵抗
4
HP
22
MP
15
冒険者レベル
2

経験点

使用
3,000
残り
0
総計
3,000

技能

シューター
2
マギテック
1
セージ
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 3
魔物知識
3
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
17 m
全力移動
51 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル1 魔動機術 3 3 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル2 15 5 4
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ジェザイル〉 2H 10 5 10 +1=4
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ハードレザー〉 13 4
合計:シューター/すべての防具・効果 4 4
所持金
1,340 G
預金/借金
G

所持品

〈ジェザイル〉
ハードレザー

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

≪生い立ち≫

私はルーンフォーク、名はゾフィー。
ゾンダイ家に仕えるために作られ、秘書として、そして護衛として主ゾディアに尽くしてきました。

主はよく笑い、昔語りが好きな人でした。私はそんな日々を、退屈ながらも悪くないと思っていました。

けれど、主が亡くなり、遺品の中から一通の手紙を見つけました。

「昔の私をベースにつくった君には、私にできなかった“自由な人生”を歩んでほしい――逃げて、冒険に出なさい。」

その言葉に背を押され、私は屋敷を後にしました。
今は亡き主の願いを胸に、自分自身の物語を探しながら、初めての旅を歩んでいます。

↓kwsk

私は、ゾンダイ家に仕えるために生み出されたルーンフォーク。
名はゾフィー。生まれた時から、お手伝い秘書としての役割を持っていた。

主であるゾディア様――67歳の人間の女性は、口数が多く、よく笑い、そして昔の武勇伝を話してくれる、にぎやかな老婦だった。
彼の傍らで、私はシューターとしての射撃技術、そしてマギテックの機巧魔導の知識を教え込まれた。護衛として、秘書として、日々をこなす。

しかし、その生活に自由はなかった。
予定された作業、計画通りの行動。何ひとつ自分で選ぶことはない、静かで退屈な日々だった。
それでも、主の笑顔を見ることが、私にとっての日常であり、生きがいだったのかもしれない。

――そんな日々も、ある日突然終わりを迎えた。

ゾディア様が、静かに眠るように亡くなったのだ。
通夜も葬儀も滞りなく終わり、屋敷は静まり返る。
片づけをしていたある日、主の書斎の奥に、小さな手紙を見つけた。

手紙には、こう書かれていた。

「ゾフィーへ
私が昔、若かりし頃に夢見た“自由”を、君には与えてやりたかった。
この体に残る記憶――若き日の私をベースに君を作ったこと、知っているかい?
だからこそ、君には私と同じ“繰り返し”をさせたくなかった。
君は、私の全てを継いでいる。でも、それは“檻”じゃない。
もしこれを読んでいるなら、もう私はこの世にいない。
シャットダウンされる前に逃げなさい。君には、冒険する価値がある。
自由な人生を歩む、最後のチャンスだ。
――これは私からの、最後のお願いだよ。」

その瞬間、私の中で何かが目覚めた。

自分の意思で生きるということ。
命じられてではなく、自分で歩くということ。
知らなかった世界を、この目で見に行くということ。

私は、ゾンダイ家を後にした。
主ができなかった冒険の続きを、今、私が歩き始める――


≪容姿≫

ゾフィーは、背筋の通ったスラリとした長身の女性型ルーンフォークだ。
身長はおよそ175cmほど、モデルのように均整の取れた体つきで、動きのひとつひとつに無駄がなく、洗練された気品を漂わせている。

髪は腰まで届く長い金髪。
光の加減でほのかに白金にも見えるその髪は、後ろでまとめられていることが多く、任務中はハーフアップやシニヨンにされている。
毛先はほんのり内巻き気味で、冷たい印象の中に柔らかさを感じさせる。

顔立ちは整っていて、人間の目から見ても「美しい」と感じる造形。
切れ長の瞳は淡いブルー。状況に応じて、虹彩の内側がわずかに光を灯す仕様になっており、感情が揺れると微かに色味が変わる。
まつ毛は長く、口元は薄めだが形がよく、何も言わずとも「知性」を感じさせる面差し。

肌は陶器のように滑らかで、ルーンフォーク特有の金属と人工皮膚の絶妙なバランスにより、無機質でありながらも温もりを帯びた質感を持つ。
耳元には通信装置が内蔵されており、必要に応じて展開されるメガネ型インターフェースも搭載している。

ゾフィーの身を包むのは、王都の宮廷仕立屋が手掛けた特注のマギテック装甲ドレス――
深いロイヤルブルーを基調としたコートドレスに、白銀の刺繍が幾何学的に走り、魔導回路の意匠を思わせる模様が光を反射してきらめいている。

袖口は広く、肘から手首にかけて精巧な金属装飾が施されており、魔法詠唱時にはそこから補助魔力が放出される機構つき。
胸元には蒼く輝くコアクリスタルが一粒埋め込まれており、ゾフィーの魔力を安定させ、術式の精度を向上させている。

肩から流れるケープ風のマントは、軽量な魔布(エンチャントクロス)で織られ、風が吹くたびに揺れ、見る者に威厳と幻想を感じさせる。
背面には、ゾンダイ家の紋章をあしらった銀のプレートがはめ込まれ、かつての主への忠誠と記憶を示す証となっている。

腰には細身のマギテック銃と、多機能ツールケースがホルスターで固定されているが、それすら装飾の一部のように洗練されており、見た目の美しさを損なわない。
脚元は編み上げの高機能ブーツ。かかとはクリスタルガラスのような光沢を放ち、重力を軽減する魔術式が刻まれている。

全体的には、「戦える貴族秘書」とでも言うべき優雅さと機能美の融合。
その姿は、どこか神殿騎士にも似て荘厳で、けれどどこまでも冷静に主を支える"知性の守護者"といった風格を漂わせている。

全体的には、冷静沈着で完璧主義な印象を与えるが、
その外見の奥には、かつての主から託された“願い”と、“心”という名の揺らぎが、そっと灯っている。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#469394-10
取得総計 3,000 1,200 0 0

収支履歴

主人の財布::+1000
〈ジェザイル〉::-1200
ハードレザー::340

チャットパレット