ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ヴァルファナ=ホロウハート(使用済み、2.0ver) - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ヴァルファナ=ホロウハート(使用済み、2.0ver)

プレイヤー:御月

種族
ドレイク
年齢
300?
性別
種族特徴
[暗視][魔剣の所持][飛行(飛翔)][竜化]
生まれ
練体師
信仰
ランク
穢れ
4
13
12
7
5
5
7
8
15
7
成長
0
成長
2
成長
4
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
18
敏捷度
20
筋力
23
生命力
20
知力
22
精神力
14
増強
増強
1
増強
2
増強
増強
2
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
4
生命力
3
知力
4
精神力
2
生命抵抗
7
精神抵抗
6
HP
32
MP
14
冒険者レベル
4

経験点

使用
9,500
残り
290
総計
9,790

技能

グラップラー
4
スカウト
3
フィジカルマスター
2
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《両手利き》
  • 《武器習熟A/格闘》
  • 《追加攻撃》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

魔装

  • 【魔剣ランク上昇A】
  • 【魔剣形状変更】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 6
運動 6
観察 7
魔物知識
0
先制力
6
制限移動
3 m
移動力
21 m
全力移動
63 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
ドレイク語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
グラップラー技能レベル4 25 7 8
フィジカルマスター技能レベル2 25 5 6
《武器習熟A/格闘》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ドレイクの魔剣〈チェインスティック〉 1H 10 +1=8 15 11 9 魔法の発動体も兼ねる
ドレイクの魔剣〈チェインスティック〉(魔剣形状変更を使用) 1H 15 +1=8 20 11 9 魔法の発動体も兼ねる
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
グラップラー技能レベル4 25 7
フィジカルマスター技能レベル2 25 5
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ポイントガード 1 +1 0
合計:グラップラー/すべての防具・効果 8 0
装飾品 効果
右手 俊足の指輪 敏捷度を+1、壊すと+13
左手 スマルティエの叡智の腕輪 知力を+2、スマルティエの装飾品
怪力の腕輪 筋力を+2、壊すと+14
所持金
1355 G
預金/借金
-7000 G

所持品

「冒険者セット」×1
「スカウト用ツール」×1
「保存食(一週間分)」×1
「アウェイクポーション」×1
「魔晶石(3点分)」×1

「未加工の宿り木」×1

名誉点
59
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

キャラクター名:ヴァルフェナ=ホロウハート
年齢:300歳以上? 性別:女
身長:147cm 体重:20kg
髪の色:銀 瞳の色:金 肌の色:白
穢れ:4 二つ名:なし

経歴
A2-4【戦場に置き去りにされた】
C2-3【同世代では最強だった】
B1-6【人族を庇護対象と考えている】
冒険に出た理由:4-4【なりゆき】

〇概要
 「大丈夫、僕は最強だから」
 美しい外見をしたドレイクの少女。外見は華奢で小柄な少女だが、髪に隠れるほど小さな角が二つ生え、背中から翼を生やすなど蛮族らしい特徴を備えるが、被膜がなく、ジェット噴射のように飛行する奇怪な翼を持つなど、ドレイクの中でも変わった外見をしている。
 大破局以前から、実に300年以上を生きており、現存するドレイクの中でも古参の存在である。しかし今の彼女はそれに見合わない弱い力しか出すことができない。それには彼女の過去が関係しているようだが…?

〇性格
 見かけに寄らずしっかりとしており、公私によって一人称を使い分けるタイプ。
 公人としての一人称は「僕」。
 公人としては内向的かつ能動的で生真面目。仕事では思う所を胸に秘めて表に出さず、課された仕事を善悪に関わらず迅速かつ完璧に遂行する。その情すら感じさせない仕事ぶりは、見るものに殺戮機械のような印象を与える。本人も本質的には好戦的な人物であり、物事は話し合いによる解決ではなく、実力行使を好む。公の場において第三者に対しては礼節を弁え、紳士的に接し、常に相手の気持ちを汲んで称えようとする一人の完璧な騎士として振る舞う。
 私人としての一人称は「私」。
 私人としての彼女は寂しがり屋な甘えん坊で、ちょっと天然。その本質は無垢な少女のそれであり、また愛に生きる情熱的で一途な心を持つ。また、彼女は根本的に社会活動を行う生物では無かったために心の機微というものに疎く、口下手であり、また自身は最強であるという(彼女にとっては純然たる事実である)自負心が、時に相手を見下すような、侮るような態度を取らせることから、相対する者から(特に荒事において)は冷酷・傲慢だと誤解を受けやすいコミュ障を抱えている。本人もそのことは自覚しているが、これは根本的な価値観の違いからくる問題であり、解消は難しい。また同時に、彼女は自分の心に対しても不器用であり、思うところを正確に伝える能力に欠けている。
 好きなことは「食事」と「飛翔」。好きなものは「自身にとっての宝物」と「自身よりも弱い人族」。厳密には「自分より強いモノに立ち向かう勇気ある者」ではなく、「自分より弱いものをいたわる優しさをもつ者」が好みであり、それに当てはまる人族を積極的に庇護しようとする。特に好みの存在に対しては独占欲が強く、奪おうとするものや危害を加えようとする存在に対して容赦をしない。また、「庇護対象には困難があってほしくない」、「自分という圧倒的強者がいるのだからそれに頼り切ればよい」という考えも持ち合わせており、庇護対象として認定した存在が困難に抗う様をあまり快く思っていない。
 苦手なものは「幽霊」。殴れるものであれば問題ないが、実体がなく追い払うこともできない霊的存在がどうしようもなく苦手。ただし魔法の武器で殴れるアンデットであるゴーストなどは平気。
 通常のドレイクよりも、幻獣のドラゴンに近い性質を持ち、"自身は最強である"という自負心を持つがそれをひけらかすようなことはなく、無意味な争いを好まず、縄張りや庇護対象を犯されない限りは非常に寛大(見下しているともいえる)である。逆に必要な争いであれば存分まで戦闘行為を楽しみ、縄張りや庇護対象を犯せば激怒し、敵対者を殲滅しようとする。もちろん蛮族らしく力で弱者を支配することや、一方的な蹂躙も嫌いではない。
 しかし上位蛮族でありながら手助けの必要性などを理解しており、自身と並びたてる存在であると認めれば共に戦い、協力することを惜しまない。最も、身の程をわきまえない蛮勇を行う存在は路傍の石ころに等しく、非力でありながらさらなる弱者をいたぶる存在は看破できず、身の程をわきまえさせようとする。たいていは半殺しで済むが、加減が利かずに殺してしまうことがある。

〇戦闘スタイル
 拳に装着する籠手状の〈ドレイクの魔剣〉を所有しており、これによる目にも止まらぬ連続攻撃を得意とする。
 その攻撃は拳というよりは、もはや剣の領域であり、まともに喰らえば相手は瞬時に挽肉へと変わる。
 恵まれた身体能力と種族特性の〈飛行〉による空中殺法も合わさり、並みの敵では彼女にはかなわない。
 全盛期の彼女は、そこに攻撃魔法を加えることで殺傷能力を上げ、先制した瞬間に敵一体がほぼ確実に塵も残さず消失するほどの実力を発揮したという。
 ドレイクでありながらあまり竜形態で戦うことを好まず、滅多に竜化しないが、いざ竜化した時には、周囲は焦土と化すとのこと。

〇借金の理由
 過去の出来事から、最近になって人族の庇護を始めたが、根本的にヒトとは違う生物であり、本来社会性を持たない彼女には荷が重く、価値観の違いによる浪費癖や話術の巧みな相手に騙されるなど、知的生命体としての生活に四苦八苦するうちに大量の借金を抱えることとなったのであった。

種族特徴
・[暗視]:暗闇でも昼間と同じように物が見えます。
・[魔剣の所持]:キャラクター作成時から〈ドレイクの魔剣〉を所持しています。キャラクター作成時、(特産品、流派装備、魔法の武器を除く)任意のBランクの近接武器をひとつ、所持金を消費せずに獲得します。〈ドレイクの魔剣〉は魔法の武器として扱い〈魔法の発動体〉として使用できます。また、フィジカルマスター技能の【魔装】によって魔剣の力を強化できます。効果は〈ドレイクの魔剣〉(⇒『BB』342頁)を参照してください。
・[飛行(飛翔)]:背中の翼で、空を飛んで移動できます。移動速度は「敏捷度」と同じになります。また、戦闘時は近接攻撃の命中力・回避力に+1のボーナス修正を得ます。[竜化]によって竜形態に変身すると名称が[飛翔]に変わり、[部位:翼]が持つ能力になります。いずれかの[部位:翼]のHPが0以下になると[飛翔]の能力は失われます。
・[竜化]:魔剣を体内に取り込み、主動作で竜形態に変身します。変身後は部位数「3」となり、「[部位:胴体(コア部位)][部位:翼]×2」の部位を持つキャラクターになります。一度変身すると1時間は人間形態に戻れません。変身するとHP、MPは最大値まで回復します。その他、効果時間のある有利な効果、不利な効果などの変身前の状況は、そのまま引き継ぎます。[部位:胴体]は人間形態時の技能や魔法をそのまま使用できます。また、〈爪〉の生来武器(⇒『BB』338頁)と、特殊能力「光のブレス」(⇒『BB』16頁)を得ます。[部位:胴体]の防護点及び[部位:翼]の各数値は「その他部位の基礎ステータス」(⇒『BB』336頁)を参照してください。

特殊能力
・「光のブレス/冒険者Lv+生命力B/生命抵抗力/半減」
「射程:30m」「形状:射撃」で、対象一体にエネルギーの塊を吐きかけ、「威力20+冒険者Lv+生命力B」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。この能力を使ったときは、ドレイクは自身の「冒険者Lv+生命力B」を基準値として達成値を求めます。対象は、これに対して生命抵抗力判定を行い、同店以上の達成値を得れば、ダメージを半減できます。「光のブレス」は、主動作で使う能力であり、これを使うラウンドの移動は、通常移動または制限異動に限られます。また、連続した手番に使えません。〈ターゲッティング〉を取得していれば、誤射せずに乱戦エリア内に撃ちこむことが可能です。

ドレイク(ナイト)の種族特徴の強化
[竜化]と[飛行(飛翔)]が強化されます。
・6レベル:[竜化]を行った際、[部位:胴体]は変身前の状況を引き継ぐか、すべての効果を失わせるかを選ぶことができるようになります。
・11レベル:[竜化]を補助動作で行えるようになります。さらに竜形態時には、すべての部位は純エネルギー属性の効果でHP、MPが減少せず、不利な効果を受けなくなります。
・13レベル:[飛行(飛翔)]が[飛行Ⅱ(飛翔Ⅱ)]に強化されます。そのことにより、飛行時の近接攻撃の命中力・回避力へのボーナス修正が+2になります。また、飛行時の移動速度が「敏捷度の2倍」になります。

弱点(戦闘時、弱点隠蔽判定失敗で適用)
魔法ダメージ+2点

取得戦闘特技(Lv1~Lv15)
両手利き、武器習熟A/格闘、マルチアクション、変幻自在、足さばき、武器習熟S/格闘、インファイト、キャパシティor魔力撃or頑強
〈ファストアクション〉+〈マルチアクション〉による攻撃魔法+〈両手利き〉+〈追加攻撃〉が発動できれば、1ラウンド目の攻撃回数は8回に達する。
〈ファストアクション〉獲得のため、スカウトLv.7以上を目指す
◆レベル9(ファストアクション習得想定)時点での動き
一回目「〈マルチアクション〉による攻撃魔法+〈両手利き〉+〈追加攻撃〉」
二回目(ファストアクション使用)「〈変幻自在Ⅰ〉で〈マルチアクション〉を再起動+〈両手利き〉+〈追加攻撃〉」
◆レベル15時点での動き
一回目「〈マルチアクション〉による攻撃魔法+〈変幻自在Ⅱ〉で近接攻撃に〈インファイト〉を付与+〈両手利き〉+〈追加攻撃〉」
二回目(ファストアクション使用)「〈変幻自在Ⅱ〉で〈マルチアクション〉を再起動+〈両手利き〉+〈追加攻撃〉」
要するに『最大8回行動の手数粉砕グラップラー』
◆レベル15時点+ラル=ヴェイネの羽冠採用の動き
一回目「〈マルチアクション〉による攻撃魔法+〈両手利き〉+〈追加攻撃〉」
二回目(ファストアクション使用)「〈変幻自在Ⅱ〉で〈マルチアクション〉を再起動+〈両手利き〉+〈追加攻撃〉」
三回目(ラル=ヴェイネの羽冠発動)「〈変幻自在Ⅱ〉で〈マルチアクション〉を再々起動+〈両手利き〉+〈追加攻撃〉」
要するに『最大12回行動の手数粉砕グラップラー』
成功すれば過剰火力となるため、対ボス用か?
キャパシティではなく頑強or魔力撃の方がいい?
魔力撃の場合はFA後に〈変幻自在Ⅱ〉で1Rで〈マルチアクション〉〈インファイト〉〈魔力撃〉を複合する。
〈インファイト〉は相手の命中が高い場合は使用しない
〈魔力撃〉は命中が低下しない〈追加攻撃〉の時に宣言する
ドレイクの魔剣Sではエッジドアームを選択
〈魔法の武器化(魔装)〉と〈飛行〉で命中力を+2することで〈両手利き〉のデメリットを消す
魔剣形状変化でセッション開始時ごとに〈ドレイクの魔剣〉の必筋を最大+5上昇させ、上昇させた値と同じだけ威力が上昇する。(セッション終了後は元に戻る)
竜形態はヴァルファルクになる。
モデルはモンハンのヴァルファルクとFGOのメリュジーヌ
選択魔法はソーサラー。
魔法収束・魔法制御はソーサラーレベル8の「マジシャン」で対応する
MPが枯渇したらソーサラーレベル7「スティールマインド」でMPを吸収する

練技予定
Lv.1[キャッツアイ]、Lv.2[ガゼルフット]、Lv.3[マッスルベアー]、Lv.4[ビートルスキン]、Lv.5[ケンタウロスレッグ]、Lv.6[リカバリィ]、Lv.7[デーモンフィンガー]、Lv.8[ジャイアントアーム]、Lv.9[スフィンクスノレッジ]、Lv.10[ジィプロフェシー]、Lv.11[トロールバイタル]、Lv.12[アンチボディ]、Lv.13[メディテーション]、Lv.14[ストロングブラッド]、Lv.15[ヘルシーボディ]
※エンハンサー技能は最低Lv.11まで成長させる

魔装予定
Lv.1[魔剣ランク上昇A]、Lv.2[魔剣形状変更]、Lv.3[コア耐久増強]、Lv.4[ブレス強化]、Lv.5[魔剣+1]、Lv.6[練技使用]、Lv.7[部位強化]、Lv.8[生来武器強化A]、Lv.9[コア耐久超強化]、Lv.10[燦光のブレス]、Lv.11[魔剣ランク上昇S]、Lv.12[部位超強化]、Lv.13[生来武器強化S]、Lv.14[コア耐久極増強]、Lv.15[部位極強化]
※フィジカルマスター技能は最低Lv.11まで成長させる

賦術予定
Lv.1[ヒールスプレー]、Lv.2[ヴォーパルウェポン]、Lv.3[バークメイル]、Lv.4[パラライズミスト]、Lv.5[イニシアティブブースト]、Lv.6[マナダウン]、Lv.7[ビビッドリキッド]、Lv.8[リーンフォース]、Lv.9[マナスプライト]、Lv.10[エンサイクロペディア]、Lv.11[アーマーラスト]、Lv.12[ミラージュデイズ]、Lv.13[クラッシュファング]、Lv.14[クレイフィールド]、Lv.15[フレイムフィールド]
※アルケミスト技能は最低Lv.5まで成長させる

以下を取得(優先度は左側が高い)
 グラップラー、スカウト、フィジカルマスター、ソーサラー
以下は経験点に余裕があったら取得(優先度は左側が高い)
 エンハンサー、アルケミスト、セージ

基本的に武器や防具の更新はほとんどない(魔剣は「魔剣ランク上昇」によりタダでアップグレードできる)ほか、アルケミストを取らなければ消耗品は指輪などになるので、お金をためて装飾品を充実させる
防具に『コンバットメイド』を装備して、魔法ダメージの軽減を目指す。(ミモレはその性質上不適)

【頭】ラル=ヴェイネの羽冠(ET P139)60,000G → 追加の主動作を行える可能性がある
【顔】ディスプレイサー・ガジェット(ET P149)5,000G → 「装備部位:その他」を得る
【耳(候補①)】スマルティエの聴音器(ET P141)2,200G → 10m手前から聞き耳判定を行える ※メインスカウトに抜擢された場合
【耳(候補②)】ラル=ヴェイネの金鎖(ET P142)7,500G → 「装備部位:その他」を得る ※メインスカウトに抜擢されなかった場合
【首】スマルティエの銀鈴(ET P143)7,500G → 「装備部位:その他」を得る
【背中】スマルティエの風切り布(ET P145)25,000G → 10秒(1R)の間、命中力判定と回避力判定に+2
【右手】スマルティエの腕輪(ET P145)900G → 特定能力値を+2
【左手】ラル=ヴェイネのマナリング(ET P146)40,000G → ダメージ魔法のダメージを+2
【腰1】多機能真・ブラックベルト(ET P146,147)1,000+20,000G、20+80点名誉点 → 「部位:腰」の装飾品を追加装備できる。防護点+2
【腰2】スマルティエの武道帯(ET P147)40,000G → 練技【リカバリィ】の回復量に生命力Bをプラス
【足】ラル=ヴェイネのダウンルッカー(ET P149)28,000G → 魔力+1、常時「足場が悪い」状態になる
【その他(候補①)】幸運のお守り、壊す用の能力増強の指輪/腕輪、韋駄天ブーツ(ET P148) ※メインスカウトに抜擢された場合
その他①の合計予定金額 → 4,500~5,000G
【その他(候補②)】壊す用の能力増強の指輪/腕輪、正しき/信念のリング、韋駄天ブーツ、ラル=ヴェイネの肩掛け(ET P145) ※メインスカウトに抜擢されなかった場合
その他②の合計予定金額 → 22,500~48,000G

・メインスカウトに抜擢された場合の合計必要金額 → 234,100~234,600G + 100名誉点
 装飾品によるステータスUP 生命力+3、精神力+1
・メインスカウトに抜擢されなかった場合の合計必要金額 →257,400~282,900G + 100名誉点
 装飾品によるステータスUP 生命力+2、精神力+3

〇過去
物心ついた時には龍は戦場にいた。龍は誕生して間もないゆえに、そこらの獣と変わらぬ知性でありながら、自身は最強であると本能で理解していた。
迫りくる巨体を、うっとうしく喚く羽虫を、身の程を知らずに群がってくる有象無象を、龍は灰燼に帰した。
龍は最強であった。それは事実であり、人族も蛮族も、かの龍の前では塵になるか、大地の染みになるかの選択肢しかなかった。
誰も龍を討伐する事は叶わず、龍の座す地と、龍が気まぐれで飛んだ地は、悉く焼け落ちた。
誰も龍をどうすることもできなかった。
そんなある時、一人のノスフェラトゥの女が龍の前に立った。女は龍に問うた、「なぜ悉くを滅ぼすのか」と。
龍は理解できなかった。龍にとって滅ぼすことは当たり前であったから、なぜそうしたのかを考えたことはなかった。そもそも、まだ年若かった龍は「考える」という行為すら知らなかった。
考えるという初めての行為に億劫になった龍は、いつも通りに目の前にいる存在を焼き尽くさんとした。
しかし、身体が炭になろうと、女は一切の恐怖も見せなかった。
「可哀そうに。愛も慈しみも知らずに生きてきたのね。」
それどころか、女はそう言って微笑み、龍に対して慈愛をもって接した。
それは龍にとっては未知のことであり、龍はその感情を知ろうとした。
それから長い時間をかけて、龍と女は交流し、その末に知性体の持つ感情と「愛」を学び、女から「ヴァルフェナ」という名を与えられ、バルバロスとしての形を得た。
こうして龍は、彼女となった。
「ヒトを愛している」と公言し、人族蛮族関係なく庇護下に置く女から、彼女は様々なことを学んだ。人族、蛮族、武術、魔法、練技、賦術、礼節、騎士道…得たすべてをもって、彼女は女にふさわしい存在となるために奮起した。「自分より弱いものをいたわる優しさをもつ者」である女を見習い、女のように弱者を庇護していった。
自身を龍からヒトに変えてくれた女のために、自身の持てるすべてを返そうとした。
しかしある日、彼女は見てしまう。女自身が大切に庇護したはずの人をいたぶり、玩具のように弄んで殺したところを。
彼女は聞いてしまう。女が自身に注いでくれたものが愛などではなく、龍を手に収めるための欺瞞であることを。
彼女は、女から一片も愛されていなかった。
それを知った彼女は激怒した。眠りについた女を殺すべく、女の寝室に忍び込んだ。
穏やかに眠る女に、自らの凶拳を突き刺そうとした。
しかし彼女は女を殺すことはできなかった。
女が彼女を愛していなくても。彼女は、どうしようもなく女を愛していたのだ。
たとえ中身が空っぽの、欺瞞だらけで嘘の愛であっても、女は彼女に愛を教え、名前を与えた。
空っぽだった無垢なる心は、偽りの愛で侵されていた。
女を殺せなかった彼女は、女の望みを叶え続けた。
女が敵の殲滅を望めば、彼女は敵を蹂躙した。
女を討伐しようとした人族がやってくれば、これを焼き尽くして灰にした。
そんな日々は長く続かず、大破局の始まりをきっかけに、女を脅威と認識した蛮族の軍勢が、女の国へと攻め込んできた。
多勢に無勢。龍からヒトへと堕ちた彼女では到底対処しきれず、女を守るべく彼女は女のもとへと駆け付けた。
そして女を、女の国を守り、どんなに絶望的だとしても、それでも最期まで自分は傍にいると。
彼女はそう言いかけるが、それを遮るように女は口を開き、こう言った。
「領民も国も、何もかもを捨てて2人で逃げよう」
彼女は愕然とし「一体何処に逃げるのか」問いた。女は「人族の国」だと事も無げに言い放った。
「自分達よりも憐れで汚くて弱々しい人族だけの国なら、つまらなくなったこの国よりは行儀のいい『理想の国』が簡単に作れる」という、いかにもその場の思いつきとわかる考えを、女は口にした。
その時、彼女は理解した。女は、何も考えていなかったのだ。
龍である少女を手に入れたのは、戦力を欲したわけではなく、ただ周りから羨望を集めるためだけに実行した行いであったこと。
弱者たちを保護したのは、「上位者である自身が保護してやっているのだ」という優越感を得るためであったこと。
女が敵だと言って殲滅を望んだ相手は、何もしていないにもかかわらず、女にとって目障りで耳障りだという理由で標的にされたこと。
女は自身を、自身だけを愛していた。そして自身が愛されないことが何よりも耐えきれなかった。
女に反発する者を、女の庇護を受けない者を、女を無視する者を、女がつまらないと思った者を、女は認めることができなかったのだ。
そんな存在を、後先考えずに、いたずらに潰せば、いずれ報復されるという簡単なことさえ、女は理解していなかった。
女の本質を理解した彼女はしばらく思案した後、「例え私の愛が、あなた自身を着飾るための装飾品と同等程度の存在であっても、私にとってあなたが一番大事で、どんなに邪悪で醜悪な考えであってもその願いを叶える」と改めて告げた。
彼女が言ったことが理解できないながらも、女は「早く私を連れて行って」と言いながら、彼女に微笑んで手を差しだした。
彼女はそんな女に手を差し伸べ、女の心臓を抉り潰した。
困惑する女を、彼女は糾弾する。
「この国のように単純じゃない人間社会では、あなたのような存在はすぐ害悪と見抜かれてしまう」
「誰にも愛されず、迫害され、場合によってはあっけなく討伐される」
「不死身に近いあなたは簡単には死ねず、何よりもそんな自身の境遇に、あなたは耐えきれない」
「自身を愛するゆえに、自身の境遇に自分で噓をつき続け、死ぬことも、狂うこともできずにみじめに生き続けることになる」
そんな女の姿を見ることに耐えきれないと、彼女はそう言った。
彼女は、話を理解できていない女を殺しきることで介錯し、自身の命も絶った。
しかし、元龍としての生命力が、彼女自身の死を許さなかった。
やがて絶望しきった彼女精神に呼応するように〈ドレイクの魔剣〉は退化し、それに伴って彼女の力は見る影もなく落ちぶれ、妖魔にすら敗北するほどとなってしまった。
絶望のさなか、彼女は自身が生まれた意味と、生きた意味を考え、300年以上放浪し続けた。
そんなある時、一人の人族の孤児に出会った。
その孤児は、愛を知らずに育った、かわいそうな子であった。
そんな孤児を見て彼女は、女のくれた空っぽの愛、自身が女に抱いた愚直で無垢な愛を思い出した。
今度は自身が、本当の愛を教える番であると。
かつての自身のようなかわいそうな子を庇護する事こそが、最強たる自身がするべきことであると、彼女は考えた。
こうして彼女は、龍の少女は立ち上がった。
自身に愛を教えてくれた女の後を継ぎ、されども心からの愛を弱き者に与えるために、彼女は再び飛翔し始めた。
そのために彼女はあらゆる手を尽くし、弱きものの庇護をし始めたのであった。

履歴

◆セッション経歴
①「初めてのお使い」
 宿屋に集った者達で即席パーティーを組み、トロールたちのツケを回収すべく依頼を受けた。その先で魔法を扱う強敵とぶつかり満身創痍となったが、蛮族としての本能がむき出しになりながらも勝利をおさめ、晴れて冒険者ギルドに所属できることとなったのであった。
 『スマルティエの叡智の腕輪』を購入。

②「私たちの住んでいる宿が依頼を出してくれないんですが?」
 ちょうどいい依頼を受けられない一行は、盗賊ギルドへと赴き、「透明な魔晶石」の噂を聞き一攫千金を目指して村に向かった。そこで金稼ぎに成功したが、突如発生した霧に包まれた村で、元村人のゾンビ?に襲われる。そこで死闘を繰り広げながら、何とか村からの脱出に成功した。
 借金を1000G返済。
 魔装により、魔剣のデータをAランクの物に差し替え。

③「偽物を追い詰めろ」
 村を救った報酬を得るべく、町へと繰り出したが自分たちの偽物にまんまと報酬金をかすめ取られてしまった。その犯人を捜している間に、ガメルの不正やり取りを見たパーティーは、奴らに勝負を挑んだが見事に返り討ちにあってしまった。目覚めた後は、そのうっぷんをぶつけるように犯人を見つけた後、キルスコアを伸ばすことに貢献した。最終的に偽物たちは見逃し、無事に報酬を得ることができた。
 借金を1000G返済。
 竜化で破損した『ポイントガード』を買いなおした。
 はぎとられた『アウェイクポーション』を買いなおし。
 筋力Bブレイクのために、『怪力の腕輪』を購入。

④「屍と踊る」
 素材集めの依頼を受けたパーティーは、素材を集めた後に依頼主のもとへと向かうが、アンデットの群れに襲われることとなる。それによりメンバーの一人がなくなってしまった。パーティーメンバー(所有物)を奪われたというその怒りを糧に、アンデットを殲滅した。その後、依頼主がお詫びに半額で蘇生してくれた。
 借金を1000G返済。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 9/10 初めてのお使い 1,440 1,600 18 敏捷
warm 御月とりとりアルチャンジャラクイン烏賊パスタ
①、スカウトを1成長。
2 9/24 私たちの住んでいる宿が依頼を出してくれないんですが? 1,760 700 0 筋力
warm 御月とりとりアルチャンジャラクイン烏賊パスタ
②、グラップラーとフィジカルマスターを1成長。
9/24 同上 筋力
②、借金を1000G返済。
3 10/8,10/15 偽物を追い詰めろ 1,600 1,375 20 筋力
warm 御月とりとりアルチャンジャラクイン烏賊パスタ
③、後半には参加できず。フィジカルマスターを1成長。借金を1000G返済。
4 10/22 屍と踊る 1,990 3,180 21 敏捷
warm 御月とりとりアルチャンジャラクイン烏賊パスタ
④、グラップラーとスカウトを1成長。
10/22 同上 筋力
④、借金を1000G返済。
取得総計 9,790 8,055 59 6

収支履歴

冒険者セット::-100
スカウト用ツール::-100
保存食(一週間分)::-50
アウェイクポーション::-100
ポイントガード::-100
俊足の指輪::-500

スマルティエの叡智の腕輪::-900

馬車+もろもろ(セッション②での経費)::-250
魔晶石(3点分)::-300
借金返済::-1000

アウェイクポーション(買いなおし)::-100
ポイントガード(買いなおし)::-100
怪力の腕輪::-1000
借金返済::-1000

借金返済::-1000
未加工の宿り木::-100

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