シルバー・マギスライム(完全稼働体)
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 21/24
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 17(流動)/-
- 生命抵抗力
- 18 (25)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(核) | ― | ― | ― | 10 | 70 | ― |
| 擬足(液体金属) | 18 (25) | 2d+17 | 16 (23) | 5 | 160 | ― |
- 部位数
- 2(核/液体金属)
- コア部位
- 核
特殊能力
●核
[常]機械の身体
刃武器から、クリティカルを受けません。
[常]液体金属修復
ダメージを受けて分離した周囲の液体金属を回収し、修復します。
自身の手番終了時に[部位:液体金属]のHPを「2d×20」点回復します。部位欠損していた場合は部位が再生します。
●液体金属
[常]液体金属の身体
打撃武器に対しては防護点が5点高いものとして扱います。
[常]急所がない
あらゆる武器・魔法から、クリティカルを受けません。
魔動機術【アナライズ】の対象となった場合、そのラウンド中、この能力は一時的に失われます。
[常]動き回るコア
コアとなる極小のマギスフィアが液体金属の中を動き回り、攻撃を回避します。
[部位:核]は、あらゆる攻撃を受けません。ただし、[部位:液体金属]に武器攻撃のクリティカルによるダメージを与えられた場合、[部位:核]も同様のダメージを受けます。
[部位:液体金属]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]無数の擬足
[部位:液体金属]のHP現在値が40点以上の時、40の倍数につき1回、追加で擬足による攻撃を行えます。(最大5回)
同じラウンドには同一の対象は2回までしか選べません。
[常]伸びる擬足
擬足での攻撃を「射程/形状:1(10m)/起点指定」として実行できます。
[主]攻撃模倣
敵の武器攻撃を模倣し、擬足による攻撃を行います。
このキャラクターが過去に一度受けたことのある近接武器による攻撃を1つ選択します。その武器のデータと、攻撃を行ったキャラクターが持っていたボーナスを再現し、近接攻撃を行います。その際、再現可能な戦闘特技の効果はそのまま再現されますが、魔法やその他技能によるボーナス修正など、この魔物が再現できないものは無視されます。
この攻撃は同じラウンドに2回まで行えますが、同じ武器攻撃の再現は同じラウンドに1回までです。
[常]黄金病/15(22)/生命抵抗力/消滅
擬足の攻撃が命中した場合、対象を「黄金病」と呼ばれる病気に感染させます。
「黄金病」にかかったものは、直ちに「2d」点の病気属性の魔法ダメージを受けた上、自分の手番終了時ごとに「1d」点の病気属性の魔法ダメージを受け続けます(一度感染した後は、生命抵抗判定は行われません)。ダメージの蓄積とともに、傷口から黄金色の斑点が広がっていき、最終的には全身が黄金色に染まってしまいます。
この病気に感染したまま死亡し、その後、24時間経つと遺体の表面が金属のように硬化し、蘇生ができなくなります。
戦利品
- 自動
- 液体状の金属(800G/黒白A) ×1d
- 2-8
- 未知の魔動機部品(2400G/黒白S)
- 9-8
- 掘り出し物の魔動機部品(7600G/黒白S)
- 12-
- 新発見の極小の魔動機(25000G/黒白SS)
解説
元々は動く液体金属の魔法生物でしたが、そのままでは液体金属の硬質化や細かな命令を与えることができない存在でした。
魔動機文明時代に発見され、コアとなる極小のマギスフィアを埋め込まれたことで、液体金属の硬質化のコントロールや敵の行動を模倣することができるようになり、魔動機として完成に至りました。
遺跡の中で行動するうちに黄金病の病原体が付着しているため、攻撃を受けると黄金病に感染してしまう恐れがあります。