モーネ
プレイヤー:繰屋
「困ります、そういうお戯れは」
- 種族
- ハイマン
- 年齢
- 13
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [魔法の申し子][デジャヴ]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “虹彩神”アルクス
- ランク
- ブロードソード
- 穢れ
- 0
- 技
- 6
- 体
- 8
- 心
- 13
- A
- 9
- B
- 6
- C
- 9
- D
- 2
- E
- 6
- F
- 5
- 成長
- 0
- 成長
- 5
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 6
- 器用度
- 15
- 敏捷度
- 17
- 筋力
- 19
- 生命力
- 11
- 知力
- 21
- 精神力
- 24
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 1
- 知力
- 3
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 9
- HP
- 26
- MP
- 51+2=53
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 16,500
- 残り
- 1,330
- 総計
- 17,830
技能
- プリースト(アルクス†)
- 5
- フェアリーテイマー
- 4
- セージ
- 3
- ウォーリーダー
- 2
- ダークハンター
- 1
一般技能 合計レベル:10
- 貴族
- 3
- 役人
- 3
- 医者
- 2
- 元締め
- 2
- ※使用済成長ポイント:0
- ※未使用成長ポイント:15
1ゾロ回数
| 国 | 回数 |
|---|---|
| 赤の国 | 6 |
| 橙の国 | 4 |
| 黄の国 | 1 |
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《ターゲッティング》
- 《魔法拡大すべて》
鼓咆/陣率
- [補]【瑕疵への追撃】
- [補]【陣率:効力亢進Ⅰ】
操気
- [補][準]【魔探法】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 6
| |
|---|---|---|---|
ウォーリーダー| 先制
|
| 4
| |
ダークハンター| 知識
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 6
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 17 m
- 全力移動
- 51 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | |
| 神紀文明語 | ○ | |
| 妖精語 | ○ | |
| 魔神語 | ○ |
魔法/操気
| 魔力/理力 | 行使/操気 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 10
| 10
| +0
| 知力+2
| フェアリーテイマー | 使用可能ランク4
妖精魔法 | 土水風光
9
| 9
| +0
| 知力+2
| ダークハンター | 操気
| 5
| 5
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ソフトレザー〉 | 7 | ― | 3 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 〈とんがり帽子〉 | 魔物知識判定+1 |
| 耳 | 〈聖印〉 | 専用:神聖魔法 MP+2 |
| 首 | 〈華美なる宝石飾り〉 | 妖精魔法に用いる宝石6つを収める 専用:妖精魔法 |
| 右手 | 〈知性の指輪〉 | 割る用(使用時:知力+13) |
| 左手 | 〈叡智の腕輪〉 | 知力+2 割らない |
| 腰 | 〈勇者の証(心)〉 | 成長ダイスに5,6が含まれない場合、追加で1個ダイスを振りそれに従う |
| 他 | 〈軍師徽章〉 | 鼓咆・陣率の使用が可能 |
- 所持金
- 1,919 G
- 預金/借金
- 1,000 G / 0 G
所持品
冒険道具類
| 冒険者セット | 1 |
| マナチャージクリスタル(5点) | 1 |
| 妖精使いの宝石(Lv3-4 (炎/土/水/風/光/闇) | 各1 |
| オース・シャード:〈 スコタジ《友が日傘をさしてくれる魔法》〉 | 1 |
| 火トカゲの髪飾り(シキさんと交換したもの) | 1 |
消耗品類
| 3点魔晶石 | 2 |
| 5点魔晶石(召喚用) | 2 |
| アウェイクポーション | 1 |
| 魔香草 | 5 |
| 救命草 | 6 |
| アビスシャード | 6 |
| 蒸留酒 | 1瓶 |
その他日用品など
| 着替えセット | 1週間分 |
| 保存食 | 1週間分 |
| 水着 | 1 |
| 妖精使いの宝石(Lv1-2 (土/水/風/光/闇) | 各1 |
フレーバー
| リボン | デジャヴに薄っすら残っているもの(に似た品) |
| 羽ペン | クリスティさんより |
| 不格好なぬいぐるみ | 赤の国祝勝会のクリスティさんを模したもの 自作 |
| ツバメのお守り | ハリエットさんの手作り |
| 妖精使いの宝石(Lv1-2 炎:レッドスピネルのブローチ) | クリスティさんに選んでもらった |
| 柑橘の香りの石鹸 | クリスティさんより |
| オオアラセイトウの栞 | ハリエットさんより |
| アルクス聖印のタイピン | リオさんより |
| 鍵 | 家屋の鍵のように見える |
| 装丁された日記帳 | 書籍のようだが中身は誰かの手記らしい |
- 名誉点
- 98
- 冒険者ランク
- ブロードソード
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 100 |
| 〈聖印〉専用化(神聖魔法) | 100 |
| 〈華美なる宝石飾り〉購入 | 20 |
| 〈華美なる宝石飾り〉専用化(妖精魔法) | 100 |
| 〈聖印〉専用化(MP) | 50 |
●概要
世間知らずで好奇心旺盛なハイマン。
時折異様に効率を追い求める一面があるが、その手のチャレンジはだいたい失敗している。
本人なりの考えはあるが、まだ年若いので変化のお年頃。(訳:思想や行動指針は成長に伴って変わる可能性があります)
最近、やや口うるさい母親みたいになってきた。
●基本情報
- 本名
- モーネ
- 名前の由来
- 月(måne 北欧系言語)
- 種族
- ハイマン
- 誕生日
- 1月27日
- 身長
- 156cm
- 体重
- 45kg
- 髪
- 白
- 瞳
- 淡赤
- 利き手
- 家族構成
- 「先生」(養い親)、両親(故人)
●経歴表
- 1
- 他国に憧れている
- 2
- 喪彩地を見たことがある
- 3
- 八彩の魔剣を強く求めている
- 冒険に出た理由
- 失われた場所を取り戻す
その他細かなプロフィール
●キャラクター性
- 性格
- 好奇心旺盛な生き急ぎ系効率厨
- アライメント
- 秩序・善(世間知らずのため)
- 信条
- 努力(労働/日常)/否定
- 矜持・執着
- 一番手でありたい
- 一人称
- 僕
- 二人称
- あなた、◯◯さん
- 気にしてること
- 種族、寿命
- 口癖
- 「興味深いです」「効率がいいと思ったんですけど…」「はゎ」
●好み
- 好きな食べ物
- 保存食(メニューを固定した方が効率がいいと思ってる)、星のクッキー
- 好きな色
- 虹
- 苦手なもの
- 自己紹介(下手なだけで嫌いではない)、貫通回避
- ペット派閥
- 飼わない(お別れがつらいから)
- 趣味
- メモ
- 特技
- まだ分からない
- 日課
- 日記をつける
その他の設定
八彩の魔剣を求める動機について
赤の国で八彩の魔剣を奉納し、その結果として赤の国周辺の喪彩地が縮小したことで、他国への道が開かれた。
その一連の経験から、自分の「まだ見ぬ他国を見たい」という願望を叶えるために、八彩の魔剣が必要なのではないかと考えている。
このような動機のため「自分がそれを手にしたい」というよりは「各地で魔剣を見つけることで他国への道を開きたい」というものになる。
「先生」(と両親)について
物心つくかどうかの頃に両親を亡くしたモーネの養い親(種族、性別、年齢未定)。両親とは親しい仲、あるいは片方の血縁だったようだ。やや学者気質または仕事中毒なタイプで、相対的に愛情深いとは言い難かったように見えるが、一方ではモーネを12歳までひとりで育て上げており、無関心というわけでもない。
モーネにいくつかの言いつけをしている。現在判明している言いつけとその理由(モーネに対して言われたもの)のは下記の通り。
・日記をつけること(学んだことを意識できるから)
・分からないことは素直にわからないと言え(その方が問題解決が早いから)
・遠い将来の約束をしてはいけない(どうせ守れないから)
・身だしなみは整えること(愛されることでしか身を守れない弱い存在だから)
モーネは知らないことだが、両親は片方がハイマン、片方が別種族であり、寿命で生を終えた片割れの後を追うようにもう片方も死亡している。そのことに思うところがあるのかもしれない。
モーネが12歳で神の声を聞いたと知ったとき、成人を待っていては何も成せないから、との言葉とともに冒険者になることを勧めた。
モーネの眼鏡は先生から渡されたもので、少しでも大人らしく見えるようにという遠回しな気遣いではあるらしい。
種族について
寿命が短いことへの焦りや、「先生」から「ハイマンは約束を守れない」と言われていることから、自分の種族をほんの少しコンプレックスに思っている節がある(まだその本質的な辛さなどを理解しているわけではない)。そのため積極的に自分の種族を話そうとはしない。(強く嫌っているわけではなく、隠しているわけでもないけど、全体として種族に言及することが少ないくらいのレベル)
なお友情には憧れているが、恋愛感情についてはあまりよく分かっていないタイプ。
鍵と装丁された日記帳について
仲間の帰省に伴って赤の国へ戻った際、育ての親に頼まれたという人物から「鍵」を受け取っている。これは育った家ではなく生家の鍵であり、そこから「装丁された日記帳」を回収している。日記帳については、何らかの理由で読み解くのに時間がかかるタイプのようだ。
前世の記憶
※これ自体はソードワールドの世界とはあまり関連性のないフレーバー設定です
この小さな塔の中には「自分」より他に命あるものはない。温かい食卓や柔らかい寝床の代わりに、詰め込まれているのは様々な計測と記録のための機器。それを滞りなく動かし、記録を管理することが使命だ。繰り返される日常業務の合間に、ふと手を止め、切り取られた小さな空を見る。ここを出るのは交代のとき、次の「自分」が使命を引き継ぎにやってくるときだ。その日までは二度と誰とも視線を絡めることはない。そう思っていた。
自分と同じ顔の子どもたち、それを収めた棺が整然と並べられた風景。
「自分」はそこでひとり目覚め、悟る。前の「自分」が短い生命を終えようとしている、次は自分の順番だ、と。
旅をしなければならない、使命を引き継ぐために。けれど終着点にあるのは、これから旅の間に折り重ねる風景をすべて塗りつぶしてしまう行為だ、ということも既に薄ぼんやりと知っている。
何度目かの「目覚め」の光景はそれまでと違っていた。同じ顔の子供たちより他に、自分を見ている人がいたのだ。それがとても嬉しくて、その人を「従者」と呼んだことを覚えている。これまで何度も繰り返された旅路も、同行者がいれば違って見えた。実際、そのときの旅路では友人と呼べる、同じくらいの歳の子にも出会えたのだった。それでも同じように、旅路には終わりが来る。多分、来たはずだ。そのことは覚えていないけれど――。
目の前で人が、仲間たちが倒れていくのを見た。杖を握ってはいたけれど、仲間を助ける手段が自分にはないことも分かっていた。今より過去、そう、あの繰り返す旅の記憶に手がかりを求め、目を閉じようとしたとき、不意に地面から足先が浮いた。一拍置いて身体は中に放り出される。最後に見たのは「従者」の背。そのときの「自分」が悲しんだのか悔やんだのか、結局のところ仲間たちはどうなったのか、その先は記憶にはない。
その他メモ
・小賢しいが知っていることはほとんど本の知識で、騙されやすい。特に不老不死とかそういうのに弱い。変な常識も教え放題。
・眼鏡は度が入ってない。
・実はひとりでいること「自体は」それほど苦にならないタイプ。
・食べること「そのもの」には実はあまり強い興味がなく、味への解像度もまだ低い。(変なものを食べたがるのは「おいしそうだから」ではない)
・かっこいい/渋い大人の男性に憧れるお年頃だが、渋くなることはおそらくない(寿命的に)
・「かわいい」の概念がよく分かっていないところがある。
信仰:"虹彩神"アルクス
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=za2gpH
PLメモ
成長方針検討メモ
基本的には回復とバフをメインにしたいが、アンデッドが一定数いるCPの特性上抵抗抜きも考えたくはある。
【戦闘特技】
■魔法拡大/数
■ターゲッティング
■魔法拡大/すべて ※確実化が欲しい
□MP軽減/プリースト ※数・確実化やるから
□ダブルキャスト ※ダブルキャスト召喚
□鷹の目 ※シュートアローするなら欲しいけどやらん気がする
【技能】
◯プリースト【魔法メイン】
一応メイン技能のつもりだけど多いので検討の余地はある
最低限4(プリベンション・フォーフェッド)は取りたい
できれば7(リゲイン・カラー)まで行きたいが、トータルでの成長上限次第
聖王の冠 10000
差配の宝冠 25000
◯セージ【その他メイン】
とんがり帽子 3000
叡智のとんがり帽子 12000
ラル・ヴェイネの観察鏡 20000
◯ダークハンター【1でOK】
■魔探法
◯フェアテ【5または6まで】
全属性+バチャタフ+サモフェを考えると最低限5ほしいが、5行くなら6行っても良い(宝石の価格帯が同じだから)
✓宝石 50*6 300
✓宝石ケース(4個)100
✓華美なる宝石飾り(6個 3Lvから) 200+名誉点20
◯ウォーリーダー
経験点の余裕に応じて下記を取る
■陣率:効力亢進Ⅰ(魔法ダメージ・回復量増加)
▢鼓咆:強靭なる丈陣Ⅱ(生命または精神抵抗+1)
===この下は多分やら(れ)ない===
◯アルケミ(検討中)
・ヒールスプレー 事故ったとき/補助/アウェイクン後/ゴーレム等回復用
・その他 パラミス、ヴォパなど
アルケミーキット 200
カードシューター 1500
◯エンハ(検討中)
・オウルビジョン
・アンチボディ
・ストロングブラッド
・メディテーション
・スフィンクスノレッジ
チャレンジとか色々使い所はあるとは思うが、5まで伸ばすのがCPの経験点的に許されるか。
闇とかで抵抗抜きするならスフィンクスノレッジは欲しいけど現実的かは要検討。
◯コンジャラー(ほぼなし)
安定して支援ができるけど他に似た方向の人もいるので別の方向でも良いかも
※BM流派の使用は不可
【一般技能】
未使用成長ポイント:15
5レベル、または技能レベル合計10を超えた成長に対して、現在のレベルと同値の成長ポイントを消費することで1レベルあげることができる。
仮想定
貴族 3 役人 4 医者 4 元締め 7
立ち回りメモ
■サモンフェアリー(光)
1人に攻撃が一極集中する可能性や、ダークハンターが複数存在する場合
・Ⅱ(MP10)でスプライト(光・Lv5)が呼べるので、初手スプライト召喚→拡大数・バチャタフが可能
→初手バフ撒きが「何もできない」になることはない
→ダクハン消費についてはダメージ軽減ができないのでバチャタフほぼ必須
・時間拡大2倍(MP20)で戦闘終了までの存在を担保しても良い
・2Rからは回復をスプライトに任せて攻撃に回ることも、集中して回復することも可能
履歴
日記(セッション・RP履歴)
第1回 八彩のラクシアらいふ! ~娘を助けてくだ彩!~
- 日付
- 1年目 04/01
- 依頼者
- アインヘル氏
- 依頼内容
- アインヘル氏の娘さん(セレーナ嬢)が彩を奪われたため喪彩者を討伐
- 戦闘
- ボルグ、レッサーオーガ
- 一緒に行った人
- リオ・カシュヤップ サルビア・ラミアス クリスティ・クラリッサ・クライン レジェダ フェリシア・テイラー
・本を読みながら歩くのは良くない!
・レジェダさんの降雷の範囲にはちゃんと気をつけておくこと。
・サルビアさんの特別なおたまを見せてもらえるようにお願いすること。
・リオさんの言葉を教えてもらうこと。(どこかの地方語かな)
・フェリシアさんが倒れてしまわないか見ておくこと。(見るしかできないけど)
喪彩地はやっぱり興味深い。この奥に星が墜ちたと思うと、わくわくしてしまう。
幕間 広場
- 日付
- 1年目 04/19
- 一緒に行った人
- レジェダ フェリシア・テイラー グリム・エルシー カイ・フォルナーキス クリスティ・クラリッサ・クライン リオ・カシュヤップサーティア
・考え事をしながら歩くのも危険(でも考え事をやめるのは難しいかも…)
・贈り物に良いのは「かわいいもの」「おいしいもの」「普段使っているもの」「冒険に使えるもの」。
・でも、このうち後のふたつはその人のことを知らないと難しい。
・フェリシアさんが言うには、人から物をもらうのは嬉しく感じるそう。
・結局、その人に聞いてみるのがいちばん効率が良い。
広場で会った皆さんにお詫びの品を探すのを手伝ってもらった。結局、僕はクリスさんのことをよく知らないし、直接聞くのが良いということになったんだけど…あべこべに僕のほうが贈り物をもらったり、一緒に甘いものを食べたりすることになって、なんだか不思議なままだ。最初にやろうと思ってたお詫びとはぜんぜん違うことになったけど…もしも少しだけ仲良くなれたなら、それは嬉しいことだと思う。
第4回 八彩のラクシアらいふ! ~ラピエール山と吸彩者退治~
- 日付
- 1年目 05/07
- 依頼者
- ギルド掲示板
- 依頼内容
- ラピエール山の吸彩者退治
- 戦闘
- ゴースト(なし)、スケルトンアーチャー
- 一緒に行った人
- グリム・エルシー カイ・フォルナーキスサーティアG0-014ファ・ウォンチュン
・生えているもの(きのことか)を食べると良いこともあるし悪いこともある。
もっと勉強すれば見極められるようになるかどうか…?
・吸彩者については、ただ戦って倒す他にも、助けになれることがあるかも、気に留めておくこと。
吸彩者のうちゴーストについて、彩を求めるならアルクス・ライトで与えてやればよいのでは?と皆さんに教えてもらった。本当は自分で気づかなきゃいけなかったんだけど…まだ自分のやっていることに理解が足りていないなと思った。
射手の吸彩者は身のこなしが軽くて皆さん苦戦していたようだった(もしかして英傑の骨だったのかも…?)。
魔法ならまた違ったかもしれない、治癒以外にもできることを増やそうと思った。
第7回 八彩のラクシアらいふ! ~冒険者という職種は大変だ! 触手も蛇も魔域も温泉も冒険者におまかせ★~
- 日付
- 1年目 05/19
- 依頼者
- 飛び込み
- 依頼内容
- 魔域への対応
- 戦闘
- サッカーラ、アナコンダ、ケパ
- 一緒に行った人
- ガストーニ・ディ=ヴェナンツォカレン・シェルーツェグリム・エルシークリスティ・クラリッサ・クライン リオ・カシュヤップカイ・フォルナーキス
・魔域では何が起きてもおかしくない。対策はまだ思いつかないけど…?
・文化の違いには気を払うこと。
・他にもできることを増やすべき。
魔域のことは本で読んだことがあったけれど、本当によく分からない現象が色々と起きて驚いた。見た目は普通の森だったけれど…。
今日はグリムさんが治癒を受け持ってくれて、僕は別のことに力を使えたので助かった。カレンさんの支援も的確だったし、どんな状況でも動けるように、僕も何かもうすこし別のことをできるようにするべきだと思った。
第11回 八彩のラクシアらいふ! ~すべての料理の基本は水ぞ! 食材探しの旅! 触手の贖罪もあるよ~
- 日付
- 1年目 06/25
- 依頼者
- ライルさん
- 依頼内容
- 料理大会用の食材集め
- 戦闘
- シャープネイル、ダークスイーパー
- 一緒に行った人
- カレン・シェルーツェグリム・エルシークリスティ・クラリッサ・クラインカイ・フォルナーキス シキ・トキミ
・料理の基本は水。おいしい水はとても大事。
・触手は食べてはいけない。
・触手に限らず、危険な可能性のある行為については周囲に配慮すること。
森の泉の中にはとてもおいしい水が出る場所がある!僕は聞こえなかったけど、他の人には神様の声も聞こえたらしい。すごい!
食材は良いものが集められたはずだけど、持って帰った触手が気になったので、料理してもらって食べたら体調を崩してしまった。
僕がやりたくてやった結果そうなるのは自業自得だし別にいいけど、やりたくない他の人を巻き込むべきじゃなかったと思う。
それはそれとして吸精には興味があるんだけど(これはアルヴの方の日常的な文化のはずだし、危険じゃないよね)……マナの量が少ないままじゃ頼りないだろうから、やっぱりマナチャージクリスタルが必要だと思った。
第18回 八彩のラクシアらいふ!〜星空に愛をこめて〜
- 日付
- 1年目 08/07
- 依頼者
- ギルド掲示板
- 依頼内容
- 村興しの手伝い
- 戦闘
- スケルトンソルジャー、デスソード、スケルトンアーチャー
- 一緒に行った人
- クリスティ・クラリッサ・クライン シキ・トキミ ファ・ウォンチュン リオ・カシュヤップ
・危険に見えるものでも、そうではないかもしれない。安全を確保したうえで確認は必要。
・書籍だけでなく古い歌などに謎を解く手がかりがあることもある。
・死者の弔いは疎かにしてはいけない。
下見を依頼された観光用ダンジョンでは、古い歌?で謎掛けが作られていて、リオさんは全部分かったみたいだけど僕にはさっぱりだった。本ばかり読んできたけど、そういうものにも目を向けるべきなのかな……そういうことに詳しそうなのは、レジェダさんかフェリシアさんかも。最深部には吸彩者がいて、これも仕掛けなのかと思ったけど、そうではなくて、すごく昔に亡くなった人が弔われていなくて、それで吸彩者が生まれていたみたい。神殿に伝えて対策をお願いすることになった。
ダンジョンには危険そうに見える仕掛けがたくさんあったけど、後で確かめたら(今回のことの原因になったのはそうだけど)どれも怪我をするようなものじゃなかった。危険に人を巻き込むのはよくない、だけど、確かめもしないで引いてしまうのも多分、良くないように思う。シキさんがやっていたみたいに、対策を取ればきっと危険じゃないはず。
第22回八彩のラクシアらいふ!~厳寒の牢獄へ~
- 日付
- 1年目 09/07
- 依頼者
- 依頼内容
- 八彩の魔剣の回収
- 戦闘
- レブナント・ボルグハイランダー、グールメイジ
- 一緒に行った人
- シャーロット・フォン・ザイデンファーデン ハリエット・ジニア ガストーニ・ディ=ヴェナンツォ カレン・シェルーツェ グリム・エルシー
・八彩の魔剣は本当にあった!!!
・救命草の補充をしておくこと。
・お相手?がいる場合は宣言が必要(?)
魔剣の迷宮は危険な罠や守護者が多くて、最深部までたどり着くまでにずいぶんみんなぼろぼろになってしまった。グリムさんが救命草を使ってくれたけど、僕もきちんと持っておかないと。それに、もし薬草を扱える人がいなかったら…僕も少し勉強しておいた方が良いのかもしれない。最深部では気配に気づけなくて不意打ちを受けてしまった。ずいぶん危なかったけど、ハリエットさんとグリムさんのおかげでなんとか立て直すことができた。やっぱり神聖魔法以外にも、併せて使える支援や回復の手数を増やさないと。
スカーレット様の魔剣は神官のカレンさんが受け取って、そのときに神様とお話してすごく嬉しそうだった。よかったと思った。
でも、聖域の遺跡に早く魔剣を奉納しないと危険みたい。それはみんなでギルドに報告しておいた。
そう言えば、シャーロットさんには「お相手」がいるならちゃんと言わないと、って言われてたけど、何のことだったんだろう?
それと、ハリエットさんは僕の名前を知っていたみたいだけど、どこかで会ったことがあったかな……?
幕間 天体観測
- 日付
- 1年目 09/13
- 一緒に行った人
- クリスティ・クラリッサ・クライン レジェダ フェリシア・テイラー グリム・エルシー リオ・カシュヤップ カイ・フォルナーキス サーティア シキ・トキミ G0-014
・人は意外な悩みを抱えていることがある。
今日はクリスさん主催の天体観測会だった。夜の草原は思ったより暗かったけど、夜目のきくシキさんが手を繋いでくれて無事たどり着けた。リオさんとグリムさんがライルさんのお弁当を持ってきてくれて、たくさんの人が集まってすごく賑やかだった。
クリスさんが望遠鏡を調整して星を見せてくれて、いつもより大きくキラキラに見えてすごかった!季節が変われば見える星も変わるから、また見せてもらえるようにお願いしてもいいかな……。
レジェダさんが眠いのにがんばって参加してるのをみんなで心配している間に、クリスさんとハリエットさんがお酒を飲んで大変なことになってて大変だった。
お話を聞いてみたら、クリスさんは「一人になるのが怖い」って言ってた。分からないわけじゃないけど……そもそも、クリスさんがひとりになることなんて絶対ないと思う。だって、クリスさんは「みんなのために彩を取り戻す」って言ってた。そんな風に言える人はそんなにいない(僕だってそれを聞くまでそんなこと考えたこともなかった)し、そういう「みんなのために」って言える人の周りには自然と人が集まるものなんじゃないかな。実際、今日だってクリスさんが声をかけたからこんなにたくさんの人が集まったんだと思うし。
ハリエットさんは「(クリスさんをずっと見守るために?)たくさん子供を作る」って言ってて、うーんと、なんかそういうことじゃない気もするんだけど……でも一族の使命みたいなものがある人たちもいるって本で読んだし、そういう解答もありなのかな。
とにかく、他の人から見たら分からない悩みが人にはあるものなんだと思った。もしかしたら他のみんなもそうかもしれないし……僕ではまだ頼りないかもしれないけど、少しでも誰かが安心できるようになれたら、それは嬉しいことだなと思った。
そう言えば、生を終えた魂は輪廻してまた別の生命になる、と思ってたけど「星になって縁ある人を見守っている」って考え方もあるみたい。父さんや母さんのことは覚えていないけど、そうして見守ってくれているなら、それは少し心強い。いつか、僕もそうして誰かを見守れるのかな。本当のことは誰にも分からないけど、もしそうなら何だかそれは嬉しい気がする。
第25回 八彩のラクシアらいふ! ~いっぽ、にほ、サンダーバード! 妖精たちを救え!~
・妖精には敬意を持って接することが大切。
・聖地に喪彩者を送り込んでいる誰かがいる可能性。
前に彩を奪われていたセレーナさんがギルドに遊びに来てくれた。すっかり元気になったみたいでよかったけど、いつも遊んでいる森に妖精?が現れて遊べなくなったんだって。火山や街にいるはずの炎の妖精が森にいるのはおかしい、ということで、通詞のピアスを借りてお話を聞きに行くことになった。妖精(フランメとスパラチだった)に妖精語を話せるシキさんが話を聞いてくれたところによると、火山に喪彩者がやってきて居心地が悪くなったみたい。当然、皆さんと一緒に対策に向かうことになった。
今回は前に立てる人がリオさんしかいない、と思ったけど、サーティアさんがゴーレムのオークさんと一緒に前線に立ってくれた。ウォンチュンさんのおかげでサーティアさんが支援をしながら前に出ることができて、そのおかげで大変なことになる前に素早く対応できた。確か呼んだ本では、サンダーバードってすごく危険な幻獣だったと思うけど……もちろん、被害が少なかったのは良いこと。オークさんの負傷はゼロイチヨンさんが賦術で癒やしてくれた。数は多くないけど、回復の手段が限られる味方もいる、と思うとやっぱり僕も学んでおくべきかもしれない。
サンダーバードに対応している間、シキさんが変な声を聞いたみたい。今回の件には裏に誰かいるかもしれない、ということをギルドに報告した。
シキさんは「妖精のよき隣人」になりたいって言ってた。妖精のこと、キラキラしてて時々いたずらをする、ちょっと不思議な生き物と思ってたけど、シキさんの言うように友達になる(少なくともなろうとする)ことができるなら、それはちょっといいなと思った。僕はセレーナさんみたいに妖精に出会ったことはないけど、敬意を持って話せば僕も友達になれるかな。今度、シキさんにお話を聞いてみようと思った。
第26回 八彩のラクシアらいふ!~魔剣奉納、魔域の妨害~
- 日付
- 1年目 09/17
- 依頼者
- 依頼内容
- 魔剣の奉納
- 戦闘
- ザング、ダスキーグレイス、アザービースト
- 一緒に行った人
- カレン・シェルーツェ クリスティ・クラリッサ・クライン レジェダ リオ・カシュヤップ ハリエット・ジニア
・スカーレット様の魔剣を奉納して、山が生き返った(!?)
・しっぽをまじまじ見るのは失礼
前に玄関の牢獄から持って帰ってきた魔剣を奉納しに行くことになって、ライルさんから推薦状を預かって王城に行った。人も建物もすごく立派で僕は声も出せなかったけど、ハリエットさんとクリスさんが堂々と受け答えしていて、すごいと思った。あんな風にできるにはどうしたらいいんだろう?
神殿に着くと魔域が発生していて、魔域の中は火山の奥みたいになっていた。罠がたくさんあって、みんなずいぶん消耗してそのたびにレジェダさんに手当してもらった。救命草と魔香草は持ってきていたからまだ良かったけど……。
魔域の最深部の魔神は、カレンさんが弱点を見抜いてくれたから、僕も皆さんの動きを支援できたと思う。本当は弱点も自分で見抜ければ良かったんだけど……。弱点を見抜く方法は勉強だけじゃないみたい。後で少し調べてみようと思った。
魔域を抜けると神殿奥の祭壇だった。そう言えば、ここを壊そうとしていた人たちがいたみたい。魔剣を奉納されると困る人達がいるってことなのかな……。グリムさんが祝詞を唱えて、カレンさんが祭壇に魔剣を刺すと、急に地震が起きて、マナが濃くなったのが分かった。外に出たら火山から煙が出ていて、すごくびっくりした。たしかに、影星が落ちる前はそうだったって本で読んだ気がするけど、これってもしかしてすごいことなのかも!
そう言えば、今日はカレンさんのしっぽがずっとごきげんだからつい見ていたら、あんまり見ないでって言われちゃった。たしかに、僕にしっぽがあって、嬉しいときにぱたぱたするようだったら……あんまり見られたくない、かも?どうしても気になっちゃうけど、ほどほどにしようとは思った。
幕間 妖精にまつわる色々
- 日付
- 1年目 10/01
- 一緒に行った人
- クリスティ・クラリッサ・クライン リオ・カシュヤップ シキ・トキミ サーティア ファ・ウォンチュン
クリスさんの武器に炎の加護をもらえるように、シキさんと一緒に妖精さんたちに頼んでみることになって、今回はスパラチさんが協力してくれることになった。
そのときに分かったことだけど、セレーナさんって妖精さんと話せるみたい!言葉が分かってるわけじゃないみたいだけど、すごい……!僕もあの後、勉強してみようと思って図書館で調べてみたけど、妖精語には文字がないからどうやって勉強したらいいか分からなかった。シキさんに聞いたら、妖精使いの方と一緒に妖精さんと触れ合っていくものって言われた。地方語を覚えたりするようなことに似ていると思った。それで、シキさんにお願いしてみたら、妖精さんとの接し方を教えてもらえることになった!僕は話すのは得意じゃないけど、真心を以て接すればきっとできるって言ってもらえたから、がんばろうと思う。
それで、なんでだったか分からないけどシキさんの吸精の話になって、シキさんがアルヴの方のそういう文化を、と言うかアルヴという種族のことを本当はあんまり好きじゃないんだって分かった。たしかに、嫌われてきた歴史がある種族なのは本で読んだことがあるけど……僕から見たらシキさんはきれいだし、人との接し方も柔らかくてすごく心地良いし、嫌われるようなことはひとつもないと思った。リオさんも、クリスさんも同じ気持ちだったみたい。僕も自分のことはそんなに好きじゃないけど……でも、僕よりずっと大変な立場で悩んでる人もきっとたくさんいるんだと思った。
スパラチさんたちに手伝ってもらって加工が終わったクリスさんの武器は、合言葉を唱えたら炎に包まれてすごくかっこよかった!他の人の武器……たとえば、ウォンチュンさんの弓とかも、こんな風になったらすごくかっこいいだろうなあ!訓練場でクリスさんとレジェダさんとの模擬戦を見ていたら、シキさんが自分も受けてみたいって言い始めて……びっくりしたけど、妖精さんが大好きなシキさんなら、たしかに味わってみたいって、そう思うのかも。フランメさんのローストビーフにもすごく感激していたから。レジェダさん、サーティアさん、僕でしっかり防御を固めてクリスさんの剣を受けてもらったら、思ってた以上にすごく嬉しそうに笑ってくれて、良かったなって思った。妖精使いの修行が進んだら、僕もシキさんに何かしてあげた方がいいのかな……?妖精魔法はシキさんの方が上手く扱えるから、そういうことじゃないのかもしれないけど。
ギルドには新しい人たちも少しずつ入ってきて、特にここには神官の人が多い。僕はグリムさんのように前に立ってみんなを守れるわけでもないし、フェリシアさんやハリエットさんみたいに優秀でもない。だけど、他にできることが増えたら、誰と組んだときでも役に立てるんじゃないかって、だからがんばろうと思った。
幕間 祝勝会
- 日付
- 1年目 10/
- 一緒に行った人
- グリム・エルシーカレン・シェルーツェ クリスティ・クラリッサ・クライン シキ・トキミ サーティア レジェダ G0-014 ハリエット・ジニア フェリシア・テイラー
陛下の演説では、喪彩地が小さくなってきていて、それで、もしかしたら国外へ行けるかもってことだった!行きたいとは思ってたけど、本当に行けるって思うと、なんだかそわそわして落ち着かないけど、でも、もし行けるなら絶対に行きたいと思う。
王城は2度目だったけど、今日は前よりももっと立派な格好の人たちがいっぱいいて、やっぱり緊張してしまった。ハリエットさんはいつもと変わらない様子で、どうしたらいいのか聞いてみたら、慣れることが大事とのことだった。慣れる……王城に来ることなんてそうそうないと思うけど。カレンさんは舐められないように強気で、って教えてくれた。
もし本当に国外に行けるなら、それで他の国がまだあるのなら、きっとそこにも王様がいるだろうし、もしかしたら礼儀作法や法律だって違うかも。もしかしたら言葉だって違うかもしれないけど……せめてこの国の礼儀や決まりくらいは覚えて行きたいと思う。
今日はみんな礼装でいつもと雰囲気が違ったけど、それでクリスさんに「かわいいと思うか」聞かれて、上手く答えられなかった。きれいだとは思ったけど、「かわいい」はこねこみたいな感じで、クリスさんはこねこじゃないと思う。シキさんはきれいとかわいいの違いは客観と主観だって言ってた。少し分かるような気はする、宝石はきれいだけどかわいくはない。どんな風に思ったか、ちゃんとぴったりの言葉を探さなくちゃいけないから、書き留めておこうと思う。
そう言えば、先生からは「遠い将来の約束をするな」って言われたけど「お互いに全力で生き、全力で楽しむこと」って……これは、遠い未来に何かをしますって約束じゃないから、いいのかな。僕たちはどうせ将来の約束を守れない、って先生は言ってたけど、これは毎日のことだから……うん、いいってことにしておく。それでクリスさんが安心するなら、きっと悪いことじゃないはずだと思う。
幕間 ぬいぐるみと日記と
- 日付
- 1年目 10/13
- 一緒に行った人
- カレン・シェルーツェ クリスティ・クラリッサ・クライン シキ・トキミ サーティア カイ・フォルナーキス レジェダ G0-014
・人は2回死ぬ
・人形を大切にすると魂が宿る可能性がある
クリスさんが小さなレジェダさんのぬいぐるみを作っていて、それが素敵だったから、みんなで誰かのぬいぐるみを作って贈り合おうという話になった。お守りみたいでいいと思う。クリスさんはカレンさんのを、カイさんはシキさんのを、レジェダさんはカイさんのを、ゼロイチヨンさんはウォンチュンさんのを作るみたい。僕はクリスさんのを作ることになった。やったことはないけど、教えてもらいながらならきっとできると思う。上手くできるといいな。
レジェダさんがちっちゃレジェダさんをとっても上手に喋らせてて、すごいと思った。僕のはクリスさんが作ってくれるから、きっと僕のも動かしてもらおう…!
それと、クリスさんが日記を書きたいということで、僕の日記の書き方を教えたり、ゼロイチヨンさんの日記を見せてもらったりした。ゼロイチヨンさんの日記はすごく細かくて、これはルーンフォークが蘇生したときに1年分の記憶を失ってしまうから、そのための対策だった。万一のことがあったら僕の日記も使ってほしいけど、まだ半年分しかないし……やっぱり万一のことがないように、やれることは全部やらないと、と思った。
日記の話をしているときに、レジェダさんが「人は2回死ぬ」って教えてくれた。1回目は体が死んでしまうとき。2回目は誰からも忘れられて生きた痕跡がなくなったとき。それで言うと、例えばずっと昔の英雄は今でも生きていることになるのかな。レジェダさん(レジェダさんのお祖父さん)の言ってることは、それはそれで分かるような気がするけど……でもやっぱり、本の中からじゃ何も見えないし聞こえないと思った。
そう言えば、人形を大切にすると魂が宿るってクリスさんが言ってた。もしも僕のぬいぐるみに魂が宿って、それが永遠なら、それはちょっと嬉しいかなと思った。ぬいぐるみをもらったら、大事にしてみようと思う。
第29回 八彩のラクシアらいふ! ~橙の国メインクエスト:黄金の国~
- 日付
- 1年目 11/01
- 依頼者
- 依頼内容
- 戦闘
- グール、スカルバード、スケルトンソルジャー、ファントム、グールメイジ
- 一緒に行った人
- クリスティ・クラリッサ・クライン リオ・カシュヤップ サルビア・ラミアス サーティア シャーロット・フォン・ザイデンファーデン
・「本物」と「ホンモノ」の違いには気を払うこと
・王都地下、灰金地帯の状況については調査が必要
・八彩の魔剣がこの土地にもあるかもしれない
国王陛下の書状を預かり、「隔絶の壁」を超えて旅に出てから数日、僕たちは金色に光る大きな街にたどり着いた。
ここ、レオンハイト王国の王都:ルミナ・アウランは、ソダンゼリシアの王都よりずっと大きな街だ。建物はどれも金色に輝いていて、街の人たちも上等な服を着ている――ように見えた。でも、よく見ると、建物は金に見える塗料(サルビアさん曰く鉄と硫黄でできているらしい)で塗られていて、装飾品の宝石も偽物だった。クリスさんが言うには、門番の(後で国王軍だと分かった)の立派な金色の鎧も、実用になるようなものじゃなかったらしい。
露店では偽物の宝石を、お互いそれと分かっていながら「ホンモノ」と言って売り買いしているのが見えた。この前買った炎属性の宝石と比べてみると「ホンモノ」は相場よりも安く売られていて、後の色々なことを考え合わせると、偽物でそうやって着飾って幸せな顔をするのがこの国の文化らしい。最近やっと妖精さんとの接し方が分かってきて、大きな街があれば妖精使いの宝石を揃えるつもりだったんだけど……ここではなんだか無駄な苦労がありそうだと思った。少なくとも「本物」と「ホンモノ」は聞き分けられるようになる必要がある。
この国では、吸彩者や喪彩者はすべて国王が倒していて、冒険者ギルドは「役立たずの集まり」と言われている。でも実際には、吸彩者や喪彩者の問題に対応しているのは、討伐部隊「影の爪(シャドークロウ)」と、その依頼を請けて動いている冒険者たちらしい。冒険者ギルドのマスター・クエイドさんが言うには、この国の状況は本当に良くないみたいだ。そのことは――実際に、街中に吸彩者が現れたことですぐに分かった。助けを求められて、僕たちもここで依頼を手伝いながら、この国のことを知っていくことになった。
リオさんはこの国にも八彩の魔剣があるかもと言っていた。実際にスカーレット様の魔剣があった以上、それはあるかもしれないと僕も思う。クエイドさんはこの国が嘘だらけなのを知っていてそれをよしとしていたけれど、もしこの国の人たちがみんなそうなら……何かとても寂しい、どうしようもない理由があるのかもしれない。スカーレット様の魔剣が山に命を取り戻したように、もしかすると魔剣がその解決のきっかけになるかもしれない、とも。
「影の爪」のリスメラさんが言うには、街中に現れた吸彩者は地下から現れているようだとのこと。昔の金鉱山の跡地だという「灰金地帯」とも関係があるのかもしれない。
幕間 橙の国、帰る場所
- 日付
- 1年目 11/6
- 一緒に行った人
- カレン・シェルーツェ クリスティ・クラリッサ・クライン シキ・トキミ レジェダ G0-014 リオ・カシュヤップ
・変わらない場所があると、うれしい。
・「特別な好き」を把握したら報告すること。
先に着いていた僕たちと、後から来た人たちとで情報共有をした。この国の景色や風習にはみんな驚いていたし、スカーレット様の祠を設置したり「本物」と「ホンモノ」について話したりで色々とばたついたけど、一息ついた後、誰かが歌ったり踊ったりし始めたら、急にほっとする空気になった。特にレジェダさんが歌ってくれると、まるで燃え石亭にいるみたいな感じがしてきて不思議だった。カレンさんが、ここは帰る場所だからじゃないか、って言ってた。そうなのかもしれない。
橙の国があった以上、伝承にある国がこの先にもある可能性は高くなったと思う。だとしたら、これからは「みんなのいる場所」が移動式の家みたいなものになっていくのかな。もしそんなことが可能なら――たとえば、もし。そんな場所を何世代も、何十世代も繋げていけたなら……?このことはもう少しきちんと考えてみたほうが良いのかもと思った。
午後には、出発前に約束した通り、ゼロイチヨンさんとレジェダさんとぬいぐるみをつくった。
クリスさんがくれたメモを頼りに、しっかり練習してから作ってみたんだけど……1つ目は髪のところがむにゃっとなってしまった。作ってある人形に服や髪の布を縫い付けていくだけなんだけど、思ったより難しい。2つ目はきれいにできたから、1つ目は自分で持っていることにする。
ゼロイチヨンさんはウォンチュンさんの人形をすごくきれいに作ってた!蘇生してもみんなの見た目を忘れないようにぬいぐるみを作る?って言い始めてすごいと思ったけど、そんなことになったらゼロイチヨンさんの部屋がぬいぐるみだらけになっちゃうんじゃないかなあ(これは結局、スケッチにしたみたい)。レジェダさんはカイさんのを作った後、フェリシアさんのも作っててすごかった。フェリシアさんとは、燃え石亭に登録してから初めての依頼で会ったきりだったけど、レジェダさんが言うには、身体が弱かったのにとてもがんばって冒険者になった人みたい。ちょっと心配だけど、氷の技もかっこよかったし、やっぱりすごい人なんだって思った。
そう言えば「普通の好きとは違う特別な好き」の話をクリスさんに聞かれた。世の中には結婚とかあるし、そういうものがあるのは分かる、もしかしたら親子や兄弟もそうなのかな、僕にはどっちにしろあんまり関係ないことだけど……。ともかく、僕もクリスさんも分からなかったので、分かった方が先に教えることになった。これ、勝負らしい。勝負、って言われると、負けたくないと思う。だからって、どうやって調べたら良いものか分からないけど……忙しくないときに、大人の人に聞いてみようと思った。
第30回 八彩のラクシアらいふ! ~橙の国メインクエスト:黄金の獅子王~
- 日付
- 1年目 11/12
- 依頼者
- リスメラ女史
- 依頼内容
- 王都下水道の調査
- 戦闘
- 一緒に行った人
- クリスティ・クラリッサ・クライン サーティア グリム・エルシー カレン・シェルーツェ ファ・ウォンチュン
・「影溢れ戦争」および、歴史、信仰、制度について調べること。
・お酒を飲んで急激に仲良くなれることもある?
前もって言われていた通り、王城での謁見の機会があった。王城はこの街の例に漏れず何もかもが大仰だったけれど、人払いをした後の王様は僕たちと同じような気さくな人だった。民のための「強い王」の演技はとても立派で、誰も疑わずにいるみたいだった。でも、それってすごく疲れることなんじゃないかな……。もしもこの国の問題が解決したら、王様はすべてを公に話すと言っていた。僕もその方がきっと良いと思う。
未来のことはともかく、いま問題になっているのは、王都地下の下水道から湧き出てくる吸彩者だ。この原因を突き止めるため調査してほしいとの依頼があり、受けることになった。下水道の奥には、古い坑道らしき道に繋がっているところがあった。リオさんの言っていた通り、灰金地帯まで繋がっているのかもしれない。そこで吸彩者と戦いになったのは想定内だったけれど、生き残った吸彩者が坑道を爆破してその先には進めなくなってしまった。マギスフィアでの爆破なんて普通の発想じゃないように思う。サーティアさんも言っていたけど、誰かに命令されていたのかも……?
この国では30年前に「影溢れ戦争」という魔神との戦いがあって、たくさんの犠牲を出したらしい。そのことが国全体の辛い記憶になっていて、みんな努めてそれをなかったことに――忘れようとしているのだとリスメラさんは言っていた。でも、リスメラさんが言うにはもしかしたら、今日の吸彩者は影溢れ戦争の残党かもしれないらしい。重要らしいその戦争のことを、調査している僕たちにもあまり詳しく教えてもらえないのは、どうも効率が良くなくて、ひどくもどかしい気がする。一体何が起きたら話してくれるんだろう。できれば何人もの被害が出る前に、吸彩者たちの正体が分かるといいんだけど……。戦争についてはきっと何も残っていないとは思うけど、歴史や信仰、それからこの国の制度について、依頼の合間に図書館で調べてみようと思う。
依頼の技能の話をすると、少し妖精魔法を使えるようになって、妖精さんも呼び出せるようになった!とってもうれしい。それから、カレンさんがいつもやっている魔探法を僕もやってみることにした。
そう言えば、ウォンチュンさんとカレンさんは今日が初対面だったみたい。でも、式典後の会食ではふたりとも黄金蜜柑酒を飲んですごく仲良くなっていた。と言っても、次の日には覚えてなかったみたいだけど……あんな風にすぐに仲良くなれるのはいいなあって思ったんだけど、クリスさんが言うにはちょっと違うみたいだ。僕もお酒が飲めるようになったら分かるだろうか。
第34回 八彩のラクシアらいふ!~黄金の影を纏う男~
- 日付
- 1年目
- 依頼者
- クエイド氏
- 依頼内容
- 語り部ヴァロル氏の捜索
- 戦闘
- 一緒に行った人
- ルミア・シドネル マニオイディア・モロス G0-014 リオ・カシュヤップ
・「影溢れ戦争」の痕跡は思わぬところにある場合もある
赤の国からの冒険者が増えたことを記念して(?)また王城での式典に呼ばれた。それもこの国には必要なんだろうけど、そんなことをやってる場合なのかな……。
そこに現れた語り部――ヴァロルさんが「北の半年」という言葉を出した途端、周りがざわついて、アーヴィンさんの様子もはっきりと変わった。後でこれが「影溢れ戦争」の隠語だということを知ったのだけれど、これはどうやらおかしい状況だったらしい。若いヴァロルさんがそんなことを知っているはずはないし、他の皆さんによると、服の端が影のようになって明らかに様子がおかしかったらしい。誰かに操られていた可能性がある、ということで、追ってアーヴィンさんからこれについての依頼が出されることになった。
街で見かけたヴァロルさんは明らかに様子(影の位置や色味)がおかしくて、まるで僕たちを誘導するように王城の地下へと向かっていった。場所柄、当然に吸彩者と出会って戦いになったのだけれど、彼らが「アーヴィン隊長」の名前を何度も呼んでいたのが気にかかった。後で、その場所が「第七戦団」の慰霊碑がある場所だと分かった。ここはアーヴィンさんに関わりのある場所らしい。
相変わらずアーヴィンさんは(リスメラさんも)ほとんど何も話してはくれない。問題を早く解決するために正確な情報が必要なのに……。嘘が必要ない日が来たら、ってアーヴィンさんは言うけど、それは「すべてが解決したら」と同義で、そのために少しでも知っておきたいって言ってるんだけどな。
そう言えば、今回はふたりも初めましての人に会えた!闇狩で奈落睨士のマニアさんは多分、前に他の人が話していた人だと思う。闇狩の投擲武器の一撃はすごかった。銃手のルミアさんは冒険者になって初めての依頼で、それってつまり後輩?ってことだと思う。先輩として頼りになるように、僕もがんばらなくちゃ。
第38回 八彩のラクシアらいふ! ~幻想黄金郷、夢の中にも虫は巣食う~
- 日付
- 1年目
- 依頼者
- ギルド
- 依頼内容
- 奈落の魔域への対応
- 戦闘
- 一緒に行った人
- G0-014 グリム・エルシー カレン・シェルーツェ ファ・ウォンチュン マニオイディア・モロス
魔域への対応依頼に出向いたら、依頼者の方がすごくキラキラしていてびっくりした。本で読んだことはあったけど、フロウライトの人を見たのは初めてで……ぼんやり見つめてしまって、少し失礼だったかも。
魔域の中は今回も不思議なことばかり起きたけれど、グリムさんが急に僕たちを敵だと思いこんでしまったのがいちばん厄介だった。前にカレンさんが同じようになったときはすぐに正気に戻せたんだけど。今回はゼロイチヨンさんが収めてくれるまでに怪我人が出る羽目になってしまった。最悪の事態にはならなくてよかったけれど、手数をかけるだけ悪いことになったかもしれない。確実な手を選ぶために、もっと仲間のことを知らないと……。
そう言えば、魔域の中には鏡の部屋もあった。前にガストーニさんが割ってしまった氷の鏡みたいな感じかと思ったけど、今回は別に誰かが悲しくなるようなものは映っていなかったみたいだ。カレンさんは希少種のリカントが見えたって言ってたけど、それにも何か意味があったのかな?
守護者は、グリムさんが抑えている間にウォンチュンさんが中心になって1体を撃破、その後は危なくなることもなく対応できたと思う。ウォンチュンさんとゼロイチヨンさんはいつも、まるで競い合ってるみたいに見えるけど、なんだかそういうのは少し羨ましいように思えた。
今回は規定の報酬の他に、マニアさんのお師匠様から、小魔法 スコタジが封じられたオース・シャードをもらった。実は、最初にもらったものは イミテシオ だったんだけど、ウォンチュンさんのこっちと交換してもらったんだ。だって「妖精が日陰を作ってくれる」なんて、きっとシキさんが喜ぶと思ったから。
そう言えば、この前マニアさんが不思議な顔みたいな彫刻を彫っていて、それがこのあたりの砂漠のメネフネの姿なんだって言ってた。シキさんは知ってるかな、それも話してみたいと思う。なんだか最近、シキさんはほんの少し元気がないみたいに見える。気のせいかもしれないし、そうじゃないとしても僕にできることはきっとないけれど、少し楽しい話をするくらいは。
ウォンチュンさんは イミテシオ で物語に合わせた人形を作るって言ってた。ウォンチュンさんの物語はとても好きだ。星の名前を持った英雄の話、もちろんわくわくするけど……何よりそれを話してくれるときのウォンチュンさんがとてもキラキラしているのが眩しいから。人形を作ったら、きっと見せてくれると言ってたから、楽しみにしていようと思う。
幕間 誕生日
- 日付
- 2年目 01/27
- 一緒に行った人
- カレン・シェルーツェ クリスティ・クラリッサ・クライン グリム・エルシー ハリエット・ジニア リオ・カシュヤップ
・身体の栄養と別に、心の栄養も重要
今日はギルドで皆さんに誕生日を祝ってもらった。カレンさんがテーブルいっぱいに料理を作ってくれて、みんなが口々にお祝いをしてくれた。生まれた日が大事なものだと思ったことはなかったから、失礼がないようにできたかは分からないけれど…でも、こうして祝福や祈りを渡されるのは特別に嬉しかったから、きっと僕も他の人には同じようにしたいと思った。
わざわざ記してはこなかったけれど、僕は食事というものを、相変わらずあまり好きになれていない。睡眠と同じことで、なければない方がいいと思うこともある。赤の国では食べることを大事にしていると分かっていたから、なんとなく言ってはいけないものだと思っていた(それは今も正しいと思っている)けれど、考えてみると今はいくつかの例外があると思う。たとえば、星のクッキーや焼き蜜柑については味を強く感じたーーこれは、焼き蜜柑で検証したところ普通に食べても特段変化はなかったので「仲良くなれるおまじない」の効能もあるかもしれない。それから今日の食卓のサンドイッチやケーキも、以前とは違ってもう少し楽しんでみたいものだと感じた。
クリスさんが言うには、食事で取れる身体の栄養とは別に、気持ちーー心の栄養という概念があるらしい。たとえば、仲の良い人と食事をしたりするとそれが満たされるらしく、僕の味覚の変化もそういったことなのかもしれないと思った。そういう見方で見ると、国を移ったこともあって、心の栄養が足りていない、元気のない人が何人かいるように思える。僕にできることは少ないとは思うけれど、探してはいきたいと思った。長い旅を支えるには心もきっと大事になると思うから。
そう言えば、例の勝負の件、クリスさんには先を越されてしまった感がある。言っていること自体はよく理解できなかったんだけど……確かに「特定の人には存在し・他にはない」は特別と分類して良いと思う。決着自体は保留にしてもらったので、僕ももう少し真剣に取り組まないといけないと思った。
第42回 八彩のラクシアらいふ! ~橙の国メインクエストその4:嘘が守ったもの、嘘が縛ったもの~
- 日付
- 1年目
- 依頼者
- ゴルド王
- 依頼内容
- 奈落の魔域への対応
- 戦闘
- 一緒に行った人
- カレン・シェルーツェ ファ・ウォンチュン ルミア・シドネル サルビア・ラミアス ハリエット・ジニア
・真実についての考え方、その重みは人それぞれである
人には何かを隠す自由がある。話したくないことを話さずにおく自由が。実際この1年弱、僕は繰り返しそういったことを聞かされてきたと思っている。だけど、それが許されるのなら、自分の力で手足を動かし目と耳を働かせて知ろうとすることも、また同じように、妨げられてはいけないはずだ。だから、王城に呼ばれて灰金地帯の調査を決めたと聞いたとき、僕はとても嬉しいと思った。もちろん、僕だってこの国の宝剣(多分、八彩の魔剣である確率が高いと思う)を見てみたい気持ちはある。だけど、何よりこの国の夢を背負ってきた王様には、何であっても本当のことを知ってほしいと思ったんだ。
だけど、その算段をつける前に王都の真ん中に魔域が現れて、まずは集められた僕たちで対応に当たることになった。魔域の中は理想の(多分、金脈の復活が成功した前提の)王都だった。それは良いことのはずなのに、街の人たちはどうしてあんなに感じのよくない言動になっていたんだろう。魔神の気紛れならいいけど、もし経済的な復興を前提とした再現がああなのだとしたら……。でも、現王の下でそんな風になるのはやっぱりあまり想像できないから、ただの皮肉だと思った方がいいのかもしれない。
魔域の中の王宮には先王レオニス陛下を名乗る人物がいた。さすがに(亡くなっているはずだし)本物のはずはないと思ったんだけれど、サルビアさんが問答から矛盾を導いて偽物だと看破していた。当然に導ける答えだとサルビアさんは言っていたけれど、だからこそ冷静にそれを運べるのが凄いことなんだと思った。
ところで今日の取り合わせはだいぶひやひやするものだった。市場を眺めていたところを突然リスメラさんに声をかけられたものだから、前に立てる人が誰もいなかったんだ。エインセルさんに来てもらって最悪の事態は避けられたけど、やっぱり狙い撃ちにされると、立て直すまでに仲間を守り切るのも難しい。この魔域に来てからずっとピリピリしていたウォンチュンさんが魔神を吹き飛ばしてくれたから、なんとか誰も危なくならず終えることができた形だ。演習の上では分かっていたことだけど……こういうときはどうしても力不足を感じて、もっとなんとかならなかったのかと思ってしまう。
最近は真実と嘘の話をよく聞く。真の英雄、あるいは、真の物語、あるいは――。この国ではみんなそれが気になる、と言うか、避けては通れない話題なので自然とそういう話をするようになるからだ。それを聞いていて分かったのは、僕は隠し事は好まないけれど、それは大抵話が面倒になるからで、他の人たちが言うほど真剣に、真実の方が「正しい」とか嘘は「間違っている」とか、もっと言えば「真実とは何であるか」とか思えてるわけじゃないのかもしれない、ってことだ。そのことは少し、不安ではあるかもしれない。そういうズレが人を傷つけてしまうと分かったから。
だけど市場に「本物」が入り始めたことで、重みのあるものを手にした人たちの表情はたしかに変わったように思う。多すぎる嘘で自分たちを騙すよりは、その方がずっと健やかには思えるし、今はそのことが素直に嬉しいと思った。
灰金地帯の奥地には何が眠っているんだろう。その目覚めはもしかしたら幸せなばかりではないのかもしれないけれど、この国の朝日が本物の金色であることを心から祈ろうと思う。
幕間 リオさんの里帰り
- 日付
- 2年目 3月頃
- 一緒に行った人
- カレン・シェルーツェ クリスティ・クラリッサ・クライン ハリエット・ジニア リオ・カシュヤップ
・大好きだからこそ起こるトラブルもある
・遠く離れる前にわだかまりは解いておくべき
・帰る理由があるのならば帰るべき
レオンハイトを旅立つ(これがいつになるかは分からないけれど)前に、リオさんの里帰りに同行することになった。
ダンサーになる夢をご家族に反対されて家を飛び出してきたらしい。親が子供を守りたいと思うのがもしも普通ならーーたしかに冒険者は勧められない仕事かもしれない、というのも。ただリオさんは大人で、実際立派に冒険者として活躍しているのだから、許しがほしいというのはよく分からなかったんだけど……リオさんが元気がないのは困ると思ったから行くことにした。
リオさんのご家族(今回会えたのは妹さん、お兄さん、お母さん)はみんなリオさんが大好きに見えた。もちろんリオさんもそうだ。それなら、危険な道に進もうとするのを放っておけない気持ちも、祝福して送り出してほしいと思う気持ちも、少しは分かる気がした。特にお兄さんは、少しゴルド陛下と似たことを言っていたと思う。嫌な意味ではなくて……リオさんのために、周りも認められる理由を作るのにがんばっていたように見えた。何より、ご家族と話せた後のリオさんが本当に嬉しそうだったから、一緒に来て良かったと思った。
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クリングルに入ってすぐ、リオさんの家に向かう前に、急ぎで話したいという人から声をかけられた。知らない人だったけれど、先生の手紙を持っていて、封筒には鍵と、住所を書いたメモが入っていた。後で行っても良かったけれど、どうしても今行かなきゃいけない気がして、無理を言って待ってもらった。書かれていた場所は小さな古い家で、知らないところなのに、とても懐かしい気がした。本がたくさんある部屋の机の上に、きれいな装丁の本が置かれていて、それがすごく気になって持ってきてしまった。手紙には「この家のものは好きにしろ」と書かれていたから、きっとこのくらいは良いと思う。中身は手書きで、多分本と言うより誰かの日記みたいだった。戻ってゆっくり読んでみようと思う。
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リオさんのお父さんは「困ったときのために」とリオさんに封筒をひとつ託したみたいだ。それを見て、お父さんもちゃんと気にかけていたんだって僕はほっとしたし、他のみんなもそう言っていたんだけれど……それを自分に当てはめて考えてみると不思議な気分になる。先生が僕を気にかけるということはないと思う。だとすればこの鍵の意図は何だったんだろう……。
手記
- 日付
- 2年目 3月頃
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やあ。これを読んでいる君は、もうずいぶん大きくなっているだろうか。
残念だけど、今、君の目から見える場所にわたしはいないだろう。
わたしたちの身体は実にせっかちな造りをしているからね。
だから、こうして先に手紙――手記を残すことにした。
君もそのうち知ることになると思うけれど、わたしたちはハイマンだ。
昔々の連中が「人よりすごい種族を作ってみよう」なんて考えて、実験の末に生まれた存在らしい。
前世の記憶をちょっとだけ引き継ぐ、なんていう妙な体質までおまけについている。
もっとも、何を覚えているかは人それぞれで、記憶だって欠片みたいなものだから正直あてにはならない。
でもひとつだけ、すべてのハイマンがそうというわけじゃないけれど、
わたしたちの一族に限っては、同じように抱いて生まれてくるものがある。
「世界を見たい」「外を知りたい」って気持ちだ。
その昔、わたしたちの一族を「世界を調べるための道具」にしようとした時代があったらしい。
世代を繋いで記憶を引き継ぎ、あまねく世界の記録を完成させようとしたのかも――。
もちろん引き継がれる記憶は残り滓みたいなものだから、そんなことはできやしなかったはずなんだけど。
それでも、わたしたちの血の奥にはその名残が今もこびりついている。
誰に教えられたわけでもないのに、外へ行きたくなる。理由もなく、胸がざわつく。
君もきっとそうじゃないか?
とは言っても、他の国なんて本当にあるのかどうかさえ、誰も知らない。
かく言うわたしもよくそれで笑われたものだし、きっと君もそうかもしれないね。
それでもたぶん、君は思うはずだ。「外に行ってみたい」「世界を見てみたい」って。
それ自体は、別に悪いことじゃない。
ただ、一つだけ覚えておいてほしい。その気持ちは、必ずしも“君自身”のものじゃない。
それは、わたしたちの血に最初から刷り込まれた衝動みたいなものだ。
使命の残り香、過去の亡霊、と言ってもいい。ただ、そう作られているだけだ。
もちろん、その望みに従うならそれも良い。
誰かを傷つけるような望みじゃないし、むしろこの望みは、行く先々で君にたくさんの素敵なものをもたらしてくれるだろう。そのことはきっと保証するとも。
ああ、旅に出るのも良いかもね、旅は素敵なものだから。
でもできるなら、その旅の途中でも構わない、本当の君自身の望みを見つけてほしい。
「世界を見ろ」と言われたからじゃない、「見たいはずだ」と決めつけられたからでもない。
君自身、心から「これがしたい」と思えるものを。
わたしは幸いにもそれを見つけることができた。
だから、ここから先は、わたしがどんな半生を送ってきたのかを書いていこうと思う。
君が自分の望みを探すとき、ちょっとした道標になれたら、とても嬉しい。
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黄の国によせて
- 日付
- 2年目 9月末
- 一緒に行った人
クリングルの家で見つけた手記を読んでから、もう半年が過ぎてしまった。
あのときから、何か記そうとしても「それが本当に自分の感じたことなのか」が分からなくなって、気づけばかなり長い間日記に穴を開けてしまった。
実のところ、そのことは今もきちんと分かったわけじゃないのだけれど、少なくともこうしてまた何かを書けるくらいには、一応の整理がついたのだと思っている。
黄の国――サルテム・アモイアは踊りと香辛料の国だ。
旅の目的に対する結果から言えば、ここはこれまでの国とは違って、既に王家で魔剣と祭壇を確保し、国の状態が致命的な一線を越えないよう保つために活用していたらしい。他国という概念についてもかなりよく把握されている方だった。ただ、外に対して開くという発想がなく(それは実際に行き来がなかったのだから仕方がない)、その最後の一歩を僕たちが後押ししたという形になった。
人々の性質としては、やや思い込みが激しいところはあるものの、全体として効率の良いやり方で話を進めようという気概があり、個人的には馴染む点だった。だから、外との交流が本格的に始まったとして、うまいやり方を見つけるのも早いと思っている。
個人としては、手記のことも含め、考え方を変える(あるいは否応なしに変えさせられる)機会が多かった半年でもある。
いまだに答えの出ないものもあるし、そのことは、忘れないように記録しておきたいけれど……魔剣の力が十全に開放されて、喪彩地も徐々に縮小しつつあるらしい。それを受けて、僕たちの出立も近づいている。
道中にも注意すべきことが増えて、準備しておかなければならないことは山ほどあるし、それらについては次の国で合間を見て埋めていこうと思う。
伝承では緑豊かな国だというナナ・ラニ――まだ見ぬ土地を思って気分が浮き立つのが、本当に僕の意志なのかどうかは分からないけれど、今はそれでも先に進んでみたい理由がある。今世で得た出会いはきっと、それは間違いなく僕のものであろうから。
第67回八彩のラクシアらいふ!~こんにちは、緑の国~
- 日付
- 2年目 10/01
- 依頼者
- パディ・サルテム
- 依頼内容
- 隣国「ナナ・ラニ」の調査
- 戦闘
- テンタクルケルプ(※チャレンジ)
- 一緒に行った人
- ハリエット・ジニア G0-014 ファ・ウォンチュン カレン・シェルーツェ シキ・トキミ
今後の調査課題
・姫御子制度について
・魔剣(杖)の保管状況について
・湖底の現状(古代の都市?)
・良い滝を探す
「ナナ・ラニ」は、今のところ湖と巨大樹の国と言って良い。
隔絶の壁を超えた途端、水が溢れていたのには驚いたし、国の中心に近づくに従っては、立って進めないほどの水量になった。
(この水をサルテム・アモイアに分けられればとは思ったけれど、ハリエットさんの言う通りそう簡単には行かないだろう)
この国で人が住むのは巨大な「ヒアポの樹」に作られた都市だ。水から遠い上層では火の扱いが止められていたりと、特徴的なことはあるが、ここでも概ね他の国と変わらない市場などの様子が見られるのは逆に興味深い。
興味深いと言えば、この国の冒険者ギルド「ハウオリ」をまとめるのが人族ではなくドライアードなのには驚いた。たしかに、ここが森なのか人里なのかは微妙なところではあるし、そもそも彼女はこのヒアポの樹に宿っているとのことなので、ここにいること自体は理屈が通るけれど……。実務は他の人族が担当していると言っても、どうして冒険者ギルドの運営なんて俗っぽいことを好んでやっているのかは分からない。敵対的ではないにしても、ちょっとしたことで洒落にならない魅了をかける気まぐれさもあることは分かったし……正直、少しやりづらいと思ってしまう。
聞いたところ「ナナ・ラニ」の政治制度は、この国の神、スプラウト様(ソダンゼリシアでは失伝していたけれど、スカーレット様とはなんと種族違いの親子関係にあたる)に姿が似た「姫御子」を象徴とする体制らしい。姫御子の条件……種族を考えると、これも実務はおそらく宗教的指導者が担っているものとは思うけれど、これまで触れたことがない制度なので、これは先入観のない調査が必要だと思う。
魔剣については、国に伝わるおとぎ話を聞くことができた。この巨大な湖は元は平原の都市だったらしい。それが厄災により水没したとき、スプラウト様に似たひとりのメリアがこのヒアポの樹を植えて育てたという建国物語だ。彼女が持っていた杖が魔剣なのでは?という話ではあったけれど、その保管状況までは教えてもらえなかった。まあ、当然と言えばそうなのだけれど……こちらとしては、レオンハイトのように大変なことが隠れていないように祈るしかない。
とは言っても、国の状況自体は、これまで訪ねてきた国の中でもいちばん穏やかに見える。
都市を囲む湖が天然の障壁になって、吸彩者問題はほとんどないらしく、騒動と言えば魔域の出現くらいのこの国では、冒険者は便利屋といった位置づけになるとのこと。
湖底に陶芸用の泥を取りに行くような用事もあるらしいので、その折に湖底の様子(もしかしたら都市の跡が見られるかも)を観察してみたいと思った。
この国は平和なのだけれど、実のところ、ここまで来る道中は自然の脅威を改めて実感させられた。ひどく疲れている人も何人かいるみたいだし、シキさんには別の意味で負荷が強い環境ではあるだろうし……。宿はとても良く(やや恐縮するくらいに)整えられているのが幸いだけれど、僕の方でも少し様子を見ていけたらと思う。
手帳(他PCについての所感メモ・随時更新)
リオ・カシュヤップ)
不思議な言葉(どこかの地方語かな?)を話す人。でも喪彩地ではひとりで何人もの喪彩者を相手にしてた。僕と同い年くらいみたいなのに、すごいと思った。ハイマンのこともよく知ってた…うーん、別に、恥ずかしいことなわけじゃないけどさ。
・後で聞いたら、僕よりもずっとお姉さんだった。他の人もそうだけど、見た目で判断しちゃダメなんだと思った。
・もっと後で分かったのは、僕よりひとつだけ年上だってこと。どうして年齢を偽ったのかはわからないけど、がんばってたんだなと思った。
・とても温かい家族に愛されてる人。
サルビア・ラミアス
何でも吸い込むおたまを持っている、ふわふわの耳のお姉さん。料理の研究をしてるらしい。料理の話も、おたまも、すごく気になる…難しい話になりそうだけど、お願いしたら聞かせてくれるかなぁ?
クリスティ・クラリッサ・クライン
白くて虹色で、すっごくキラキラしている。
みんなのために彩を取り戻したいんだって。僕はそんな事を考えたことがなかったから、すごいと思った。
・ひとりになるのが怖いって言ってたけど、いつもたくさんの人に囲まれているのに……絶対に大丈夫だと思う。
レジェダ
大きくてすごく頼りになるお兄さん。
ひとりで前に立ってみんなを守ってくれて、それが仕事だから僕たちが無事で良かったんだって撫でられた…。
フェリシアさんが言うにはそういうのを「カリスマ」っていうんだって。「人たら」…?とかも言ってた気がするけど、どういう意味だろう。
フェリシア・テイラー
髪と目が同じ色だし同じ神官だけど、ハイマンではなくてエルフのお姉さん。
同じ役割分担かなって思ってたけど、急に大きな氷を作り出しててすごかった…!僕にもできるかなあ(※PL注:できません)。でも帰ってきた後はぐったりしていて心配だった。僕も身体は強くないから、気持ちは少し分かるかも。
カイ・フォルナーキス
僕が自己紹介をちゃんとしなかったから、リオさんにハイマンを知らないのかってからかわれちゃって申し訳なかった。普通は、知らないと思う…。でもリオさんとはそういう話をするタイプの仲良しみたい?あんまり気にしてないといいけど…。
お父さんを探しているという話だった。でも上手く描けないからって、似顔絵をまだ描いてないのはちょっと不思議だ。
グリム・エルシー
広場で贈り物を探しているときに助けてもらった。人のことをよく分かっている、っていうのかな?とても大人の人って感じだ。
目隠しをしているけど、そういう種族で、ちゃんと前は見えているみたいで不思議。
・昔、影星のかけらを拾ったせいで、手の一部の色を喪ってしまったそう。
サーティア
考え事をしながら歩いていたらぶつかってしまった。今度は何も落としたりしなかったけど…。
僕より小さいけど、いつでも落ち着いていてすごくしっかりしているように見える。
家族でやっているお店をとても大切にしているみたい。それは少しうらやましいな。
・一緒にマカロンを作った(僕はそんなに役に立てなかった)けど、色んなものを作れて、魔法みたいだって思う。
・最近はゴーレムのオークさんと一緒に前に立ってくれて、とっても頼りになる。
G0-014
すごく静かな印象がある人。
触手を食べたことを話したら、死ぬかもしれないし不用意だって、しっかり注意された(とても正しいと思った)。
大昔、壁を超えていった冒険者たちの話をしてくれたのがとても興味深かった。
僕のことはきっと半人前に見えているのかも……でも、いつかきちんとお話してみたいな。
・この前、冗談を言ってた!びっくりした。
ファ・ウォンチュン
星(の名前を持つ英雄?)の生まれ変わりらしいお姉さん。
人間なのに前世のことを覚えているなんて珍しいし、それに、前世は別の世界の人なんだって!
依頼の道中はそれどころじゃなくてあんまりお話できなかったけど、別の世界の話はきっと聞かせてほしい。
・昔、英雄だった人(吸彩者)と縁があるみたいに見える。やっぱりそういう導きみたいなものがあるのかな。
・弓の腕もすごく上がってて、努力を惜しまない人だと思う。
・英雄を目標にしているからか、他の誰かが英雄的であることにも大きな敬意を払っているみたい。
ガストーニ・ディ=ヴェナンツォ
いつも落ち着いていて、冒険で一緒になるとみんなを引っ張ってくれる、とっても大人の人って感じだ。
僕もあんな風に……は、なれないけど、見習いたいところがたくさんある。
・迷宮の氷鏡に映ったガストーニさんはすごく悲しそうだった。何があったのかは分からないけど、ほんの少しだけ僕の夢に似ていると思った。
カレン・シェルーツェ
いつも冷静な森羅導師の先輩。支援も攻撃もこなせてすごいし、場所が森や草原だともっと強くてすごい。
グリムさんと一緒にいるときは、困ったり照れたり?していて、いつもと違う感じ。仲が良いんだと思う。
・最近気づいたけど、しっぽが少しおしゃべりみたい。でも、あんまり見ると失礼だからほどほどにすること。
・よく「かわいい」って言っている。カレンさんにはすごく大事な価値観なんだと思う。
シキ・トキミ
いつも笑顔だけど、妖精さんのことを話すときはいつもより嬉しそう。妖精さんが困っているときはすごく真剣だから、本当に好きなんだと思う。
吸精してもいい?って色んな人に聞いてたけど、すぐに必要で困ってるっていうわけじゃないみたい(困ってないのは、よかった)。
僕だったらいつでも歓迎なんだけど、でもマナの管理は大事だし……うーん、難しい。
・青から夕焼けの色になる、とてもきれいな色のお茶を淹れてくれた。
・妖精さんのことを教えてくれるって!でも、妖精さんのことになるとちょっといつもと違うのも分かった。だけど、ちょっと危なくても知りたいって気持ちは僕も分かるな……少しでも助けになれたらいいけど。
シャーロット・フォン・ザイデンファーデン
とっても小さい身体なのに大きな相手を投げ飛ばしちゃう格闘家のお姉さん!すごい!
急に近くで話しかけられてなんだかドキドキしてしちゃったけど、あれは何だったんだろう……?でも、せっかく声をかけてくれたんだから天体観測に誘ったら良かったなあ。
ハリエット・ジニア
同じアルクス神官のお姉さん。
僕の名前を知ってるみたいだったから、会ったことがあって忘れているんだったらどうしようって思ったけど、クリスさんと仲良しだったみたい。たしかに、言われてみたらふたりはちょっと似ていると思う。
・ふわふわして見えるけど、すごく優秀な人だと思う。僕の方が先にここに来たはずだけど、あっという間に追いつかれちゃった。
・王城でもすごく堂々としていて、すごいと思った。僕もあんな風にできたらなって思うけど……。
・お作法の師匠になってもらった!
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#588668-3 | ||||||||
| 1 | 2025/11/02 | 第1回 八彩のラクシアらいふ! ~娘を助けてくだ彩!~ | 1,100| 680 |
11 | 筋力 | ひよこさん
| リオ・カシュヤップサルビア・ラミアスクリスティ・クラリッサ・クラインレジェダフェリシア・テイラーモーネ
| |
| 2 | 2025/11/07 | 第4回 八彩のラクシアらいふ! ~ラピエール山と吸彩者退治~ | 1,080| 682 |
17 | 生命 | スプ子さん
| グリム・エルシーカイ・フォルナーキスサーティアG0-014ファ・ウォンチュン
| |
| 【1ゾロ:2回】 | ||||||||
| 3 | 2025/11/10 | 第7回 八彩のラクシアらいふ! ~冒険者という職種は大変だ! 触手も蛇も魔域も温泉も冒険者におまかせ★~ | 320| 702 |
13 | 精神 | ひよこさん
| ガストーニ・ディ=ヴェナンツォカレン・シェルーツェグリム・エルシークリスティ・クラリッサ・クラインリオ・カシュヤップカイ・フォルナーキス
| |
| アビスシャード1【1ゾロ:1回】 ※成長・経験点上限到達 | ||||||||
| 4 | 2025/11/16 | 第11回 八彩のラクシアらいふ! ~すべての料理の基本は水ぞ! 食材探しの旅! 触手の贖罪もあるよ~ | 0| 750 |
18 | 敏捷 | ひよこさん
| カレン・シェルーツェグリム・エルシークリスティ・クラリッサ・クラインカイ・フォルナーキスシキ・トキミ
| |
| 【1ゾロ:1回】 | ||||||||
| 5 | 2025/11/22 | 第18回 八彩のラクシアらいふ!〜星空に愛をこめて〜 | 0| 886 |
19 | 精神 | こじかつさん
| クリスティ・クラリッサ・クラインシキ・トキミファ・ウォンチュンリオ・カシュヤップ
| |
| 6 | 2025/11/27 | 第22回八彩のラクシアらいふ!~厳寒の牢獄へ~ | 0| 1,000 |
19 |
| スプ子さん
| シャーロット・フォン・ザイデンファーデンハリエット・ジニアガストーニ・ディ=ヴェナンツォカレン・シェルーツェグリム・エルシー
| |
| 【1ゾロ:1回】 | ||||||||
| 7 | 2025/11/30 | 第25回 八彩のラクシアらいふ! ~いっぽ、にほ、サンダーバード! 妖精たちを救え!~ | 0| 994 |
18 |
| ひよこさん
| リオ・カシュヤップシキ・トキミG0-014サーティアファ・ウォンチュン
| |
| 8 | 2025/12/01 | 第26回 八彩のラクシアらいふ!~魔剣奉納、魔域の妨害~ | 0| 1,000 |
15 |
| スプ子さん
| カレン・シェルーツェクリスティ・クラリッサ・クラインレジェダリオ・カシュヤップハリエット・ジニア
| |
| アビスシャード1 【1ゾロ:1回】 | ||||||||
| 9 | 2025/12/06 | 第29回 八彩のラクシアらいふ! ~橙の国メインクエスト:黄金の国~ | 1,210| 940 |
25 | 敏捷 | こじかつさん
| クリスティ・クラリッサ・クラインモーネリオ・カシュヤップシャーロット・フォン・ザイデンファーデンサーティアサルビア・ラミアス
| |
| 【1ゾロ:1回】 | ||||||||
| 10 | 2025/12/09 | 第31回 八彩のラクシアらいふ!~橙の国メインクエストその2:金の獅子王~ | 1,270| 1,025 |
20 | 精神 | こじかつさん
| クリスティ・クラリッサ・クラインサーティアグリム・エルシーカレン・シェルーツェファ・ウォンチュン
| |
| 【1ゾロ:1回】 | ||||||||
| 11 | 2025/12/12 | 第34回 八彩のラクシアらいふ!~黄金の影を纏う男~ | 1,080| 930 |
21 | 敏捷 | こじかつさん
| ルミア・シドネルマニオイディア・モロスG0-014リオ・カシュヤップ
| |
| 12 | 2025/12/17 | 第38回 八彩のラクシアらいふ! ~幻想黄金郷、夢の中にも虫は巣食う~ | 1,140| 1,050 |
28 | 知力 | 南善さん
| G0-014グリム・エルシーカレン・シェルーツェファ・ウォンチュンマニオイディア・モロス
| |
| オース・シャード スコタジ アビスシャード1、5点魔晶石1 | ||||||||
| 13 | 2025/12/23 | 第42回 八彩のラクシアらいふ! ~嘘が守ったもの、嘘が縛ったもの~ | 800| 1,000 |
23 | 敏捷 | こじかつさん
|
| |
| ※成長・経験点上限到達 アビスシャード1 | ||||||||
| 14 | 2025/12/29 | 第45回 八彩のラクシアらいふ!~雷鳥のつがいと蜜柑撒き:ETERNAL WIND~ | 0| 1,090 |
14 |
| こじかつさん
|
| |
| 【1ゾロ:2回】 | ||||||||
| 15 | 2026/01/01 | 第47回 八彩のラクシアらいふ! ~ナマステ! サルテム・アモイア! ライトニングの国ではない!~ | 1,530| 1,130 |
31 | 知力 | ひよこさん
| 薄翅蜉蝣カレン・シェルーツェクリスティ・クラリッサ・クラインサルビア・ラミアスシキ・トキミモーネ
| |
| 【1ゾロ:1回】 | ||||||||
| 16 | 2026/01/05 | 第49回 八彩のラクシアらいふ! ~wateR-故郷のために-~ | 1,610| 1,104 |
17 | 精神 | こじかつさん
| マニオイディア・モロスモーネクリスティ・クラリッサ・クラインリオ・カシュヤップカレン・シェルーツェ
| |
| 17 | 2026/01/09 | 第51回 八彩のラクシアらいふ! ~貯水池予定地に遺跡⁉探索探索大奮闘! ~ | 1,250| 1,230 |
22 | 筋力 | スプ子さん
|
| |
| 18 | 2026/01/10 | 第52回 八彩のラクシアらいふ! ~燃やせ闘志! 守れ投資! 余の顔を見忘れたか!? | 1,220| 1,425 |
31 | 精神 | ひよこさん
| マニオイディア・モロスモーネハリエット・ジニアクリスティ・クラリッサ・クライン薄翅蜉蝣G0-014
| |
| ※経験点上限到達 | ||||||||
| 19 | 2026/01/13 | 第54回 八彩のラクシアらいふ! ~ストーカー事件?熱烈ファンレターの謎 -陽下の青、月下の金- ~ | 0| 1,600 |
21 | 敏捷 | 南善さん
|
| |
| 【1ゾロ:1回】 ※成長上限到達 ポディゼス アビスシャード2,救命草1 | ||||||||
| 20 | 2026/01/16 | 第57回 八彩のラクシアらいふ! ~fiRe-炎のダンスバトル-(エビとシャコは似ている)~ | 0| 1,940 |
22 |
| こじかつさん
|
| |
| アビスシャード1 | ||||||||
| 2026/01/22 | 第60回 八彩のラクシアらいふ! ~拾うがよい!結婚である!!~ | 0| 2,000 |
20 |
|
|
| | |
| 【1ゾロ:1回】 希少宝石の結婚引き出物指輪 5点魔晶石1消費 | ||||||||
| 21 | 2026/01/24 | 第63回 八彩のラクシアらいふ! ~変わるのって怖くない?~ | 0| 2,000 |
30 |
| ひよこさん
| 薄翅蜉蝣ルミア・シドネルハリエット・ジニアモーネシキ・トキミクリスティ・クラリッサ・クライン
| |
| 火トカゲの髪飾り | ||||||||
| 22 | 2026/02/01 | 第67回八彩のラクシアらいふ!~こんにちは、緑の国~ | 1,180| 1,526 |
13 | 精神 | スプ子さん
| ハリエット・ジニアG0-014ファ・ウォンチュンカレン・シェルーツェシキ・トキミモーネ
| |
| 取得総計 | 17,830 | 28,084 | 468 | 16 | ||||
収支履歴
11月分
冒険者セット::-100
保存食(お得用7日分)::-50
着替えセット(1週間分)::-50
白紙の本(20ページ分)::-30
聖印::-100
ソフトレザー::-150
3点魔晶石::-300
魔香草::-100*3
アウェイクポーション::-100
軍師徽章::-100
預金:>+1500
預金:>+500
預金:>-1000
マナチャージクリスタル(5点) ::-2500
水着::-50
救命草 ::-30*5
11月生活費::-1000
12月分
魔香草::-100*4
救命草 ::-30
知性の指輪 ::-500
妖精使いの宝石(炎:レッドスピネルのブローチ) ::-50
妖精使いの宝石 lv.1-2(土/水/風/光/闇) ::-50*5
宝石ケース ::-100
5点魔晶石::-500*2
叡智の腕輪 ::-1000
妖精使いの宝石 lv.3-4 ::-100*6
ラメ入りのインク ::-5
白紙の本(20ページ分)::-30
12月生活費::-1000
1月分
華美なる宝石飾り ::-200
宝石ケース売却 ::+50
蒸留酒(1瓶) ::-30
預金引き出し :>-500
勇者の証(心) ::-10000
預金 :>+500
とんがり帽子 ::-3000
5点魔晶石 ::-500
預金引き出し :>-100
預金 :>+100
5点魔晶石 ::-500
サシェ2個分の香料 ::-10
白紙の本(20ページ分)::-30
1月生活費 ::-1000