ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

リンデンフラワー - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

希求の黄水晶ホープ・シトリンリンデンフラワー

プレイヤー:姫茴香

種族
リカント
年齢
22
性別
種族特徴
[暗視(獣変貌)][獣変貌]
生まれ
軽戦士
信仰
“水の神”ルーフェリア
ランク
ブロードソード
青銅
穢れ
1
9
14
7
3
6
7
12
11
3
成長
5
成長
3
成長
7
成長
2
成長
3
成長
1
器用度
17
敏捷度
18
筋力
28
生命力
28
知力
21
精神力
11
増強
増強
増強
2
増強
増強
2
増強
器用度
2
敏捷度
3
筋力
5
生命力
4
知力
3
精神力
1
生命抵抗
13
精神抵抗
10
HP
55
MP
38
冒険者レベル
9

経験点

使用
45,000
残り
1,390
総計
46,390

技能

フェンサー
9
フェアリーテイマー
9
レンジャー
4
エンハンサー
3

戦闘特技

  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《回避行動Ⅱ》
  • 《MP軽減/フェアリーテイマー》
  • 《両手利き》
  • 《武器習熟S/ソード》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【ガゼルフット】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル4 技巧 6
運動 7
観察 7
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
リカント語
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル9
使用可能ランク9
妖精魔法
12 12 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル9 15 11 -1 14
《武器習熟S/ソード》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ピアシング 1H投〈ソード〉 4 11 14 8 17 Sランク
エクセレントレイピア 1H 10 11 20 9 17 Sランク
ダガー 1H投〈ソード〉 3 11 3 9 17 Bランク
ファストスパイク 1H投〈ソード〉 1 +1=12 6 9 17 Aランク 命中+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル9 15 12
《回避行動Ⅱ》 2
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
合計:フェンサー/すべての防具・効果 14 3
装飾品 効果
火トカゲの髪飾り
シトリンの耳飾り
華麗なる宝石飾り
背中 くまのぬいぐるみ
右手 能力増強の腕輪 知力+2
左手 能力増強の腕輪 筋力+2
所持金
16,796 G
預金/借金
8,000 G / 0 G

所持品

冒険者セット

背負い袋、水袋、毛布、松明6本、火口箱、ロープ10m、小型ナイフ。
一通りのものは揃っている。

マナチャージクリスタルlv5×4

物を使った契約の関係を、友達と言えるのだろうか。

くまのぬいぐるみ

継ぎ接ぎで繕われた右目にシトリンの目を持つぬいぐるみ。
古くの思い出は中身が変わっても潰えない。

魔香草×4

少し苦い香りの薬草、ハーブティには向かない。

魔香水

苦い、が似た味の茶を知っている。

レインコート

雨を防ぐのに十分なコート。

アプリコットティー

古くからの友人との思い出。

ブリオッシュ

ただの好み。

クッキー

妖精も安心して食べられる一品。

名誉点
77
冒険者ランク
ブロードソード
バルバロス栄光ランク
青銅

名誉アイテム

点数
冒険者ランク100
バルバロス栄光ランク100
華麗なる宝石飾り20

容姿・経歴・その他メモ

●基本情報

名前
リンデンフラワー。
種族
『リカント』。間違っても『ライカンスロープ』ではない。
誕生日
9月12日、間違えないように。
身長
10cmのリンゴが16個分とちょっと。
体重
リンゴ10kg分が5箱強分。
一人称
『ボク』
二人称
『キミ』

●精神

性格
かけがえのない時間を大切にしたい。
信仰
水の神『ルーフェリア』
信念
時間は有限、だから一分一秒を大切に。

●好み

好きな食べ物
友達とティータイムでブリオッシュを食べるのが好き。
好きな色
白と黒。
好みの人
友達。
苦手なもの
『ライカンスロープ』
趣味
木彫りの彫刻、熊とかよく作る。
特技
さいの目切り。

●その他

『希求の黄水晶』と呼ばれるリカントの少女。
生命の根幹に『希望』があると信じて『希望』のために戦い続ける。

BGS

彼女の名前はリンデンフラワー。
二つ名は希求の黄水晶(ホープ・シトリン)。
何故彼女が希求の黄水晶を名乗るようになったのか、それは遥か昔の話。
幼少期の彼女は差別を受けていた。
同年代には石を投げられ、大人達からは監禁されることもしばしばあった。
「やめて!」
そう言っても変わらない、彼女は恐怖で支配されるばかりだ。
そのような日々が続いていたある時、とある少年が手を差し伸べてくれた。
その少年の名前は××××。
少年が手を差し伸べてからも、差別は続いたが、ある時に差別はパタリと消えることとなった。
以後、その少年とは親友となることになった。

ストーリーNo.1

「君がサンドイッチだなんて、珍しいね。」
アプリコットを啜りながら、友達が問う。
「たまたま、御茶の時間にたまたまお菓子がなくて、有り合わせのものを詰めただけだよ。
一ついかが?」
ゆっくりとサンドイッチを差出しながら、笑顔で勧める。
「遠慮しておこうかな…。」
「ふーん。」
少し不思議そうな顔を浮かべながら、少女はサンドイッチを口元へ運ぶ。
「アレルギーとか、嫌いなものでもあったっけ?」
「そうじゃないんだ。ただ…」
「ただ?」
「小腹が空いてないだけ。」
「あはは…単純な話な訳だね。」
サンドイッチを皿にそっと置いてカラカラと笑う。
「後で食べれるように、一つ包んでおこうか?」
「じゃあ、お願いしようかな。」
言葉を聞いてせっせと少女は友達の分のサンドイッチを包む。
「はいお待たせ〜。」
「ありがとう、後で頂くね。」
友達の嬉しそうな顔を、少女はゆったりと眺める。
「ん、僕の顔に何か付いてる?」
「何も付いてないよー?強いて言うなら、嬉しそうな君の笑顔かな。」
友達は少し恥ずかしそうな顔をしながら微笑んだ。

ストーリーNo.2

「こんばんわ、ボクのお友達。」
少女は面と向かった大きなぬいぐるみに話す。
大きなクマのぬいぐるみ。
懐かしい雰囲気を感じるばかりだ。
「楽しい御茶会議、でも何故なのかな。」
少女は互いのカップにアプリコットを注ぎ入れる。
「此処に穴の空いたような感覚は、いつになっても消えないなぁ。」
角砂糖を二つ入れて銀の匙でくるくると回す。
二人とも黙りこくったまま話をしない。
「昔は友達とよくこれを食べてたんだよね。
あそこのブリオッシュは美味しかったな…」
少女がテーブルにあったブリオッシュを口に運んだ後、少しずつ涙目になっていく。
「あのコ、今更ボクのこと放念してないかな…」
悲しみを隠すために角砂糖を更に二つ投げ入れる。
「そんなに入れたら身体に悪いよ。」
何処かからか、そんな懐かしい声が聞こえたような気がした。
そうだ、少女が『希望』を持ち続ける限りは涙を零しては行けない、そう感じて涙を拭うのだ。

ストーリーNo.3

「…そんなにケーキ好きなのかい?」
とある青年が少女に問いかける。
「ケーキは大好きだよ。紅茶ももちろん好きだけど!」
「俺が言ってるのは食べ過ぎだって意味だが。」
少女は目を丸くしながらとっさに言い返す。
「別にいいでしょ!ボクは動く分たくさんカロリー消費するの!」
「そうだったな、俺はあまり動かないから控え目にしておこう。」
少女はムスッとした表情で再び言い返す。
「ちょっとイジワルじゃない?」
「別にそんなことはないだろ?ところで君が冒険を始めた理由ってなんだ?」
少女は少し考えた後、答える。
「誰かの『希望』のため…かな?『希望』は生きるためのエネルギー源だからね。
みんなのそれを守るためにボクは旅を続けてるんだ。
ボクの『希望』の分も含めてね。」
「『希望』ね…例えば俺がケーキを君にあげるとすると君は『希望』を感じるのかい?」
「それとこれとは話が違うかな、けどケーキはもらうよ〜。」
「やなこった。ただの例えだ。」
やはり少女はムスッとした表情を浮かべた。

ストーリーNo.4

「アタイが取引相手だからって謙遜することはねーぞ。
この素晴らしい時間だからこそ、リラックスしようじゃないか。」
御茶会議中、取引相手が語り掛ける。
「ごめん、少しだけ昔のお友達のことを思い出してしまってね。
こういうのは、ボクの悪い癖なんだ。」
紅茶を持った指を震わせながら、少女は話し始める。
「昔の友達の彼は、ボクにこう言ってくれたんだ。
『いつだって、希望を忘れちゃいけない。』
彼はね、私に希望を与えてくれたの。
遥か小さな希望でも、抱き続けれればいずれ大きくなる。
それが希求というものだから。ね?」
取引相手は足を組み直しながら問う。
「それがあんさんが『希求の黄水晶』を名乗る理由か、
良い友達を持ったもんだな。」
「それを名乗った理由はもう一つあるんだけど…
『レッド・クローバー』さんは"それ"も聞きたい?」
「いんや、アタイはさっきの話で十分満足したぜ。
続きは今度、聞かせてもらうとするかな。」
御茶を啜り、少女は続けていう。
「次はあなたの話を聞きたいな。」
「あたいの話か?話してもいいが、ここはあんたのストーリー欄だぜ、別の機会にな。」
「?」

ストーリーNo.5

あの日は粉雪が降る日だった。
少し冷えるものだから、ジンジャーティーを飲もうと小さな喫茶店に入った。
混み合っていたために、一人の少年と相席をすることになった。
「相席、失礼します。」
「…どうぞ。」
少年は一冊の本を読んでいたな、ブックカバーがついていたのと、単純に気になったから、
「何を読んでるの?」
と聞いてみた。
「これは…歴史の本ですよ、僕の憧れの英雄について書かれているものです。」
「英雄?その人って何をした人なの?」
続けて質問をしてみる。
「『ヨルセルナ・ルル・フェンネル』。
簡単に説明してしまえば、かつて民を愛した独裁者です。
『帝王』とも呼ばれていました。」
「独裁者…なんだね、その人って。
でも、聞いたことのない名前だな。歴史上の英雄ならもうちょっと語り継がれたりしてもいいと思うんだけど。」
「この人は特殊なんです、戦争で敗れて処刑されてしまった後に、世間的には無いものとされてしまって。
この本だってかなり貴重な当時の文献なんです。
(まあ、それの写しなんですけど。)」
「そう…なんだね、ごめんね。暗い話を聞いちゃって。」
「いいんです、この人の名前が少しでも広められたなら、僕は嬉しいんですから。」
ー少しして、少年が退店しようとした時。
「待って、キミの名前を聞いてなかったよ、教えてもらえる?」
「僕…ですか…
………『ロア』とでも呼んでください。」
「ロアくんか、いい名前だね!
ボクの名前はリンデンフラワーっていうの。
そうだ、お話聞かせてくれたのとお近付きの印に、これをあげるね。」
そう言って、彼の手に木彫りの彫刻を握らせる。
「友達には渡すようにしてるんだ!
大切にしてもらえると嬉しいな。」
「ありがとうございます、リンデンさん。
大切に飾っておくことにしますね。」

履歴

COLDRAIN 一話後 日記

かの友人が言っていたことを目の当たりにするなんて、予想打にしていなかった。
飛散する血肉、見るに堪えない醜悪な蛮族。
一体幾つの心を食らってきたのだろうか、そしてこの先もまた醜悪な存在を目にするのだろうか。
まだ呼吸が荒い。
希望が揺らいでいるのだろうか、いつしかこのクマのぬいぐるみの目を無くしたときも同じ感じだった。
あの時はどうしただろう、確かギムネマ茶を六杯ほど飲んでいたな。
やっぱり血糖値が上がり過ぎるのも考えものだね。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 器用×1
敏捷×1
筋力×2
精神×1
1 3月12日 COLDRAIN 一話目 4,090 3,115 33 知力
カイチョウ らうちゃんはらつあおねぇ
生命
3月25日 COLDRAIN ニ話目 5,430 4,102 45 器用
筋力
追加分 4,000 10,000
8月16日 三話目 7,490 10,842 40 筋力×3
器用×2
知力×2
敏捷×1
10月23日 四話 7,690 11,422 27 器用×1
敏捷×1
10月24日 7,690 10,840 72 筋力×1
生命×1
取得総計 46,390 56,321 297 21

収支履歴

ダガー×3      ::-150
華麗なる宝石飾り ::-200
妖精使いの宝石×6 ::-900
魔晶石10点    ::-2000
冒険者セット   ::-100
くまのぬいぐるみ ::-100
魔香草×5  ::-500
ソフトレザー   ::-150
レインコート   ::-50
魔晶石5点×4   ::-2000
魔香草×10     ::-1000
アプリコットティー×5::-150
ブリオッシュ×2 ::-200
ファストスパイク  ::-820
バックラー     ::-60
ディフェンダー   ::-1770
魔晶石5点    ::-500
能力増強の腕輪×2 ::-2000
シトリンの耳飾り ::-20
マナチャージクリスタルlv5×4 ::-10000
魔香水×2 ::-1200
ピアシング     ::-2150
エクセレントレイピア::-4580
ディフェンダー   ::+885
火トカゲの髪飾り  ::-1500
クッキー×20    ::-10
:>+8000
原木×3 ::-300

チャットパレット