宵月
基本取引価格:非販売
- 知名度
- 形状
- 漆黒の大剣に蒼白い紋様が柄から伸びている。
- カテゴリ
- 〈ソード〉A
- 製作時期
- 現在
- 概要
- メイ専用武器
- 効果
-
この武器を装備している者には下記の効果、特技を得る。
《月光加工・物理》
月光の加護石によって加工された武器。
『陽光変異個体』に対して攻撃した際に物理ダメージ+4点。
《月魔ノ闘気》
概要:戦闘を続けていく内に大剣に巡らされた紋様が脈動し、蒼白い闘気が溢れ出す。その溢れ出る闘気は徐々に主人へと流れて行き、強大な力を与える。その力を上手く使えるかどうかは使い手次第。
効果:戦闘中1Rに1回、補助動作で『月魔』を獲得出来る。『月魔』は3個まで溜めれる。『月魔』を消費することで下記の効果を使用できる。
①流転
概要:闘気を大剣へと集め、蒼白い障壁を展開する。元々の大剣の硬さも相まってその守りは強固だ。
効果:ダメージを受けた時に使用可能。1回の攻撃に対して『月魔』を1消費して一時的にダメージ軽減+3する。この効果は重複しない。
②《未開放》
③《未開放》用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 34 -1 50 10 +4
由来・逸話
月光の加護石を使い、とあるケモ耳が試作品として作った武骨な漆黒の大剣。硬い!重い!強い!をイメージして作られたこの武器は陽光を尽く喰らいつくし、宵闇へと誘うとか(作成者は語る)。柄にはめ込まれた加護石の部分から蒼白い紋様が広がっており、戦闘していると脈打っているような感覚がする。
作成者曰く「この子、ワガママで主人選ぶんだよね。認めてくれないと重すぎて持てないのなんの。……え?持てた?…………フゥーン。」だそうだ。
まだ試作品の段階らしく微弱な月光を放っている。
強力な『月光変異個体』の素材で改造することでより効果が発揮するかも、、、、?