とらわれのこくりゅう
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 妖精語
- 生息地
- ???
- 知名度/弱点値
- 14/16
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 12
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 特殊(頭) | ― | ― | 10 (17) | 4 | 90 | 5 |
| つばさでうつ(翼) | 10 (17) | 2d+10 | 10 (17) | 2 | 76 | 0 |
| つばさでうつ(翼) | 10 (17) | 2d+10 | 10 (17) | 2 | 76 | 0 |
| 体当たり(胴体) | 15 (22) | 2d+20 | 7 (14) | 7 | 140 | 200 |
| (拘束具) | 0 (7) | ― | ― | 0 | 50 | 0 |
- 部位数
- 5(頭/翼×2/胴体/拘束具)
- コア部位
- 頭
特殊能力
●全体
[常]魔法弾きの鱗
魔法属性のダメージを-4します。
また、特定の属性の魔法ダメージを受けると、一時的にその属性に対して耐性を持つようになります。
耐性を持つ属性の攻撃に対しては、被ダメージが-6されます。
耐性は別の属性の攻撃を受けるまで継続します。
[常]拘束具(?)
部位「拘束具」がHP0以上である限り、このキャラクターの受けるあらゆるダメージは-5されます。
●頭
[常]攻撃障害=-4
その巨体が攻撃を妨ぎます。
[部位:頭]に近接攻撃する際、命中が-4されます。
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この効果は失われます。
[主]かきゅうらっか 魔力10(17)精神抵抗力/半減
「射程:2(20m)」「形状:起点指定」「対象:1エリア(半径3m)」で火属性を持った火球を空へ放って目標地点に落とし、地点にいる全キャラクターに「2d6+20」の火属性の魔法ダメージを与えます。
この動作は連続した手番に使用できません。
この攻撃で自身はダメージを受けません。
またこの攻撃は範囲内の任意の地点に対して使用可能です。
[主]こおりのいき 魔力10(17)精神抵抗力/半減
「射程:自身」「対象:1エリア(半径5m)」で周囲に向けて氷属性を持った強烈なブレスを放ち、地点にいる全キャラクターに「2d6+6」の魔法ダメージを与えます。
この攻撃の精神抵抗に失敗したキャラクターは、次ラウンド補助動作を使用することが出来ません。
この動作は連続した手番に使用できません。
この攻撃で自身はダメージを受けません。
●翼
[常]まもりのつばさ
全ての部位の被ダメージが-1されます。
この効果は重複し、この部位のHPが0以下になると無効になります。
[常]つばさシールド
[部位:頭]がダメージを受ける時、2d6を振ります。
7以上が出た場合、代わりにこの部位がダメージを受けます。
この能力は1ラウンドに1回しか発動しません。
[常]つばさなきいかり
全ての[部位:翼]のHPが0になった時、翼を潰されたこくりゅうが怒ります。
2ラウンドの間、このキャラクターの与ダメージが+5されます。
●胴体
[常]新語レベル5/魔力9(16)
[主]テールスワイプ
命中12(19)/回避
「射程:自身」「対象:1エリア(半径3m)」で強靭な尾で周囲を薙ぎ払い、対象に「2d6+10」の物理ダメージを与えます。
また、ダメージを受けた場合ダメージ「2」点につき、1m後ろへ後退します。
この攻撃を受けたキャラクターは達成値16で生命抵抗判定を振り、失敗したら「どく」の状態異常を受けます。
「どく」を受けたキャラクターは自身の手番の終了時に「5」点の毒属性ダメージを受けます。
この状態異常は4ラウンド経過するか、戦闘終了で消滅します。
[補]みさだめる 2d6で6以上で成功
手番終了時、2d6を振ります。
成功した場合、自分以外のランダムな対象に状態異常「りゅうがんののろい」を付与します。(必中)
「りゅうがんののろい」が付与されたキャラクターは受けるダメージが2倍になります。
この状態異常は何らかの魔法で解除するか、次のこのキャラクターの手番の終了時に消滅します。
●拘束具
[常]そくばく
拘束具のHPが「1」以上である限り、とらわれのこくりゅうの他の部位の情報は解禁されない。
[常]かいほう
HPが0になった時、自動的にとらわれのこくりゅうの手番が発生する
解説
そのむかし はるかなそらを つきやぶらんとするような たかいたかいやまが ありました。
たかいたかいやまの いちばんうえには まっくろなりゅうが すんでいました。
まっくろなりゅうは そのやまが だいすきでしたが あるひ ひとりのにんげんがやってきて かのじょを とらえてしまいました。
まっくろなりゅうは くらいくらいおりにとじこめられ ちょっとのみずとたべもので いつもおなかをすかせています。
だいこうぶつは メリアです