“アルヴの獣使い魔導師”
プレイヤー:Siva
- 種族
- アルヴ
- 年齢
- 29
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [暗視][吸精]
- 生まれ
- 操霊術師
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 1
- 技
- 9
- 体
- 4
- 心
- 12
- A
- 3
- B
- 5
- C
- 7
- D
- 7
- E
- 11
- F
- 6
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 12
- 敏捷度
- 14
- 筋力
- 11
- 生命力
- 11
- 知力
- 23
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 1
- 生命力
- 1
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 2
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 14
- MP
- 24
- 冒険者レベル
- 1
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- ソーサラー
- 1
- コンジャラー
- 1
- スカウト
- 1
- ライダー
- 1
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
騎芸
- [常]【遠隔指示】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 3
| 運動
|
| 3
| 観察
|
| 4
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ライダー| 運動
|
| 3
| 知識
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 4
- 先制力
- 3
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 14 m
- 全力移動
- 42 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 4
| 4
| +0
|
| コンジャラー | 操霊魔法
| 4
| 4
| +0
|
| ウィザード最大魔法レベル1
| 深智魔法
| 4
| 4
| +0
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 〈メイジスタッフ〉 | 2H | 1 | 1 | 11 | 12 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ソフトレザー〉 | 7 | 3 | ||
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
- 所持金
- 750 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット/1
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
○容姿
蝋のように白い肌に、眼球は漆黒に染まり、金色と赤色のオッドアイと、異様な風貌を持つ。
身長は161cmかつ華奢な体型で、その寿命の長さも手伝って、まだ少年と言っても通じるレベル。
髪は地毛が橙色で、師匠の趣味で伸ばしたまま切っていないことに慣れ、髪が詠唱動作に干渉しないよう後ろで結い上げてまとめている。
○経歴
生まれた時から追われる身で、3歳の幼さで親に捨てられてからは本能のままにマナを奪い、放り出されて過ごしていた。その後、死にかけていたところを森の魔女に救われる。彼女は性魔術を研究している蠱惑的な魔女であり、吸精の性質を持つアルヴの生態を観察したくなり、孤児となっていた彼をちょうどよいと弟子に仕立て上げたのだ。
表向きは調香師と歌手をしていた魔女は貴人に聞かせる旅の歌が上手く、そこには諸国を漫遊した経験が詰まっており、彼はその旋律を聞くのが好きだった。彼は今でも音楽が好きで、鳥や虫たちまでが森の中で歌うあの光景を忘れられていない。
しかし、師匠は人使いが荒く失せ物が多い、いわゆる大雑把で自堕落な性格をしてもいた。その小間使いとしてあくせく働いた彼は、貴人とのコミュニケーション能力や鋭い観察眼をいつの間にか身につけていた。これも修行だと魔女は言うが、体よく使われていると子供心に感じていたのは言うまでもない。
9歳になる頃、少年魔法使い用に魔女が仕立てた特製の小杖(ワンド)を持たされて始まった諸国漫遊の旅は彼に多くの知見を与えた。追われる中では見えなかった、森の中では知らなかったことがたくさんあり、その中でも「冒険者」という存在に強く惹かれていた。酒場で謳われる英雄譚。バジリスクを倒してギルドを開いた者、ドラゴンの護る財宝を手に入れた者、絶体絶命の中で第四の剣を手にし、多くを助けて英雄となった冒険者たちのこと。そのどれもが、少年の心に染み込んだ。
旅が終われば、彼は師匠である魔女のもとで訓練に励んだ。吸精のメカニズムを応用し、絶頂に近い放出を行うという性魔術的な説明を受けながら、彼は教えをよく吸収した。彼の魔法が百発百中であることは、この長きに渡る反復訓練の影響が大きい。
魔女との吸精も、青年となってからは気恥ずかしさが勝っていたが、性魔術のいろはを知ってからはどちらかと言えば、積極的に吸精を行うようになっていた。純潔を捨てたのは16歳の頃で、魔女の再三の誘いを断れず夜伽の相手をしてからだった。
それからは高級娼婦のように着飾り、魔女の相手をすることが日常になっていて、自分から誘った夜も数しれない。
だが、彼には魔導師として以外にも夢があった。森で暮らす調香師として稼ぎはいい魔女の生活に携わるのではなく、もっと大金を稼ぎたいと。これは幼少期の経験から来ており、追われる身で始まり、魔女のもとで余裕ある人々を見てきた彼の価値観は「金と欲」に大きく侵蝕されており、「金さえあれば、自分はもっと違う生活ができた」と考えるようになっていた。
それを大々的に公表することはなくまじめに努めてきた彼だったが、「子どもが欲しい」という魔女の言葉で転機を迎える。
一攫千金の夢と、冒険者の英雄譚がパチリと繋がる。
彼らの最後は決まって、めでたしめでたし、の一攫千金で終わる。もちろんそうではない冒険者が大半なことは知っているが、魔術を得意とする彼は、冒険者になれば引く手あまたであり、アルヴとしての高い魔法適性も手伝い、彼の道を後押しするのに充分な理由付けになっていた。
紆余曲折を経て、彼はついに冒険者となる。腹に子を宿したことを秘めていた師匠たる魔女を置いて、一攫千金の夢に飛び出したのだ。そんな折、森の見たことのない湖の湖面に浮かぶ不思議な鍵を見つけてひねったとき、彼の物語は大きく変わるのだった。
○経歴表(影響がある場合、特記)
・生まれた環境『追われる身』
【無理解な辺境でアルヴが生きるのは困難だった。生まれながら、やむを得ず集落に忍び込み、マナを奪う日々を過ごした】
・幼少期の経験:遠隔支援系『優れた音感/精神重視』
【音に対して敏感だった。美しい音色や旋律が好きだった。必然的に、音楽への興味は強まった。】
・影響:A3/B5/C7/D7/E11/F6
・1回目のハプニング(3歳)『幸運/幸福』
【身分に関係なく、立派な仕事に就けた】
・少年期の経験『師匠の雑用係ゆえ』
【師匠は人使いが荒い。しかも失せ物が多い。必然的に、きみは素早く探し物を見つけるのが得意になった。】
・スカウト1
・2回目のハプニング:9歳『幸運/幸福』
【あちこち旅をし、知見を広げた】
・青年期の経験:魔導師『訓練と集中』
【魔法の効果を狙った場所へ正確に誘導し、打ち込む。もう数え切れないほど繰り返されたその訓練によって、きみの魔法が的を外すことはなくなった】
・戦闘特技『ターゲッティング』
・冒険に出た理由:29歳『冒険者』
【一攫千金を狙って】
・信条
「身分/否定派」
・生まれつきのものに左右される人生なんてゴメンだ。そして、これからも高い身分ではなく、多くの縁を求める。
「正義/否定派」
・自分は泣いた子どもを背に護る英雄ではない。そんなものより、生きて帰ることのほうが大事である。
矜持/執着
「侮辱を許さない」
・舐めた真似は謹んでもらう。その口に魔力の矢をご馳走されたきゃ最初からそう言うといい。
履歴
開始
ソーサラー1/コンジャラー1/スカウト1/ライダー1
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
ソフトレザー::-150
冒険者セット::-100
アウェイクポーション::-100
メイジスタッフ::-100