“傷だらけの渡蟹”フロンティア・エンジラ
プレイヤー:マニキ
- 種族
- フロウライト
- 年齢
- 109歳(傷の数)
- 性別
- 男(自称)
- 種族特徴
- [魂の輝き][鉱石の生命][晶石の身体]
- 生まれ
- 妖精使い
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 5
- 体
- 1
- 心
- 13
- A
- 7
- B
- 8
- C
- 16
- D
- 10
- E
- 6
- F
- 14
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 7
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 12
- 敏捷度
- 13
- 筋力
- 17
- 生命力
- 18
- 知力
- 19
- 精神力
- 27
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 10
- 精神抵抗力
- 11
- HP
- 39
- MP
- 66+30=96
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 29,500
- 残り
- 500
- 総計
- 30,000
技能
- ドルイド
- 7
- フェアリーテイマー
- 6
- ライダー
- 6
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《魔法拡大すべて》
- 《防具習熟A/盾》
- 《マリオネット》
騎芸
- [常]【騎獣強化】
- [常]【騎獣の献身】
- [常]【高所攻撃】
- [常]【HP強化】
- [常]【人馬一体】
- [常]【特殊能力解放】
判定パッケージ
ライダー| 運動
|
| 8
| 知識
|
| 9
| |
|---|
- 魔物知識
- 9
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 13 m
- 全力移動
- 39 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フェアリーテイマー 使用可能ランク×
妖精魔法
| 9
| 9
| +0
|
| ドルイド | 森羅魔法
| 10
| 10
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| [晶石の身体] | ― | ― | 3 |
| 《防具習熟A/盾》 | ― | ― | 1 |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ハードレザー | 13 | ― | 4 | |
| 盾 | ナイトシールド | 15 | ― | 2 | 騎獣防護 |
| 他 | ブラックベルト | - | 1 | ||
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 11 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 要請使いの宝石 | 要請魔法の行使に必要。 |
| 首 | 要請使いの宝石 | 要請魔法の行使に必要。 |
| 右手 | 宿り木の棒杖 | 森羅魔法の行使に必要。 |
| 左手 | 宝石ケース | 要請使いの宝石を4つ収める。 |
| ┗ | 要請使いの宝石×4 | 要請魔法の行使に必要。 |
| 腰 | ブラックベルト | 防護点+1。 |
- 所持金
- 578 G
- 預金/借金
- G
所持品
カルキノス〈サラダーン〉専有スフィア
冒険者セット
羽ペン
白紙の本30ページ
フェアリードロップ×5
魔晶石5点分×5
パイロットスーツ
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
C2-4 身体に傷跡がある
B1-4 大切な約束をしたことがある
C2-3 旅をしたことがない
2-3 目指すべき場所がある
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『この身に刻まれた傷の数は、私が生きてきた期間を定義する自然体のメモリーだと言えるでしょう。だからこそ、私はこの傷をあえて修復することはないのです。』
私は、元来は意思も持たないただの鉱石として生成されました。そしてある時、ただの鉱石に突如として思考する能力が備わったのです。いわゆる"自我"が発生したのです。実質的にこの瞬間こそ、私が生まれたと言える時でしょう。広義的に言えば、フロウライトという種族の誕生の瞬間です。
私が生まれてからすぐ…いわゆる幼少期と言える期間を過ごしたのは、とても不思議な場所でした。いま思えば、この長い期間を生きた中で形成された私の自我は、この期間と場所が多大な影響を与えていると言えるでしょう。その場所は海沿いで、様々な種族が知識を共有しながら魔動機の残骸を組み合わせ、妖精と戯れて暮らす興味深い集落だったのです。
その集落で暮らす者たちは、ある計画を立てていました。水陸両用魔動機を組み立て、目の前に広がる大海原の向こう側に何があるのか、より発展した文明があるのか、はたまた文明のない秘境なのか。私もまた彼らが求める未知に共感し、その計画を支援することに決めたのです。その時に私は、彼らから計画の名前をそのまま私の名前としていただきました。
───その名は。「フロンティア・エンジラ」。
しかし、魔動機は一からの開発はもちろん、その修復ですらロストテクノロジー。小さな集落に住む人々たちが一つの魔動機を組み上げるのにも、果てしない年月が必要となったのです。さらに、この計画の完遂を望んでいた者も、集落に身を置き続けたいと思うものもごく一部であったことも問題でした。完成を待たずして次々といなくなる研究者たち。最期の一人が世界を旅立つ直前、彼は私にこの計画の完成と「お前だけでも海の向こうを見てこい」というその思いを託しました。
それから私は数多の時をかけて計画を遂行し続けました。妖精の力を借り、この身体に無数の傷を刻み。いつからか、時を数えるのをやめた私は、身体の傷の数を私の年齢の代わりとして数えることにしました。
それからさらに時が経ち。身体中に傷がついたころ。ついにカルキノス〈サラダーン〉の完成を迎えたのです。いざ、サラダーンに乗り大海原に旅立とうと一歩を踏み出したその時。目の前に広がっていたのは、海沿いの集落が存在した跡地でした。その時に私は虚しさを覚えました。私は、この世界すら知らなさすぎる。私が好きだったはずのこの集落が廃れた事実すらいま知ったという有様だ。それなのに私は海の外を見ようとしていたのだろうか。混乱した私は一つの決意をしました。まずはいま自分がいるこの世界を見ようと。外側はそれからでも遅くはない。この身体にもっと多くの傷を刻んでもっと多くの記憶も刻もうと。
そして私は大海原に背を向けて。初めての旅「エンジラ・ファンファーレ」を始動したのです。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 30,000| 40,000 |
0 | 生命×7 |
|
| | ||
| 能力値作成履歴#389191-3 | ||||||||
| 取得総計 | 30,000 | 40,000 | 0 | 7 | ||||
収支履歴
妖精使いの宝石×4::-900G
宝石ケース::-100G
ハードレザー::-340G
宿り木の棒杖::-100G
ナイトシールド::-1250G
カルキノス/騎獣専有スフィア::-15000G
レジストバリアー::-8000G
ブランクプレート::-3000G
フェアリードロップ×5::-5000G
ブラックベルト::-3000G
魔晶石5点分×5::-2500G
冒険者セット::-100G
羽ペン::-2G
白紙の本::-30G
乗馬服(パイロットスーツ)::-100G