星の娘、エーブリエタース
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 16/21
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭突き(頭部) | 14 (21) | 2d+14 | 14 (21) | 10 | 119 | 84 |
| 触腕(触腕) | 14 (21) | 2d+13 | 14 (21) | 10 | 84 | 28 |
| 体当たり(胴体) | 15 (22) | 2d+16 | 14 (21) | 12 | 109 | 32 |
| なし(翼) | ― | ― | 15 (22) | 10 | 83 | 28 |
- 部位数
- 4()
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]剣のかけら=10個
適用済み
[常]星間領域
この魔物のいずれかの部位のHPが0以下になると発動します。
この魔物と同じエリア(半径5m以内)にいるキャラクターは、手番開始時に「5」点の確定ダメージを受けます。
[常]射撃適性
この魔物は《ターゲッティング》《鷹の目》を習得しています。
●頭部
[宣]振り下ろし頭突き
近接攻撃を行うとき、その一回に有効です。打撃点に+12点します。リスクとして、頭部への近接攻撃に対する回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[主]捕食/必中
この能力は「[主]拘束攻撃」で拘束している対象にのみ使用できます。対象を捕食してダメージを与えます。
対象は「2d+40」点の物理ダメージを受けます。この能力によってHPが0以下になった場合、生死判定は自動的に失敗し、遺体は激しく損壊されるため蘇生も不可能になります。
この能力を使用すると、対象の拘束は自動的に解除されます。
[主]彼方への呼びかけ/14(21)/精神抵抗力/半減
はるかかなたの高次元暗黒へ交信し、星の小爆発を引き起こします。
この能力は二つの形状を持ちます。
まず、星の追尾弾を放ち、「射程/形状:2(30m)/射撃」で「対象:1体」に「2d+15」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
それとは別に、この魔物が存在する乱戦エリアに小爆発を引き起こし、「射程:自身」で「対象:1エリア(半径10m)/すべて」に「2d+20」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
この能力を使用する際、まず星の追尾弾の対象を決定して判定を行い、その後同じ乱戦エリア内の小爆発の判定を行います。
この能力を使用するとMPを36点消費します。また、連続した手番には使用できません。
●触腕
[主]2回攻撃&双撃
[主]拘束攻撃/14(21)/回避力/消滅
近接攻撃を行い、命中した対象1体を拘束します。対象は移動と近接攻撃・遠隔攻撃ができなくなります。
対象が脱出を試みる場合は引きはがし処理(MLp.65)に従います。また、同時に2体(2部位)のキャラクターを拘束することはできません。
この能力で対象を拘束している間、この魔物は「[主]2回攻撃&双撃」を失います。この魔物自身は補助動作でこの能力を解除することが可能です。
●胴体
[主]滑空突進
この能力は、この魔物が飛行している場合にのみ使用できます。
空を舞い、乱戦エリア内の近接攻撃可能な対象すべてに滑空しながら突進します。命中判定は一括で行い、ダメージは個別に決定しますが、そのすべてに+8点します。
この能力は[部位:翼]のHPが0以下になると失われます。また、連続した手番に使用することはできません。
[常]攻撃阻害=+4・+4
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●翼
[常]飛行
すべての部位は近接攻撃の命中力判定と回避力判定に+1のボーナス修正を得ます(適用済み)。
[部位:翼]のHPが0以下になるとこの能力は失われます。
戦利品
- 自動
- TP10点
- ~11
- なし
- 12~
- イズの大聖杯(10000G/黒白SS)
解説
縦に割れた頭、軟体の体、筋だけの翼と、異形で構成された容姿の魔神です。
禁じられた地下墓地にてうずくまり、泣くかのように祈っていました。
その由来は不明ですが、一部ではこの魔神を崇めるものたちがいて、慰めの聖歌を歌うこともあったようです。
彼らは奈落教の派生団体だったとも噂させますが、ある日忽然と姿を消しました。
その風習もなくなった今、「悍ましいものがいる」との噂だけが流れて地下墓地は閉ざされました。
この魔神は、そんな周囲の変化を気にすることなく嘆き続けたといいます。
祈りを邪魔するものに対しては残虐で、異常な神秘を用いて戦います。
空の光も届かない地下にいるというのに、なぜかこの魔神は星と関連付けられます。
また、性別もわからないのに「娘」だとも。