遺伝子改造されたハマドリュアス【ハマドリュアス-4&改造】
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 妖精語
- 生息地
- 実験室
- 知名度/弱点値
- 20/25
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 0
- 移動速度
- 0
- 生命抵抗力
- 26 (33)
- 精神抵抗力
- 28 (35)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(花) | ― | ― | 20 (27) | 0 | 300 | 300 |
| 茨(茨) | 24 (31) | 2d+22 | 22 (29) | 16 | 160 | 80 |
| 茨(茨) | 24 (31) | 2d+22 | 22 (29) | 16 | 160 | 80 |
| 茨(茨) | 24 (31) | 2d+22 | 22 (29) | 16 | 160 | 80 |
| 茨(茨) | 24 (31) | 2d+22 | 22 (29) | 16 | 160 | 80 |
| 茨(茨) | 24 (31) | 2d+22 | 22 (29) | 16 | 160 | 80 |
- 部位数
- 6(花/茨×5)
- コア部位
- 花
特殊能力
●全身
[常]精神効果属性無効
[常]《ターゲッティング》《鷹の目》
[常]姿勢制御
いかなる効果によっても転倒しません。
[常]森の怒り
[部位:花]や[部位:茨]がダメージを受ける毎に、花が青く色づきます。
いずれかの[部位:茨]のHPが0以下になるたびに、[部位:花]の魔力が+1され、すべての[部位:茨]の命中力判定+1&回避力判定-1&打撃点+2の効果を得ます。この効果は累積し、戦闘終了後まで持続します。
●花
[常]複数宣言=2回
[常][宣][主]魔法適性
《魔法拡大すべて》《魔法収束》《魔法制御》《クリティカルキャストⅡ》を習得しています。
[常]妖精魔法15レベル/魔力22(29)
「土」「水・氷」「風」「光」属性の、15ランクまでの妖精魔法を行使できます。
[主]茨の繁茂
[部位:茨]を1~5体の任意の数だけ生やします。新たな[部位:茨]を1体生やすごとに「20」点のMPを消費します(最大100点)。この効果で生えた[部位:茨]は、即座に手番を行うことが可能です。ハマドリュアスの手番の終わりに6体以上の[部位:茨]が存在する場合、5体になるように超過している数の[部位:茨]を取り除きます。どの[部位:茨]を取り除くかはGMが任意に決定します。
[常]緑の活性
「[主]茨の繁茂」の効果によって手番終了時に[部位:茨]が取り除かれた場合、[部位:花]のMPは「10*取り除いた[部位:茨]の部位数」点分即座に回復します。
●茨
[常]長い茨
茨での近接攻撃は「射程/形状:接触/-」でなく、「射程/形状:2(50m)/起点指定」として行うことができます。
[常]浄化毒
茨の先端から有害物質を浄化する特殊な薬液を放出します。攻撃が命中した対象が[分類:アンデッド/魔法生物/魔動機]であるとき、命中した対象に通常の打撃点に追加で「30」点の回復属性確定ダメージを与えます。
[常]絡め取り
攻撃が命中したとき、巻き付く茨で対象を絡め取ることができます。対象は移動ができなくなり、命中力・回避力に-2のペナルティ修正を受けます。また、次の手番からは[部位:茨]による攻撃は対象に自動的に命中します。同時に複数の絡め取りを受けてもこのペナルティ修正は累積しません。対象が脱出を試みるときは、冒険者レベル+筋力で茨の命中値を基準値に判定を行います。この能力によって絡め取っている間、その[部位:茨]は他のキャラクターを攻撃できません。この魔物自身が解放を選択する場合は、補助動作で自動的に行なえます。対象を拘束している[部位:茨]のHPが0以下になったときには、この効果は即座に失われます。
[常]攻撃障害=+10・+10
[部位:花]は近接・遠隔攻撃に対して回避+10(健在な[部位:茨]の1部位につき回避+2)
喪失条件:すべての[部位:茨]のHP0以下
[常]魔法障壁=-25点
[部位:花]が受けるあらゆる魔法ダメージを「-25」点する(健在な[部位:茨]の1部位につき魔法ダメージ-5点)
喪失条件:すべての[部位:茨]のHP0以下
戦利品
- 自動
- 女王花の蜜(10000G/緑SS)
- 2-7
- 遺伝子改造された茨(2000G/緑S)
- 8-12
- 遺伝子改造された女王花(6000G/緑S)
- 13+
- 遺伝子改造された美しい女王花(10000G/緑SS)
解説
「女王花」の異名を持つ花の姿をした魔物、ハマドリュアス(2.0FC p.150)を人為的に改造することによって生まれた植物です。その花の色は本来の赤ではなく、美しい碧色をしています。
魔動機文明時代末期、ラクシアから飛び立とうとしていた人族によるテラフォーミング事業の一環として、どんな極限環境でも生息できるハマドュリアスの生命力を利用して不毛の惑星を開拓しようとするプロジェクトが進行中でした。しかしプロジェクトの期間中に発生した大破局のために、計画は途中で打ち切られました。