ダブラバライジャ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔神語
- 生息地
- なし
- 知名度/弱点値
- 16/19
- 弱点
- 純エネルギー属性ダメージ+2点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪 | 12 (19) | 2d+14 | 13 (20) | 3 | 90 | 31 |
特殊能力
[常]流動性のある身体
刃武器からクリティカルを受けません。
[常]魔神の体液
この魔神に近接戦闘もしくは「範囲:接触」により「1」点以上の適用ダメージを与えた対象は、「3」点の毒属性の魔法ダメージを受けます。
[常]毒に染まった爪/13(20)/生命抵抗/消滅
この魔神の「爪」が命中した対象は「2d+7」点の毒属性の魔法ダメージを受けます。
[常]破裂する身体/13(20)/生命抵抗/半減
この魔神に一度に「20」点以上の適用ダメージを与えた場合、この魔神と同じエリアのすべての対象は、同じ点数の毒属性の魔法ダメージを受けます。この能力が発動すると、MPを10消費します。
[常]再生=5点
手番の終了時に、HPが「5」点回復します。HPが0以下になると、この能力は失われます。
[主]姿写し
観察した対象の姿を写し取り、それに変わります。一目見ただけの対象であるならば、所持品も含めたその姿のみを等しくすることができます。1分(6ラウンド)の間、観察できたならば、その言葉を覚え、口調や仕草もそっくりに真似る事が可能で、親しい人間でもまず見破ることは出来ません。《▶姿写し》によって他のキャラクターの姿を取っている場合、《真偽判定》を経ってからでなければ、これに対し、魔物知識判定を行う事は出来ません。
この能力では対象の技能や特殊能力を写し取ることは出来ません。戦闘時のデータは、すべてこの魔物のデータで行われます。姿を写し取った状態での攻撃は、一見、その姿でのものに見えますが、実際は、この魔物の身体武器(爪)によって行われています。
ただし、20分程度の歩行などの軽い行動を観察された場合、動作の不自然さを感じ取られてしまうでしょう。
《▶姿写し》の解除は補助動作または戦闘準備で行えます。
戦利品
- 自動
- 悪魔の結晶(800G/赤A)
- 2~7
- なし
- 8~
- 乾いた軟体(1000G/赤A)
解説
人族に大きな憎悪を持つダブラブルグが、シャバライと融合して誕生した魔神です。
黒い体躯は大きく肥大し、赤黒い液体が体からとめどなく垂れています。
両手の爪は、切り裂いたものに深刻な毒を与えます。
しかし、融合したことにより動きは鈍くなり、人間のような形態もかろうじて保たれているだけです。
変身能力は保持していますが、長時間の動作により変身に違和感を持たれてしまうようになりました。