翡翠の翼
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 言語
- 古風なドラゴン語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 17/23
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 10(2足)/30(飛行)
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 蹴爪(胴体) | 12 (19) | 2d+8 | 10 (17) | 12 | 106 | 70 |
| 翼爪(右翼) | 10 (17) | 2d+12 | 8 (15) | 7 | 60 | 50 |
| 翼爪(左翼) | 10 (17) | 2d+12 | 8 (15) | 7 | 60 | 50 |
- 部位数
- 3(胴体/翼×2)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全身
[常]純エネルギー無効
[常]再生する翡翠
HPの現在値が変更された時、HPが0以下だった場合、自動的に発生します。GMは1d6を振ります。このとき、今までにこの効果が発生した回数だけ出目を減少させます(最低1)。
出目が「1」の場合、「[常]最後の輝き」の効果が発生します。
出目が「2~6」の場合、HPが「30」点回復します。その結果、HPが1以上になれば、死亡を免れます。転倒もしません。
[常]最後の輝き
この効果は「[常]再生する翡翠」の効果が発生し、かつ、そのときの出目が「1」であったときに自動的に発生します。
1ラウンドの間、HPが0以下になっても死亡しません。対象の部位の行為判定に+4、打撃点に+8点の修正を受け、また、その部位の手番の終了時に以下の効果が発生します。
「射程/形状:2(20m)/射撃」で、任意の対象すべてに「2d+15」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。対象は目標値23に対して生命抵抗力判定を行い、成功すれば算出ダメージを半減できます。その後、対応する部位は死亡します。
●胴体
[常]翡翠の息吹-防人
最大HP, 最大MPを30点増加。生命抵抗力と精神抵抗力を2点増加。反映済み。
[主]翡翠の怒り/10(17)/生命抵抗力/半減
「射程:術者」で「対象:1エリア(半径6m)/20」に結晶から放たれた魔力の奔流を放ち、「2d+10」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。使用によってMPを6点消費します。
[準][補]翡翠の守り
結晶から力場を生じ、身を守ります。1ラウンドの間、受ける物理・魔法ダメージを8点減少させます。使用によってMPを6失います。この能力を使用した手番には「翡翠の奔流」は使用できません。
●翼
[常]飛翔
全ての部位は、近接攻撃における命中力、回避判定に+1のボーナスを得る。「部位:右翼」と「部位:左翼」のいずれかのHPが0になると、この能力は失われ、飛行による移動はできなくなる。
[主]翡翠の螺旋/10(17)/回避力/消滅
「射程/形状:2(30)m/突破」で「対象:1体」にマナの放出によって錐揉み回転をしながら突撃し、「2d+15」点の物理ダメージを与える。この能力は全ての部位が主動作を行う前にしか使用できない。また、「部位:右翼」と「部位:左翼」のいずれかのHPが0になると、この能力は使用できなくなる。この能力は連続した手番で使用できない。使用によってMPを10失う。
戦利品
- 2~4
- 結晶のかけら(200G)
- 5~11
- 鈍銀の鱗(200G)×1d
- 12~
- 結晶化した頭骨(2000G)
解説
ワイバーンの一種。ある地域の固有種である。不規則に生える鈍い銀色の鱗と暗い皮膚をもつ。体の節々に翡翠色の結晶が析出しており、光を受けて輝く。結晶の光は体表の鱗で反射し、複雑な模様をつくる。
翡翠色の結晶から魔力を放出して推進力を得たり、そのまま相手にぶつけて攻撃に用いたりすることができる。結晶をMPで満たすには少し時間がかかるため、これらの技は連続して繰り出すことはできない。
瀕死になると敵を道連れにするべく、全身の翡翠の結晶の魔力の全てを以て凄まじい威力のブレスを吐く。この際、全身の結晶は眩い光を放ち、翡翠の翼は美しく輝く。
また、この魔物は生息地に群生する緑色の結晶を守るために行動する。高い知能をもち、古い言語を扱う。ドラゴン語に親しんだ者ならば、発言のニュアンス程度は把握できるかもしれない。