ルビオン商区代理統括個体、デリージェン【統括個体:『セラフィム』】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 機械かつ魔法
- 反応
- 命令による
- 言語
- 魔神語、交易共通語、魔法文明語、魔動機文明語
- 生息地
- ルビオン第6層セントラルタワー
- 知名度/弱点値
- 22/27
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 25
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 24+2
- 精神抵抗力
- 24+2
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 光の刃(胴体) | 24 | 2d+21 | 23 | 20 | 300+30 | 150 |
| 光条(光輪) | 21 | 2d+17 | 21 | 16 | 220+30 | ― |
| 打撃(機械腕)*4 | 22 | 2d+19 | 21 | 14 | 150 | ― |
- 部位数
- 6(胴体/光輪/機械腕*4)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全身
[常]剣の欠片=12個
[部位:胴体][部位:光輪]はHPが+30、精神生命抵抗が+2点されています。(適用済)
[常]勤勉
統括個体の指示により、近くにいる魔動機は自身を損ないながら限界を超えた機能を見せます。この魔物と同陣営、かつ魔動機のキャラクターは全ての部位の命中力、回避力、特殊能力の達成値に+3、打撃点に+6のボーナスを得ます。また、あらゆる特殊能力・魔法の効果対象から「自身」と「デリージェン」を任意に除外できるようになります。この効果の対象になっている魔動機は毎ラウンドの終了時、全ての部位に「10」点の確定ダメージを受けます。
●胴体
[常]ターゲッティング&鷹の目
[常]複数回行動=4回
[常]複数宣言=8回
[補]複製者の義手
直後一回の命中判定の達成値を「40」で固定します。この効果は1度しか使用できませんが、使用者が魔導天使である場合に限り、補助動作でMP30点を消費することで再度使用可能になります。連続した主動作に使用できません。
[補]時解の印輪
補助動作で使用します。即座に自身の手番をもう一度行います。この効果は1度しか使用できませんが、使用者が魔導天使である場合に限り、補助動作でMP30点を消費することで再度使用可能になります。連続した主動作に使用できません。
[補]沈黙の舌
主動作で投擲することにより、1Rの間着弾場所から半径3m以内の「音」の一切を消滅させます。使用に音を伴う技能(魔法、呪歌、陣率等)は使用不能になります。この効果は1度しか使用できません。
[主]真言魔法、操霊魔法、深智魔法15レベル/魔力20(27)
[宣]魔法適正
戦闘特技《魔法拡大全て》《魔法制御》《マルチアクション》《魔力撃=20点》を所持しています。
[宣]戦闘適正
戦闘特技《全力攻撃Ⅲ》《捨て身攻撃Ⅲ》《薙ぎ払いⅡ》を所持しています。
[宣]蒼熱の刃
打撃点の2dを「威力100⑬+10」に読み替えます。この効果にはMPを10点消費し、連続した手番には使用できません。
●光輪
[常]ターゲッティング&鷹の目
[常]飛翔
全ての部位は近接攻撃からの命中・回避判定に+2のボーナスを得ます。この効果は[部位:光輪]のHPが0以下になった時、失われます。
[主]極大光条/22(29)/精神抵抗力/半減
極光を打ち出し、全てを焼き払います。[射程/形状:50m/貫通]で「2d+24」点の純エネルギー魔法ダメージを与えます。この攻撃の対象はこの魔物が任意に決定できます。
●機械腕
[常]攻撃障害=+2・+1
複数の機械椀が攻撃を阻害します。[部位:胴体][部位:光輪]への近接攻撃は難易度が+4、遠隔攻撃は+2されています。この効果は[部位:機械椀]の数だけ重複して発生します。[部位:機械椀]のHPが0以下になると、この効果は消滅します。
[常]遠隔操作
この部位の近接攻撃は「射程:20m」として扱います。
[主]小光条/21(28)/精神抵抗力/半減
機械椀からレーザーを撃ち放ちます。[射程/形状:30m/射撃]で「2d+14」点の純エネルギー魔法ダメージを与えます。この攻撃は1回まで「遮蔽」を無視して攻撃が可能です。連続した手番には使用できません。
解説
ルビオン商区代理統括個体、デリージェンは、七人いたセラフィムの内、復旧できた唯一の個体でした。「勤勉」の名が示すのは都市の警備、運営を第一にするという信念であり、彼女はその為に活動していたのです。
元々合議制であり、様々な意見を取り入れて運営されるはずの都市でしたが、彼女だけが残ったことにより、ルビオン商都市は外敵の一切を拒絶する都市に成り果てました。彼女に自由意思が定められているのは、果たして不幸なことだったのでしょうか。
「演算開始───この都市に、盗人は不要です」