ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ゼリュア・デュラメール - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ゼリュア・デュラメール

プレイヤー:あさ

種族
バジリスク
年齢
40
性別
種族特徴
[邪視と瞳石][猛毒の血液][魔物化]
生まれ
賢者
信仰
“不死の女王”ツァイデス
ランク
青銅
穢れ
4
7
10
16
11
6
9
11
5
5
成長
2
成長
3
成長
1
成長
3
成長
4
成長
6
器用度
20
敏捷度
16
筋力
20
生命力
24
知力
25
精神力
27
増強
増強
増強
増強
増強
1
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
3
生命力
4
知力
4
精神力
4
生命抵抗
10
精神抵抗
10
HP
42
MP
57
冒険者レベル
6

経験点

使用
25,500
残り
460
総計
25,960

技能

プリースト(ツァイデス‡)
6
セージ
5
フィジカルマスター
5
コンジャラー
4

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《ターゲッティング》
  • 《MP軽減/プリースト》
  • 《鋭い目》

魔装

  • 【暗視】
  • 【邪視強化A/石化】
  • 【邪視MP半減/石化】
  • 【邪視達成値強化】
  • 【邪視変異Ⅰ】

判定パッケージ

セージ技能レベル5 知識 9
魔物知識
9
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
16 m
全力移動
48 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
バジリスク語
ドレイク語
妖魔語
魔法文明語
ノスフェラトゥ語
魔神語
魔動機文明語
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
コンジャラー技能レベル4 操霊魔法 8 8 +0
プリースト技能レベル6 神聖魔法 10 10 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フィジカルマスター技能レベル5 20 7
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ソフトレザー〉 7 3
〈ブリットルマイティ〉 20 -2 4 回避力判定の自動失敗でキャラクターの防護点0
合計:胴体/フィジカルマスター 7 6
合計:邪眼/フィジカルマスター 9 1 〇全天の邪視
部位 防護点 HP MP 備考
頭部(コア部位) 3 42 57
胴体 6 40 20
邪眼 1 20 20 ⏩石化の邪視 〇全天の邪視
装飾品 効果
〈聖印〉
右手 [魔]〈知性の指輪〉 知力増強+1
左手 [魔]〈知性の指輪〉 知力増強+1
〈勇者の証〉
所持金
11,870 G
預金/借金
G

所持品

一般装備品、消耗品など
バルバロス携帯品セット

背負い袋、水袋、毛布、たいまつ6本、火口箱、ロープ10m、ナイフ

生活費・宿泊費など
保存食(19/21)日分

干し肉、ドライフルーツなど

冒険者技能用アイテム

[魔]魔晶石(5点)×10
[魔]マナチャージクリスタル(5点)

ゴーレム素材

[魔]魔化された樫の枝×2
[魔]魔力を帯びた骨×1

ゴーレム強化素材

琥珀の目(小)×1

薬品・修理具など

魔香草×10

冒険者道具類(消耗品)

イグニスの加護石×1

装飾品

・手
[魔]知性の指輪×1

戦利品

[魔]アビスシャード×6
宝石(300G/金A)×4

名誉点
211
バルバロス栄光ランク
青銅

名誉アイテム

点数
バルバロス栄光ランク100

容姿・経歴・その他メモ

パーソナルデータ

身長:164cm 体重:内緒 スリーサイズ:92/56/84
髪の色:黒 瞳石:アイオライト 肌の色:肌色

プロフィール

饒舌で気まぐれな性格をしており、話の内容は二転三転しやすく、冗談や比喩を多用して会話を楽しむ女性です。
語ることそのものに快楽を見出しており、会話を通して相手の反応を引き出すことを喜びとしています。
なお、相手の反応が鈍かったり冗談が通じなかった場合は、自然と距離を置く傾向もあります。
趣向としてはバジリスクらしく、美しさや面白さといった“感性”を最も重視しており、武力や名誉といった評価軸にはあまり関心を持っていません。
戦いにおいても、自ら前に出るよりは、他者の動きや戦場の流れを“演出”として見て楽しむ姿勢を取りつつ、必要なときは魔法によって最小限の動きかつ最大限の効果を引き出すような戦い方を選びます。
石化能力で生み出されるアイオライト像については、「永久的に保存された美」と捉えており、造形物として愛でることを生きがいの一つとしています。
石像はただの犠牲ではなく、“一瞬の美が永遠に変わったもの”としてコレクションの対象となっているのです。

過去(暴鬼領戦士時代)

Episode Ⅰ 噂

 「なあ、ゼリュアさん。あんまり本陣で目立たないほうがいいですよ」

 昼下がりの帰り道、砦の回廊を歩いていたゼリュアの隣で、部下のひとりがぽつりとつぶやいた。語気を柔らげるような言い回しだったが、要するにこういうことだ――

 領主ウズリは、彼女を疎ましく思っている。

 ゼリュア・デュラメールは笑った。いつものように、何も気にしていない素振りで、しかし少しだけ目元の笑みを強くする。軽く髪をかきあげ、長いまつ毛を伏せて視線を逸らす。

(あら、そうなんですね。まあ、あの筋肉が詰まった脳味噌じゃ、美意識のひとつも持ち合わせてるはずがありませんよね)

 武を誇る蛮族たちの中にあって、ゼリュアは異質な存在だった。剣を振るわず、戦いの中心にも立たず、ただ飄々と、時に茶化すように場に現れては、何も知らない顔で美しいものを愛でて帰っていく。

 そんな彼女を、力こそ正義と信じて疑わないウズリが気に入らないのも当然だろう。

(なるほど。それなら、私もそれなりに誠意は見せておくべきですね。ああでも、あの筋肉団子、どうせ贈り物の意味なんて噛み砕けないでしょうし、見た目がキラキラしてたら「魔法か?」くらいにしか思わないんじゃないですかね)

 軽口めいた独白を心の中で転がしながら、ゼリュアはすぐに行動に移した。

 手元には、一体の像があった。戦場で偶然生まれたその像は、跳ねるような動きのまま、魔眼によって石と化したものだ。アイオライト特有の深い藍色が、その肉体の緊張と軌跡を封じ込め、まるで永遠に止まった芸術品のように光を放っていた。

 彼女のコレクションの中でも、特に気に入っている一作。
 それを、贈り物にすることにした。

Episode Ⅱ 謁見

 数日後、ウズリの屋敷。高い天井と石畳が重苦しい威圧感を放つ謁見の間に、ゼリュアは音もなく現れた。

 像を抱えた彼女に、ウズリは一瞥をくれるのみだった。しかしその視線には、わずかに警戒と苛立ちが混じっていた。彼にしてみれば、胡散臭い戦士もどきが突然姿を見せたのだから当然だろう。

「……何の用だ」

 ぶっきらぼうな問いかけ。まるで、先に吐き捨てる用意ができているかのような声音だった。

 ゼリュアはその声にひるむことなく、にこりと笑みを浮かべたまま一礼する。

「お忙しいところを恐れ入ります、領主殿。私め、ゼリュア・デュラメールと申します。こうして直接お目にかかるのは、少しばかり久しぶりですね」

 言葉の調子は丁寧だが、どこか演技がかっている。

「本日は、私なりの敬意と感謝をお伝えしたく……いえ、これはほんの挨拶の一環とでも申しましょうか。まあ、その、ささやかな贈り物をひとつ」

 ゼリュアは静かに、両手で像を差し出した。
 その動作は実に慎重で、丁寧だった。まるでガラス細工でも扱うかのように繊細な仕草だった。

「あと……まあ、美意識の確認、ってやつです」

 冗談めかした言葉の裏には、明確な挑戦と皮肉があった。

 ウズリは像に目を落とした。ほんの一瞬だけ。その太い腕が動き、次の瞬間――

「くだらん」

 石像は無造作に叩きつけられた。砕け散る音が、部屋の隅々まで響いた。

(……あぁぁぁぁぁっ!?!?!? マジですか!? それ割ります!? 今!? この場で!?)

 ゼリュアの笑みは一瞬固まった。あまりにも動揺したその瞬間、彼女はウズリの視線を感じ取る。男はわずかに、ニヤリと笑った。

 その時だった。

――その意思に従いなさい。

 頭の奥、あるいは胸の内、深くに響く女神の声。不死と美を司るツァイデス。彼女は確かに、ゼリュアの中に存在を刻んだ。

(ああ、そういうことでしたか。じゃあ、このオーガには、そろそろ死んでもらえると助かります)

 心がすっと静まる。まるで舞台の幕が下り、次の演目の準備が整ったかのように。

Episode Ⅲ 侵攻

 その日の夕暮れ。砦の門の前で、いつものようにぼんやりと空を眺めていたゼリュアのもとに、足音が駆け寄ってくる。

「ゼリュアさん! 大変です! 正体不明の勢力が、領内に侵攻を――!」

「……え?」

 報告を受けたゼリュアは、一瞬だけ思考を止めた。言葉の意味を理解するよりも早く、石像の破片が脳裏をよぎる。あの男の顔。ニヤついた笑い。女神の声。

(侵攻? まさか……でも、もし、これが……え、ウズリ死にません? 今なら、いけるんじゃないですか?)

 ゆっくりと、口角が持ち上がる。いたずらを思いついた子供のように。

「よし、思いつきました」

 何が起こるのか理解できず困惑する部下に、ゼリュアはぱん、と手を叩いて笑顔を見せた。

「てきとうに遊びつつ、怪我しないように、緩やかに崩壊していきましょう! “わーつよいー、かてないー、やられたー”って棒読みで。演技指導はあとで入れます!」

「……は?」

 部下の顔が固まった。

「要するにですね、敵さんにまっすぐウズリ様のお屋敷までお通りいただきましょうって話です。わかりますね?」

「……な、なるほど?」

 命令は即座に実行された。戦場はあっけなく崩れ、防衛線は連鎖的に瓦解していった。誰も死なずに。誰も深く傷つかずに。ただ“負けたように見せる”芝居のように。

 ウズリの本陣へ、道が開かれる。

Episode Ⅳ 終幕

 数日後、ウズリの戦死が正式に確認された。

 報せが届いたとき、ゼリュアは砦の塔に登って空を見ていた。薄曇りの空に、風が一筋流れていく。

「まあ、今より悪くはならないでしょう。どう転んでも。……あとは、未来の風に期待ですね」

 彼女は肩をすくめ、深呼吸を一度だけしてから歩き出した。

 怒りも、後悔もなかった。あるのはただ、自分の美意識が否定されたことに対する“整った報復”への満足感。そして、神の声に導かれた新たな信仰の萌芽。

 ゼリュア・デュラメールは、もう戦士ではなかった。

 それは、美の加護を得た、新たな神官の誕生だった。

 美を否定した者は去り、美を称える者が残る。

 それだけの、とてもシンプルで、清らかな世界になる。

(……少なくとも、私にとっては)

サンプルボイス

「ノスフェラトゥさんの部隊ってお休みは計画年休ですか?急に休んだら怒られます?」
「世の中お金は大事ですよ?大事にしないからあの筋肉だるまは文字通りだるまになったわけなんですよ」
「金金金金!そんなに金が大事ですか!もっと人の心の温かみを知ってください!」
「え?あの方ですか?死にましたよ?私の愛する像を壊したので」
「とある商人と話題になったんです。ポイントカードって概念を取り入れたらリピーター増えるんじゃない?って」
「力だ武勇だというのは私はあんま興味ないですけど、それを大事にしてる人がいるならいいんじゃないですか?私の領域に足を踏み入れたならどうなっても知りませんが」
「ここからここまでがその領域です!」(石灰で円を描く)

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 20,000 21,200 250 敏捷×3
筋力×1
生命×2
知力×3
精神×6
能力値作成履歴#485591-2
1 2025/08/12 第0章~新たな主編~ ぬいぬい スパーダ(ずぅや)ヴォザンニ(ふぉっしる)アクセル(KIWI)ゼリュア(あさ)
2025/10/05 第1章~領内整備編①~ 2,970+100 7,500 30 器用
生命
2025/12/01 第1章~領内整備編②~ 2,890 10,270 31 器用
知力
取得総計 25,960 38,970 311 19

収支履歴

初期作成

聖印::-100
ソフトレザー::-150
ブリットルマイティ::-3000
バルバロス携帯品セット:100
保存食(1週間分)::-150
魔晶石(5点)::-500*10
マナチャージクリスタル(5点)::-2500
知性の指輪::-500*3
魔化された樫の枝::-50*2
魔力を帯びた骨::-500
琥珀の目(小)::-500
魔香草::-100*10

第1章~領内整備編①~終了後

勇者の証::-10000
魔香草::-100*6
魔晶石(5点)::-500*3

第1章~領内整備編②~終了後

魔晶石(5点)::-500*1

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