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忘れられない冬の残滓
分類:植物
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- 森林
- 知名度/弱点値
- 13/16
- 弱点
- 断空属性ダメージ+3点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 15(回転)/-
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体当たり | 10 (17) | 2d6+12 | 10 (17) | 6 | 60 | 20 |
特殊能力
[常]毒・病気無効
[常]色が変わる
残りHPで香りが変化します。
HPが半分以下になると酸味が強くなり、4分の1以下になるともうめちゃくちゃとんでもなく酸味が強くなります。
一度香りが変化すると、その後にHPが回復しても戻ることはありません。
[主]果汁を絞る/8(15)/生命抵抗力/半減
身体を勢いよく捻って対象の口(口を閉ざしている場合は鼻腔に)果汁を放り込みます。
「射程/形状:10m/射撃」「対象:1体」に対し「2d+4」点の毒属性魔法ダメージを与えます。
酸味が強い状態でこの特殊能力を使用した場合、果汁が対象の眼にも入り10秒間の間対象の行動判定に-1のペナルティを与えます。
もうめちゃくちゃとんでもなく酸味が強い場合はとんでもなく酸味が強くなるため元気になり、手番中に一度この特殊能力を補助動作で使用できます。
ダメージ、付随効果ともに、すべて毒属性です。
この効果を使用すると、HPを5点消費します。
[常]繊細な戦利品
剥ぎ取りのドロップは酸味が強い場合は「1d」個、もうめちゃくちゃとんでもなく酸味が強い場合は「2d」個ドロップします。
戦利品
- 2-8
- なし
- 9-12
- 薄い果汁(150G/緑A)
- 13-
- 濃い果汁(650G/緑A)
解説
幸か不幸か冬を越し春を生き抜いてしまったみかんの生き残りです。
生き残ってしまった己の天命は真に食べられるにふさわしい者を探すことではないのかと悟り、濃縮された酸味に耐えうる人材を探し求めて転がります。
「我が身は未完なれどもすでに輝ける身、青臭い未熟者共に食われてたまるか!」
自己主張が激しいため喋れます