懐旧の花束
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 友好的?
- 言語
- なし
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 17/21
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- なし
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(幹) | ― | ー | 12 (19) | 12 | 107 | 21 |
| 蔦(花束) | 14 (21) | 2d6+12 | 13 (20) | 8 | 72 | 32 |
| 蔦(花束) | 14 (21) | 2d6+12 | 13 (20) | 8 | 72 | 32 |
| 枝(花束) | 13 (20) | 2d6+15 | 13 (20) | 8 | 72 | 32 |
- 部位数
- 5()
- コア部位
- 幹
特殊能力
●全身
[常]再生=10点
手番の終了時に、全ての部位のHPが「10」点ずつ回復します。この能力はすでにHPが0になった部位には効果がありません。
[常]剣のかけら=10個
適用済み。
●幹
[主]操霊魔法9レベル/魔力13(20)
[宣]魔法適性
《魔法拡大/すべて》《魔法収束》《魔法制御》《ダブルキャスト》を習得しています。
[常]献身の強要
[部位:幹]は、自身にダメージが適用された直後に、他の[部位:花束]から任意のHPを吸収して回復することができます。このとき、複数の[部位:花束]から任意に割り振って回復しても構いません。ただし、[部位:幹]に適用したダメージを越えて回復することはできません。
この能力はHPが0の[部位:花束]に対しては使用できず、またダメージを適用した結果[部位:幹]のHPが0になった場合も使用できません。
●花束
[主]望郷の花弁/12(19)/精神抵抗力/短縮
「射程/形状:1(14m)/起点指定」で「対象:1体」に強烈な懐かしさを感じさせる白い花弁を振りかけます。
対象は「2d+10」点の魔法ダメージを受け、同時に、60秒(6ラウンド)の間、あらゆる行為判定に-1のペナルティ修正を受けます。この効果は精神効果属性として扱い、ペナルティ修正は最大-3まで累積します。
1手番のうちに、同じ対象に重ねてこの能力を使用することはできません。
この能力を使用すると、MPを8点消費します。
[常]痛打
打撃点決定の2dの出目が10以上だったとき、打撃点をさらに「+12」点します。
[常]鞭打
この魔物の近接攻撃は、最大10mの射程を持つものとして扱います。
戦利品
- 自動
- TP10点
- ~11
- なし
- 12~
- 漂白された花束(10000G/白SS)
解説
旧きフリッツァの地に根付く、巨大なひまわりに似た白い花を付けた大樹です。
歩くことこそできませんが、風がなくとも自在に枝を動かし、うねっています。
その花弁には強烈な幻覚作用があり、触れた者に「なつかしさ」の感情を引き起こします。
あまりの懐かしさに犠牲者はその場を動くことができなくなり、無防備となった瞬間に枝を打ち付けて殺害し、養分とします。
魔域に根付くことからアビスツリーの近縁種とされていますが、定かではありません、
史実のフリッツァにこのおぞましい木は生えていなかったとされています。
奈落の中にもともと根付いていた木が、イヴの記憶を下敷きにした光景に宿ったのか。
あるいは、本当はイヴ自身も忘れているだけで、実際に彼女の故郷に生えていたのか。
彼の地が滅んだ今となっては確かめるすべはありません。