フォシル・サーペンタイン(臨時)
プレイヤー:空上流一
- 種族
- ウィークリング(バジリスク)
- 年齢
- 19
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [蛮族の身体][石化の視線][毒の血液]
- 生まれ
- 魔神使い
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 2
- 技
- 7
- 体
- 8
- 心
- 8
- A
- 8
- B
- 7
- C
- 5
- D
- 11
- E
- 9
- F
- 5
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 3
- 成長
- 2
- 成長
- 4
- 器用度
- 15
- 敏捷度
- 14
- 筋力
- 13
- 生命力
- 22
- 知力
- 22
- 精神力
- 17
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 3
- 知力
- 4
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 8
- 精神抵抗力
- 7
- HP
- 37
- MP
- 35+2=37
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 13,000
- 残り
- 0
- 総計
- 13,000
技能
- ライダー
- 5
- フェアリーテイマー
- 4
- デーモンルーラー
- 2
- アルケミスト
- 1
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《魔法拡大/数》
- 《マリオネット》
騎芸
- [常]【探索指令】
- [常]【遠隔指示】
- [常]【騎獣強化】
- [常]【HP強化】
- [常]【特殊能力解放】
賦術
- [補]【ヴォーパルウェポン】
判定パッケージ
ライダー| 運動
|
| 7
| 観察
|
| 9
| 知識
|
| 9
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 9
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 14 m
- 全力移動
- 42 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | |
| 魔法文明語 | ○ | |
| 魔神語 | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フェアリーテイマー 使用可能ランク5
妖精魔法 | 炎風光
8
| 8
| +0
|
| デーモンルーラー | 召異魔法
| 6
| 6
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 5
| ―
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1H | 0 | 0 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
デーモンルーラー| 13
| 4
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 顔 | 召異の徽章(バンダナ型) | 専用(MP) |
| 耳 | 宝石ケース | |
| 右手 | 能力増強の腕輪(知力) | |
| 左手 | 能力増強の指輪(知力) | |
| 腰 | アルケミーキット |
- 所持金
- 0 G
- 預金/借金
- G
所持品
妖精使いの宝石3<火>
妖精使いの宝石3<風>
妖精使いの宝石3<光>
アウェイクンポーション
冒険者セット
騎獣契約証:ドラゴンインファント
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 赤 | 10 | 3 |
- 名誉点
- 80
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
藍色の髪に深紅の瞳の青年
人間を装っているが眼帯代わりのバンダナの下には黄色い爬虫類の瞳を宿している。
人族社会に疎いということはなく、極自然に溶け込んでいるように見える。
自己主張は強めで、成果をあげるといの一番に報告してくる。
好き好んでそうしているというよりかは、何かの強迫観念のようなものに突き動かされているようにも見える。
生まれ:
「チッ、元蛮族の砦って話だから何かあると踏んできたが…もぬけの殻じゃねぇか…」
ある砦の一画で一人の男が言葉をこぼす。
冒険者隊商の斥候として最近発見された建造物の調査に来たは良いものの、放棄されてから久しく、使用されなくなって数十年と言ったところか。
めぼしきお宝は見当たらず、遺留品らしきものも残されていない。
たった一つを除いて。
「どんだけ探しても、この妙な石像一つしかねぇ…。これがお宝であることを祈って引き上げるとするか」
部屋の片隅に無造作に置かれていた赤ん坊をかたどった石像、これがただ一つの戦果である。
少年期:
自分は人間--そう教えられて育ってきた。
親はおらず、冒険者隊商に偶然拾われて育てられた。
生まれつき右目に病気を持っているらしく、眼帯をしないといけないのが少し煩わしいがしょうがない。
勝手に父と慕っている斥候の男や、母ではなく姉と呼べと迫る女エルフ、いろんな昔話を寝物語に話してくれるドワーフのじいちゃん。
他にもいろんな家族が居るから寂しくはなかった。
各地を旅しながら冒険を繰り返している一団に居て、冒険に思いを馳せるのは極自然なことと思う。
--それが悲劇の引き金とも知らずに。
斥候の父が最近見つかった遺跡の調査に出かけた。
いつも通り隊商のテントで留守番…を妖精を自分の代わりに置いて誤魔化し、抜け出した。
エルフの姉の英才教育のおかげか、子供ながらに妖精を使役できる程に腕をあげていた。
父に気づかれないように後を追い、遺跡の中へと踏み入れる。
その瞬間、今までに感じたことのない衝撃が走った。
--父の拳骨が自分の頭にクリーンヒットしたのだ。
子供の拙い尾行では熟練の冒険者である父を欺くには力不足だった。
すぐに引き返すように言う父だったが、子供だった自分は好奇心に従って遺跡に向かって逃げ出した。
無論、斥候である父が一人で調査に来るような遺跡だ。
危険が無い--はずがなかった。
父の制止をかわし、遺跡に踏み入れた自分を迎え入れたのは…単純な落とし穴だった。
--そこで、一度意識は途切れる。
次に目を覚ました時、隊商のテントへと戻っていた。
止まらない頭痛、こみ上げる吐き気、その他いろんな不調を体は訴えている。
看病してくれているエルフの姉によると、落とし穴の先は妙な煙が充満しており、それを吸うことで病気にかかったのではないかとのこと。
隊商のみんなの看病のおかげか、回復は早かった。
代わりに、自分の病気が感染したのか隊商の人々が次々と病に倒れた。
自分が数日で治ったので看病さえしっかりとすればみんな治るはず…。
--そう信じて看病を続けた。
だが、感染は留まるところを知らず、とうとう動けるのは自分一人となった。
父が言った。
「この隊商はもう駄目だ。お前一人で良い。生き延びてくれ」
何を言い出すんだと怒鳴り返した。
「ここにみんなで集めた情報がまとまっている。俺たちの冒険を--引き継いでくれ」
手つきも覚束ない父は一つの書物を取り出す。
こんなものはいらない。
父さんや姉ちゃん、じいちゃん、みんなとずっと一緒に居たい。
そう声に出したかったが、父の真剣な眼差しの前に言葉を失う。
「頼ん、だぞ…俺たちの秘、宝…」
それが、父と慕っていたものが最後に残した言葉だった。
父の残した書物には遺跡の調査でわかったこと、冒険者で生きていく上での手引き、自分の生い立ち…などが書かれていた。
自分が生き延びた理由は--人族では無いからだ。
父が遺跡の中で見つけた古文書によれば、この病は一度かかれば適切な治療を受けない限り数日で致死に至る。
しかし、穢れに反応し無毒化するという稀有な特性を持っている。
魔動機文明時代に蛮族が人族を滅ぼすための細菌兵器として開発された病だと書かれていた。
そして、自分が蛮族の砦に取り残されていたバジリスクの出来損ない…ウィークリングであることも記載されていた。
人間として育ってきた自分には到底受け入れられない内容だったが、眼帯を外し、鏡に映す。
今まで病気と教えられ、わざわざ見る機会は無かった右目をまじまじと見てみれば、なるほど、左目とは全く違う禍々しい瞳が映り込んでいた。
父を、みんなを殺した病を作り出した蛮族と同種である事実が残酷に証明される。
打ちひしがれそうになる心を抑えつけ、父の言葉を思い出す。
みんなが残した冒険を引き継がねばならない。
この冒険を終わらせることができるのは父に託された自分だけである。
ふと、父の残した書物の中に1枚の布切れが挟まっていることに気付く。
広げて見ると不可思議な紋様が刺繍されている。
禍々しく縫い付けられたその紋様に惹きつけられるかのように触れると、突如として紋様が光出す。
光を回避するために閉じていた眼を見開くと一匹の小さな竜のようなものが布の紋様に座っていた。
「ようやく出られたぜ!何十年も待たせんなよなー相棒!」
意気揚々と喋りだした小さな竜は自分のことを相棒と呼ぶ。
曰く、自分は召異術師のバジリスクの家系に産まれた子であり、ふとした拍子に契約の魔具に触れてしまったらしい。
ただでさえ出来損ない…ウィークリングであったのに、貴重な契約の魔具を消費してしまったことで怒りを買い…石へと化して封印されてしまったらしい。
デールと名乗るこの小竜は自分が石化で封印される際に、封入具であるこの布ごと一緒に石化されてしまったらしい。
丁度、布の挟まっていた頁に赤ん坊の自分と一緒にするのは危険と遠ざけていた旨の記載を発見する。
「ま、これからよろしく頼むわ、相棒!」
近くの街へと赴き、隊商が壊滅したことを冒険者の宿へと伝える。
返ってきたのは、--よくあることだ。
そんな一言だった。
流浪の冒険者の一団が全滅する…そんなありふれた悲劇を気に留める人などそうは居なかった。
例えば、この冒険者の宿に拠点を置き活動している冒険者の一団であればまた反応は変わったかもしれない。
しかし、そうでもない一団に世間は関心を持っていなかった。
あんなに頑張っていたみんなが人知れず消えていくことに戦慄を覚える。
知名度が、名誉が無ければ死すら軽く扱われる。
その事実が胸に深く突き刺さった。
「相棒、お前が有力な冒険者として名が通るようになれば、その育ての親たちも見直されるんじゃないか?」
デールが囁く。
確かに…それが育ててくれて--命を奪う切っ掛けを作ってしまった自分にできる唯一の償いかもしれない。
みんなのことをこのまま埋もれさせるなど到底許容できなかった。
あまり知名度のある一団ではなかったが、それなりの冒険者であるとは評価されていたようだ。
その一団を全滅に追いやった遺跡として一定の強さを持つパーティが現れるまで調査は禁止されることとなった。
無論、実績の無い自分が挑めるはずもなく…また戻ってくると誓いを立てて旅立つ。
「それにしても、父さんの言い残した秘宝ってどんなものだろう…?」
その答えがわかる日が来るだろうか。
生まれ表:
アウトロープロファイル
P65 経歴:11-石化
きみを失敗作と見做し、親は即座にきみを石に変えた。あるときそれを人族が見つけ、蘇ることができた。
ハプニング表
P96 4:特になし
P96 1-11:大怪我をした/大病を患った
P96 1-13:一人生き残ってしまった
冒険に出た理由表
P97 61:名声を得るために
ヴァグランツになった理由表
P97 22:伝説の秘宝を求めて
信条決定表
P102 54:恋愛(快楽、肉欲) 肯定:快楽
P102 51:身分(血筋、差別) 否定:血筋
矜持/執着表
P102 66:一番手でありたい
モンストラスロア
扉の小魔の外見
P47 4:小竜
P47 3:強気
P47 3:禁断の秘儀に触れた
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 13,000| 14,000 |
80 | 生命×3 | 知力×2 精神×4
|
| | ||
| 取得総計 | 13,000 | 14,000 | 80 | 9 | ||||
収支履歴
ソフトレザー::-150
宝石ケース::-100
妖精使いの宝石<火>::-150
妖精使いの宝石<風>::-150
妖精使いの宝石<光>::-150
アウェイクンポーション::-100
冒険者セット::-100
召異の徽章::-200
騎獣契約証:ドラゴンインファント::-2000
能力増強の腕輪(知力)::-1000
ウィンドコート::-4000
フリッカーハンマー::-3000
魔晶石5::-500
魔晶石5::-500
魔香草::-100
魔香草::-100
魔香草::-100
タコの足::-100
タコの足::-100
送還供物::-350
送還供物::-350
マテリアルカード赤A::-200
マテリアルカード赤A::-200
マテリアルカード赤B10::-200
アルケミーキット::-100