ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

テンポ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

テンポ

プレイヤー:ぜろきゅ

種族
グラスランナー
年齢
33
性別
種族特徴
[マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
生まれ
バトルダンサー
信仰
ランク
ブロードソード
穢れ
0
13
2
11
4
7
6
16
6
16
成長
1
成長
2
成長
1
成長
0
成長
0
成長
4
器用度
18
敏捷度
22
筋力
9
生命力
18
知力
17
精神力
31
増強
増強
2
増強
増強
増強
増強
1
器用度
3
敏捷度
4
筋力
1
生命力
3
知力
2
精神力
5
生命抵抗
9
精神抵抗
11
HP
36
MP
なし
冒険者レベル
6

経験点

使用
13,500
残り
370
総計
13,870

技能

バード
6
バトルダンサー
4
スカウト
1
エンハンサー
1

一般技能 合計レベル:8

物乞い
3
パフォーマー
5

戦闘特技

  • 《乱撃Ⅰ》
  • 《特殊楽器習熟》
  • 《両手利き》
  • 《シュアパフォーマー》

練技

  • [補][準]【ガゼルフット】

呪歌

  • 【終律:春の強風】
  • 【終律:冬の寒風】
  • 【レクイエム】
  • 【終律:秋の実り】
  • 【アトリビュート】
  • 【終律:蛇穴の苦鳴】

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 4
運動 5
観察 3
バード技能レベル6 見識 8
魔物知識
0
先制力
5
制限移動
3 m
移動力
24 m
全力移動
72 m

言語

会話読文
交易共通語
グラスランナー語
汎用蛮族語
ドラゴン語
リカント語
妖魔語
妖精語
ドレイク語

呪歌

奏力演奏
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
バード技能レベル6 呪歌 11 11 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
バトルダンサー技能レベル4 9 7 5
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
パーカッションフレイル 1H 9 -1=6 19 10 5 命中の可否で高揚or沈静を獲得。
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
バトルダンサー技能レベル4 9 8
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ポイントガード 1 +1 0
合計:バトルダンサー/すべての防具・効果 9 0
装飾品 効果
ラルヴェイネの耳飾り
背中 ラルヴェイネのマント
右手 スマルティエの腕輪 敏捷度+2
左手 能力増強の指輪 敏捷割る用
ラルヴェイネのトゥリング 精神力+1
所持金
4,730 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット
魔晶石3点*4

ペット(小鳥)

保存食*7

私物

白いカボチャのランタン

名誉点
24
冒険者ランク
ブロードソード

名誉アイテム

点数
冒険者ランク100

容姿・経歴・その他メモ

~外見的特徴~
身長130㎝体重44㎏
髪色飴色瞳の色コバルトブルー
一人称テンポちゃん二人称あなた
~パーソナリティ~
人格的特徴マカジャハット王国出身。神殿付属の孤児院育ち。
踊るのも歌うのも大好き。グラスランナーらしく楽観的。
いつか冒険者をやめて踊り子になる予定。夢はマカジャハット国立国民劇場に立つこと。
キャラクター

マカジャハット王国出身のグラスランナー。
放浪者の両親がふらりと王国に立ち寄ったときに産み落とされ、「テンポ」という刺繡された毛布とグラスランナー語で書かれた手紙と共にゆりかごに入れられ神殿の前に捨て置かれた。
そのため孤児院育ちで親の顔は知らない。

教会付属の孤児院という堅苦しい環境は居心地が悪く、グラスランナーの気質にはとことん合わなかった。
特にお祈りや慈善活動的なことが苦手に感じており、手伝いそっちのけで歌ったり踊ったりし始めてよく𠮟られていた記憶がある。

ある日、窮屈な生活にいよいよ耐え切れず、成人を前に孤児院を家出する。
が、満足に生活する知恵も頼れる伝手もなかったため物乞いに身を落として生活。日銭を稼ぐために酒場で歌ったり、ジニアスタ闘技場で大会の前座のような出し物を手伝ったり、働き口を転々とした。吟遊詩人としての技法や舞踏士としての技量はこの経験によって身についた。
自由ではあったが将来の目的もなく、その日暮らしの日々は年齢を考えると荒んだ状態であったというしかない。

転機が訪れたのは20歳のころ。
プーチキン野外音楽堂で飛び入り参加したところ、一人の女性に声をかけられる。
「あなたには才がある」「興味があるならここに行ってみるといい」
渡されたのはマカジャハット国立国民劇場のチケットであり、舞台にいたのはかの情熱の舞姫ミラーナであった。
彼女の歌声、踊りは素晴らしく、そして心底楽しそうに笑う様子はまぶしかった。
さらに自分をチケットをくれた女性が出し物を見ながら国賓と話している様子を見て、その人があのお手玉女王のイェキュラであることに気付く。
王族の気まぐれによって一般人では見ることが叶わないものを目撃したテンポには大きな夢ができた。
──いつか、自分がこの体験を与える側になりたい。
そこから数年、舞台に立つための修行の日々を送る。

踊り子として生計を立てられるようになったある日、ふと思い浮かんだのは家出した孤児院だった。
何も言わず飛び出してしまったが自分が育ってきた場所だ。大人になった今、幼い自分の未熟さを謝りに行くべきかもしれない。
そう思って、十数年ぶりに足を向けたときそこにはなにもなかった。

蛮族と国との争いに巻き込まれ、施設は廃墟となっていた。
かつてここで暮らして者たちがどこにいるのか、どうなったか、生きているのか死んでいるのかさえ黙って孤児院を去ったテンポには分からなかった。

里帰りが空振りに終わった彼女はただ祈るしかなかった。形だけの祈りに何も意味がないことは知っているが居ない誰かに対して何かしらしたかった。

現在、彼女は冒険者として身を立てている。それは自由気ままな生活をするためでもあるし、孤児院の仲間を探すためでもあったし、かつて𠮟られながら教わった「祈り」を続けるためでもある。
本人に尋ねれば、「世界とテンポちゃんのため!」と答えるだろう。

経歴表

経歴1:A-6-6 役に立たない知識を持っている
経歴2:C-6-3 国王に会ったことがある
経歴3:C-2-3 旅をしたことがない
冒険に出た理由:6-6 平和を求めて

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 11,500 8,000 100 器用×1
敏捷×2
筋力×1
精神×2
能力値作成履歴#592323-2
1 2025/12/16 白き夢 2,220+150 3,950 24 精神×2
てぃき 09ngomiしらんさんとりさん
白いカボチャのランタン
取得総計 13,870 11,950 124 8

収支履歴

冒険者セット::-100
魔晶石3点::-300*4
ペットの小鳥::-100

パーカッションフレイル::-1380*2
ポイントガード::-100

スマルティエの腕輪::-900
ラルヴェイネシリーズ::-500*3
能力増強の指輪::-500

装飾品::-2-3-5

保存食1週間::-50

チャットパレット