”黒曜城の魔竜”ゲムン・ヌェール
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔神語
- 生息地
- 黒曜城
- 知名度/弱点値
- 19/24
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 21
- 移動速度
- 25/50(飛行)
- 生命抵抗力
- 21
- 精神抵抗力
- 22
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 角(頭部) | 20 | 2d+18 | 20 | 15 | 180 | 134 |
| ー(胴体) | - | - | 18 | 15 | 205 | 58 |
| 翼爪(翼) | 19 | 2d+20 | 19 | 13 | 100 | 37 |
| 翼爪(翼) | 19 | 2d+20 | 19 | 13 | 100 | 37 |
| 踏みつけ(下半身) | 20 | 2d+18 | 17 | 15 | 190 | 46 |
| 尻尾(尻尾) | 21 | 2d+17 | 18 | 14 | 135 | 51 |
- 部位数
- 6(頭部/胴体/翼×2/下半身/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]毒無効
[常]再生=10点
自身の手番終了時にHPを「10」点回復します。
●頭部
[主]真語魔法、操霊魔法15レベル/魔力20(27)
[常][宣]魔法適性
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/すべて》《ルーンマスター》を習得しています。
[主]瘴気のブレス/20(27)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(50m)/射撃」で、「対象:1エリア(半径6)/20」に瘴気の塊を吐き出し、「2d+20」点の呪い属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は、例外的に、《マルチアクション》を宣言することで、角による近接攻撃と同時に使用でき、《魔法制御》を宣言することで、範囲内の対象を任意に除外することができます。
この能力は連続した手番では、使用できません。
[補]魔術回路
全身に張り巡らされた幾何学模様を作動させ、魔法の精度を高めます。10秒(1ラウンド)の間、自身が行使する魔法の魔法行使判定の出目を「8」に固定します。この能力を使用するとМPを4点消費します。また、この能力は1日に3回までしか使用できません。
●胴体
[主]呪毒の黒霧/20(27)/生命抵抗力
鱗の隙間から自身を中心に「1エリア(半径10m)/20」に赤黒い霧を噴射し、「2d+18」点の呪い属性の魔法ダメージを与えます。また、抵抗力判定に失敗した場合、1分(6ラウンド)の間、対象は自身の手番の開始時に「4」点の毒属性の確定ダメージを受けます。
[常]攻撃障害=不可・不可
大きさが攻撃を妨げます。[部位:頭部]は、あらゆる攻撃の対象になりません。[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
●翼
[宣]渾身撃
打撃点を+8します。リスクとして、回避力判定に-3のペナルティ修正を受けます。
[常]飛翔
すべての部位は、近接攻撃の命中力・回避力に+1のボーナス修正を得ます。いずれかの[部位:翼]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●下半身
[常]攻撃障害=+4・なし
大きさが攻撃を妨げます。[部位:頭部]と[部位:胴体]は、近接攻撃に対して、回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。[部位:下半身]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
●尻尾
[宣]テイルスイープ
近接攻撃が可能な任意のキャラクター5体を対象に尻尾による攻撃を行います。
この能力は連続した手番では使えません。
[宣]テイルスティング
攻撃した対象の防護点を半分低いものとしてダメージを計算します。打撃点の2dの出目が「10」以上だった場合、防護点を「0」としてダメージを計算します
この能力は連続した手番では使えません。
戦利品
- 自動
- 冥色の宝珠(50,000G/赤金SS)
解説
”還らずの魔境”を支配する上位魔神です。
巨大な竜と似た姿をしており、星空のような暗い青色の体表に青白い幾何学模様が複雑に張り巡らされています。
知能が高く魔神語を介して意思の伝達は行えますが、会話はできません。そもそも、自身より上位の魔神から下された命令以外に興味がないため、例え会話が行えたとしても説得などは不可能でしょう。
また、卓越した魔法の使い手であると同時に、口や体表から毒と瘴気を発生させる力を持ちます。
ゲムン・ヌェールは、自身の主人である魔神将からラクシア侵略の先触れとして動くよう命じられました。
しかし、自身がラクシアに顕現するためには、供物として『強靭かつ高潔な人族の魂』が必要でした。
そこで、ゲムンはまず、魔域を開き部下の魔神達に手当たり次第人族をさらわせたのち、魔域を閉じて「行方不明者」を作り出しました。そして、人族の冒険者や戦士たちに「行方不明者」を探させ、魔域へと誘い込み、また魔域を閉じて、より強靭で高潔な人族が魔域を訪れるように仕組んだのです。
そして、その目論見は今果たされようとしています。
今、この怪物と対峙しているあなた達こそが、ゲムンの求めた『強靭かつ高潔な人族』なのです。