〈霊双銃・鳳凰〉
- 知名度
- 25
- 形状
- 鳥の模様が施された黄金の拳銃
- カテゴリ
- 〈ガン〉
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 魔力を込めるほど銃の性能が上がる。
- 効果
-
この武器は通常の弾を装填する箇所が無く、使用者の魔力を込めることで特殊な弾薬が創り出され装填される。高い性能を誇る反面、撃ちだされた弾の威力が強すぎると自身に返ってくることもある。
[補]火霊入魂
MPを最大「6」点まで消費可能。
10秒(1R)の間、MPを「1」点消費するごとに命中力+1、追加ダメージ+1、装填数+1。
この弾丸は、他の行為によって威力が定められていない場合、威力10の弾丸として扱う。
この補助動作は1度の手番で1回のみ行える。[常]散魂回帰
「[補]火霊入魂」によってのみ、装填数の上限を超えて専用の弾薬を最大6発まで装填できる。
この武器の攻撃によって対象のHPが0以下になるダメージを与える場合、HP0を超過するダメージは使用者が受ける。[常]吉兆の加護
装填されている弾薬1つにつき、C値-1。(C値は7以下にはならない)
クリティカルが発生した場合、装填数を「0」にする。
クリティカルが発生しなかった場合、装填数分の確定ダメージを受ける。補足:攻撃時の処理
・C値補正について
装填数6の状態で攻撃した場合、C値は-6された状態で計算をする。
攻撃したことにより装填数が5になる為、次の攻撃ではC値が-5となる。
・確定ダメージについて
装填数6の状態で攻撃し、クリティカルが発生しなかった場合は「6」点のダメージを受ける。[常][補]霊銃制御
この能力が働いている間、この武器の他の能力を全て使用することができない。
補助動作でMPを「2」点消費することで装填数の上限を超えて専用の弾薬を1発装填できる。1度の補助動作で6回まで行うことができ、使用者の次の手番開始時に全て消滅する。
この弾丸は、他の行為によって威力が定められていない場合、威力10の弾丸として扱う。
補助動作でこの能力を戦闘終了まで一時的に失わせることができる。その場合、この能力で装填された弾薬も全て消滅する。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 1 0 13 0 1(10m) 装填数0
由来・逸話
『―強すぎる力は自身を滅ぼす。律せよ、己の力を。』
黄金に輝く鳥は幸運を運んでくれる代わりに、常に力の使い方を考えるようにと伝えてくる。
本来この銃は<吉兆の銃>と呼ばれ、精霊が宿っているとされた神器であったというが、いつの時代から受け継がれているのかは不明である。
この銃に弾(魂)を込めて発砲することを、使用者が躊躇うようなデザインに明らかになっている。