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メガマスタックス
分類:古生物
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 第三の絵画、古生代の海
- 知名度/弱点値
- 13/15
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 11 (18) | 2d+10 | 10 (17) | 7 | 52 | 30 |
特殊能力
[常]水中適性
[常]めっちゃ噛みつく
このキャラクター以上に高い防護点を持つキャラクターを攻撃した時、
攻撃対象となったキャラクターの防護点を6として扱い、ダメージを計算します。
[常]2回攻撃
[常]古代の鮫肌
このキャラクターに接近攻撃したキャラクターは手番終了時、「1d」の物理ダメージを受けます(最低でも1点は喰らう)。
[常]複数宣言=2回
[宣]牽制攻撃Ⅱ
宣言時に命中+2
[宣]全力攻撃Ⅰ
ダメージ+4 リスクとして回避-2
戦利品
- 2~6
- 古代サメの歯(3d×200G)
- 7~12
- 古生代の鮫の外皮(4000G)
解説
当時のシルル紀ではクリマチウス やアンドレオレピスなど魚類が初めて「アゴ」を獲得した時代で、これが捕食などの強力な武器となり、後の時代のデボン紀では ダンクレオステウスなど強力な捕食者が現れ、魚類は海洋生態系での支配的なグループになりました。
しかし、それよりも早くにこのメガマスタックスはアゴをもち、シルル紀の魚類では今まで知られていなかったメートル級の大型魚であることから魚類の先駆的な強食者であったといわれています。