【奈落教乖神秘法術】
- 入門条件
- 50名誉点&狂信ラーリスのプリーストレベル1以上
流派アイテム
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| ×儀式供物 | 20 | 冒険者技能用アイテム | 様々(非売品) | 穢れのない生きた人族です。魔神の嗜好によりランクB~SSに分類されます。 |
秘伝
《封呪反転攻術》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 後述
- 使用
- プリースト技能
- 適用
- -
- リスク
- 概要
- 魔法を封印し、代わりに与ダメージ魔法を得る(1~12レベル)
- 効果
この秘伝の修得者は、自身の行使できる基本神聖魔法のうち、1~14レベルから、レベルごと、最大1つを選び、自身の禁忌として封印することができます。
同時に、その封印を行ったレベルにおいて、次の魔法を行使できるようになります。
⇒【ターンバック・グレイスⅠ~】
※封印する魔法に関する注意
封印する魔法は、レベルごと最大1つまでです。封印しないレベルがあってもかまいません。
行使できる【ターンバック・グレイス】のレベルは、封印した魔法と必ず同じレベルです。複数のレベルで魔法を封印してあれば、それぞれのレベルで行使できます。
封印できるのは基本神聖魔法にあるもののみです。特殊神聖魔法は封印できません。
【トランスファー・マナポイント】は封印対象とすることはできません。
そもそもからして使えない魔法(第一の剣の信徒における【フィアー】など)を封印対象とすることはできません。
一度封印した魔法は、二度と通常使用できるよう「復帰」させることはできません。
秘伝習得直後に封印する魔法をすべて選ぶ必要はなく、後から、封印する魔法を追加することも可能です。魔法を1つ新たに封印するには、1時間の儀式を必要とします。
ターンバック・グレイスⅠ~Ⅴは、儀式を行う事で無条件に習得できますが
ターンバック・グレイスⅥ以降は、若い番号のターンバック・グレイスをすべて習得している必要があり、さらに儀式において以下の供物を必要とします。Ⅶ 下級供物×1 Ⅺ 上級供物×1 Ⅷ 下級供物×2 Ⅻ 上級供物×2 Ⅸ 中級供物×1 ⅩⅢ 最上級供物×1 Ⅹ 中級供物×2 ⅩⅣ 最上級供物×2 なお、1年以内であれば【儀式供物】を前もって捧げておくことも可能です。この行為にも1時間の儀式を必要とします。
《涜理贋信秘術》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 後述
- 使用
- プリースト技能
- 適用
- -
- リスク
- 概要
- 自身の特殊神聖魔法を置き換える
- 効果
この秘伝の修得者は、自身の行使できるラーリスの特殊神聖神聖魔法のうち、任意のものを1つ封印し、別の神の同レベルの特殊神聖魔法と置き換える事ができます。この秘伝によって置き換えた特殊神聖魔法はラーリスの特殊神聖魔法として行使できるようになります。
魔法を1つ新たに封印するには、置き換えたい特殊神聖魔法を使用できる者の新鮮な死体と
置き換えたい魔法のレベルに応じた【儀式供物】を捧げ、1時間の儀式を必要とします。
また、ラーリスの特殊神聖魔法に戻したい場合は、【儀式供物】のみを用意し、1時間の儀式を行う事で元に戻せます。なお、変更した特殊神聖魔法から再度儀式を行って直接別の特殊神聖魔法に置き換えることはできません。(一度本来の特殊神聖魔法に戻す必要があります。)2 下級供物×2 4 下級供物×4 7 中級供物×7 10 上級供物×10 13 最上級供物×13 ※格上の供物は、下級供物2つ分として換算可能
なお、1年以内であれば【儀式供物】を前もって捧げておくことも可能です。この行為にも1時間の儀式を必要とします。
秘伝魔法
- 1~
- 【ターンバック・
グレイスⅠ~Ⅻ】
- 必要名誉点
- -
- 消費
- MP1+HP(X)
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(20m)/
射撃
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 純エネルギー&呪い
- 概要
- 対象に威力5~60ダメージ
- 効果
封印した魔法と同じレベルの魔法となります。呪文名称にはレベルに応じたローマ数字が付加されます。
この魔法の威力は、「5×魔法のレベル」で計算され、対象に「その威力+魔力」点の魔法ダメージを与えます。
この魔法の与える魔法ダメージの属性は、「純エネルギーかつ呪い属性」です。複数属性の効果(⇒3-144、MA65)の処理にしたがってください。
この魔法を行使する場合、MP1点と、「封印した魔法の基本消費MPに等しいHP」を消費します。たとえば、基本消費MP3点の【サニティ】を封印して得た場合には、「MP1点+HP3点」の消費になります、HPは、「0」以下になるよう消費することもできますが、その場合には、魔法行使の処理をすべて終えた後に、行使者は気絶し、生死判定を行わねばなりません。
《魔法拡大/**》で倍加する場合、MPとHP両方の消費が倍加されます。
その他の消費MPを増減する効果は、MP消費の計算にのみ適用されます。また、それらの効果はこの魔法を行使するときのHP消費を計算するときには適用されません。たとえば《MP軽減/プリースト》を習得していても、HP消費は減少しません。
〈魔晶石〉は消費MPを代用することはできますが、消費HPは代用できません。