ミニングレスドラゴンゾンビ(20260321使用版)
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- たくさん
- 生息地
- 不死の魔域
- 知名度/弱点値
- 20/30
- 弱点
- 回復効果ダメージ+4点
- 先制値
- 30
- 移動速度
- 30
- 生命抵抗力
- 35 (42)
- 精神抵抗力
- 35 (42)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 35 (42) | 2d+29 | 31 (38) | 23 | 500 | 250 |
| 鉤爪(胴体) | 35 (42) | 2d+27 | 29 (36) | 24 | 400 | 150 |
| なし(魔核器官) | ― | 2d+25 | 28 (35) | 21 | 300 | 150 |
| 翼(翼) | 33 (40) | 2d+26 | 30 (37) | 23 | 300 | 100 |
| 翼(翼) | 33 (40) | 2d+26 | 30 (37) | 23 | 300 | 100 |
| 尻尾(尻尾) | 34 (41) | 2d+27 | 30 (37) | 24 | 300 | 150 |
- 部位数
- 6(頭部/胴体/魔核器官/翼×2/尻尾)
- コア部位
- 頭部、胴体
特殊能力
●全身
[常]邪瘴気の大渦
身体の周りに邪瘴気が舞い、守っています。遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。また、自身が受けるあらゆる魔法ダメージを「-15」点します。
[常]再生=20点
手番の終了時に、HPが「20」点回復します。HPが0となった部位は、この能力を失います。
[常]回復魔法不適性
この魔物は、「抵抗:消滅」「抵抗:任意」「抵抗:なし」「抵抗:必中」の魔法の効果によってHPを回復することはありません。
[常]不死竜王の支配/必中
「射程:術者」「対象:全エリア(半径2km)/すべて」に存在する「分類:アンデッド」である魔物を支配下に置きます。支配された魔物は、このキャラクターに絶対的に服従します。指示がない場合でも、このキャラクターの利益と保護を優先的に考え、行動します。また、神聖魔法の信仰対象が「ミニングレスドラゴンゾンビ」となり、一切の特殊神聖魔法が使用できなくなります。一度支配に入れば、距離がいくら離れてもこの効果は失われず、また、永続します。また、操霊魔法【コマンド】の抵抗に自動的に成功し、一切の効果を受けません。
●頭部
[主]操霊魔法・奈落魔法15レベル/魔力28(35)
[常][宣]魔法適性
《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《鷹の目》《魔法拡大すべて》《マルチアクション》を習得しています。また、《マルチアクション》宣言時には「近接攻撃と魔法行使」「邪瘴気のブレスと魔法行使」「邪瘴気のブレスと近接攻撃」のいずれかから選んで行動することができます。
[常]複数宣言=3回
[常]魔核を喰らう者
奈落魔法の拡張を無制限に行うことができます。
[主]邪瘴気のブレス/33(40)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(50m)/射撃」で、「対象:1エリア(半径6m)/20」に溜め込んだ瘴気を吐き出し、「2d+40」点の毒かつ病気かつ呪い属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には使えません。
[補][準]大死霊の召還
下の[A]か[B]から選んでどちらかだけ効果を使います。
[A]:20レベル以下の「分類:アンデッド」の魔物を「1体」作り出します。
[B]:15レベル以下の「分類:アンデッド」の魔物を「2体」まで作り出します。
このとき、それらのアンデッドのレベルの合計と同じだけMPを消費します。
作り出されたアンデッドは、そのラウンドから移動と行動を開始できます。
この能力では魔晶石を使用することができません。
この能力は1ラウンドに1回だけ使えます。また、連続した手番には使えません。
この能力は「屍の再構築」と同じラウンドには使用できません。
[補][準]屍の再構築
「射程:術者」「対象:全エリア(半径30m)/すべて」に存在する「分類:アンデッド」である魔物を任意体破壊し、即座に死亡させます。その後、破壊した魔物の「レベル×残っているコア部位数」を合算し、その半分以下で、かつ「24」レベル以下に相当するレベルの「分類:アンデッド」の魔物を1体作り出します。(例:10レベルでコア部位が1つの魔物2体と20レベルで2つあるコア部位が1つ残っている魔物1体を破壊した時、15レベル以下の魔物を作り出すことができます)
このとき、そのアンデッドのレベルと同じだけMPを消費します。
作り出されたアンデッドは、そのラウンドから移動と行動を開始できます。
この能力では魔晶石を使用することができません。
この能力は1ラウンドに1回だけ使えます。また、連続した手番には使えません。
この能力は「大死霊の召還」と同じラウンドには使用できません。
●胴体
[常]攻撃障害=不可・不可〇魔法障害=-4
[部位:頭部]は近接攻撃・遠隔攻撃の対象になりません。
また、敵勢力が[部位:頭部]が対象として含まれる形で魔法をかけようとする場合、その魔法行使判定は「-4」のペナルティを受けます。
この部位のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[主]2回攻撃&双撃
両腕でそれぞれ1回ずつの攻撃を行います。1回目の攻撃の結果を確認してから2回目の攻撃の対象を選択することができます。
[常]連続攻撃Ⅱ
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1回攻撃できます。この効果は2回目の攻撃まで発生します。3回目の攻撃が命中しても、この効果はありません。
[常]衰死病の鉤爪/25(32)/生命抵抗力/消滅
鉤爪の攻撃が命中した場合、対象を衰弱の病に冒します。対象の筋力は「-6」されます。この効果は永続し、累積します。筋力が「0」以下になったキャラクターは、生死判定の余地なく死亡します。
魔物データのキャラクターの場合、この効果を1回受けるたびに打撃点などが「-1」され、合計で「レベル/5(端数切り上げ)+2」回の効果を受けると死亡します。
この効果は病気属性です。
●魔核器官
[常]修復=20点
自らも含め、自らを中心に「全エリア/半径10m」以内にいるすべての「分類:アンデッド」の魔物の、全ての部位のHPを20点回復します。ただし、HPが0以下の部位は回復しません。この効果は、この魔物の手番終了時に自動的に発生します。
この部位のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]阻害する力場
[部位:頭部]と[部位:胴体]は受けるダメージを半分(端数切り捨て)にします。
処理順は「合算ダメージ算出」→「半減」→「防護点やダメージ軽減能力」です。
この部位のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]魔力供給
このキャラクターは「20点魔晶石」を無数に持っているものとしてMPを使うことができます。
この部位のHPが0以下になっても、この能力は失われません。
[補][準]魔力融通
任意の部位のMPを「X」点消費し、他の任意の部位のMPを「X」点回復します。Xの値は消費元の現在値を上回ることはできません。
この能力では魔晶石を使用することができません。また、HPが「0」以下の部位をどちらかの対象とすることはできません。
この部位のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[主]超ゴーストラッシュ/必中
「射程:30m」「形状:起点指定」で任意の敵1体に「2d+25」点の物理ダメージを与えます。この時、《鷹の目》を習得しているものとして対象を選択することができます。
●翼
[宣]超渾身攻撃
打撃点を「+24」点します。リスクとして、自身の回避力判定に「-4」のペナルティ修正を得ます。
[宣]狙い定め打つ
命中力判定に「+4」のボーナス修正を得ます。同時に、打撃点が「-8」点されます。
[常]ちょっと不器用
「超渾身攻撃」と「狙い定め打つ」は同じラウンドに宣言できません。
●尻尾
[常]長大な鞭尾
近接攻撃を行う際、攻撃可能な任意の敵全てに攻撃を行います。
[常]痛恨撃
打撃点決定の出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+20」点します。
戦利品
- 自動
- アビスシャード×20d
- 自動
- 腐敗した竜王の鱗(20000G/赤SS)
- 自動
- 豪華絢爛な遺品(10000G/金白SS)×2d
- 2~6
- 腐敗した竜の鱗(10000G/赤SS)
- 7~9
- 竜の秘宝(20000G/金SS)
- 10~12
- 竜王の秘宝(30000G/金SS)
- 13~
- 亢竜玉(50000G/金SS)
解説
究極の個にして大軍勢。不死の王にして幻獣の王である最強のドラゴンゾンビです。怨念と魔域の核を喰らい、溜め込み続けた肉体は特殊な器官を発現させています。
小神に相当する力を持っており、既にアンデッドからは信仰対象として認識されています。場合によっては、本当に神の座へ到達するかもしれません。
能力としてはミニングレスとドラゴンゾンビとエルダードラゴンのあいのこ。
【以下製作中の雑記】
頭が1つだけだと即死するかも!?と思って頭を3つにして弱点抜けないとどれがコア部位か分からない仕様にしようかと思ってた。スリーヘッドシャークかよ。呼び方の元ネタ的にキングギドラだろ。
アンデッドらしく回避と防護点を下げる代わりに高いHPで受けようかと思っていたが、調整が分からなかったのであまり下げずにHPだけ伸ばした
翼のデメリット能力「ちょっと不器用」は頭が2.0なのでつけたが、2.5のルール的に意味がなかった。かわいいから残した。
「屍の再構築」はデュエマを見てたら思いついたのでノリで実装した。行動済みのドラゴンゾンビから未行動のドラゴンゾンビ産み出せるからかなりダメな能力だと思う。あと初期のテキストだとミニングレスドラゴンゾンビ自体を作り出せた。これで自分を作ったミニングレスドラゴンゾンビを破壊→産まれたミニングレスドラゴンゾンビが自身を破壊……と繰り返すと多分無限に行動できる。絶望神か?
魔核器官の「魔力供給」は本来全身の欄に書くべきだが、フレーバーを優先して部位に書いた
強化版能力に「邪」とか「超」とかつけるのは余りにも中学生センスすぎて躊躇ったが、心の中の中学生が喜んでいたので通した