流星の魔剣・スピカ
基本取引価格:取引不能
- 知名度
- 18
- 形状
- 柄に星の並びの装飾の施された幅広の剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉B
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 3つの願いを叶える。
- 効果
-
[常]3つの願い
この武器を装備しているキャラクターは以下の能力を使用出来るようになります。
[補]黄金の願い
「射程:接触」「対象:1体」は続く1ラウンドの間、「クリティカルレイS」の効果を受ける。
[補]力の願い
続く1ラウンドの間、装備者は行動判定に+2の修正を受ける。
[補]救世の願い
「射程/形状:10m/起点指定」「対象:1体」に「K50[13]+10」点のHP回復を行う。
各効果はそれぞれ1回ずつしか使用できません。
星空の下でこの魔剣を3時間以上安置することで、この能力の使用回数が全て回復します。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 15 +1 15 10 +1
由来・逸話
古代魔法文明時代後期、星見の魔法王によって創り出された第6世代に当たる魔剣です。
占瞳術に長けていた彼は、星の巡りがもたらす魔法とも異なる力に着目しており、その力を占具を通さずとも発現させることが出来ないか研究を重ねていました。
そして研究の末、星の配列を模した装飾を魔剣に施し、内部で適切なマナの順路を作ることで疑似的な星の力を得ることに成功します。
星見の魔法王はこの研究成果が敵対する他の魔法王に渡るのを避けるために、魔剣を星空に秘匿しました。
その後星見の魔法王は欲望の神マハディルグと契約を交わすことで狂乱の魔法王へと堕ち、そしてつい1年ほど前、<青空の船出亭>の冒険者達によって討たれました。
彼の死によって星空の秘匿が破られ、流星の魔剣スピカはアルフレイムの地へと降ることとなったのです。
この魔剣の迷宮が生まれてからもう数千年の時が過ぎています。
長い年月の中夜闇は迷宮の住人達の精神がすり減らし続け、やがて彼らはどうしようもなく壊れてしまいました。