ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ギーゼリンド・フォン・ヴィゾヴニル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ギーゼリンド・フォン・ヴィゾヴニル

プレイヤー:朝上

種族
ラルヴァ
年齢
17
性別
種族特徴
[暗視][吸血の祝福][忌むべき血][弱体化]
生まれ
戦士
信仰
“血浴み神”ニバセプス
ランク
穢れ
2
13
8
10
6
10
10
3
10
6
成長
1
成長
1
成長
5
成長
2
成長
2
成長
2
器用度
20
敏捷度
24
筋力
23
生命力
13
知力
22
精神力
18
増強
増強
1
増強
2
増強
増強
2
増強
器用度
3
敏捷度
4
筋力
4
生命力
2
知力
4
精神力
3
生命抵抗
8
精神抵抗
9
HP
31
MP
30
冒険者レベル
6

経験点

使用
18,000
残り
1,040
総計
19,040

技能

ファイター
6
アビスゲイザー
3
スカウト
3
エンハンサー
2
マギテック
1

アビスカース「乗り物酔いの」

携行時、揺れに弱くなる。自身の足以外の手段で10分以上移動した後、1時間、行動判定に-1のペナルティ修正を受ける。

戦闘特技

  • 《防具習熟A/非金属鎧》
  • 《薙ぎ払いⅠ》
  • 《防具習熟S/非金属鎧》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 6
運動 7
観察 7
魔物知識
0
先制力
7
制限移動
3 m
移動力
25 m
全力移動
75 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
魔神語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル1 魔動機術 5 5 +0
アビスゲイザー技能レベル3 奈落魔法 7 7 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル6 25 9 10
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
[魔]〈シギュン〉[刃] 2H 25 9 35 9 10 グレートソードをオーダーメイド加工(+1)、アビス加工(C-1)、アビスナイフ加工
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル6 25 10
《防具習熟S/非金属鎧》 3
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ドラゴンスケイル〉 14 +1 6
合計:ファイター/すべての防具・効果 11 9
装飾品 効果
〈マギスフィア小〉
右手 〈俊足の指輪〉 敏捷+1
左手 [魔]〈スマルティエの怪力の腕輪〉 筋力+2
[魔]〈スマルティエの叡智の腕輪〉 知力+2
所持金
198 G
預金/借金
G

所持品

機動魔剣:スローター

アウェイクポーション
救命草×2
魔香草×2
魔晶石2点×2
魔晶石5点

冒険者セット
スカウト用ツール
着替えセット
保存食(1週間分)
化粧品セット
手鏡

悪魔の血×8
アビスシャード×1

名誉点
169
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

ノスフェラトゥと人間の混血、ラルヴァの少女。
一般的なラルヴァと異なり両親の仲は非常に良好で、かつ蛮族社会で暮らしてきたため人族としてあるべき基本的な倫理観はやや欠如している。
父は高位の蛮族として多くの冒険者から追われる身であったこともあり、基本的には人間の母と二人で暮らしていた。
その影響もあり、人族と蛮族どちらかに偏らないフラットな視座を持ってもいる。
人族の血を引いていることを理由に迫害されることもあったが、陰湿な輩は暴力でわからせてきた。困ったことがあっても力を示せばとりあえずはどうにかなる、蛮族社会のそういうシンプルさは嫌いじゃなかったりする。

16歳の夏、母が病により急死。その遺体からは心臓が消えていた。
それからひと月もしないうちに、彼女は冒険者として人族の社会で生きることを決意する。父を探すには自分も冒険者となって、彼らの情報網を利用するのが手っ取り早いと思ったのだ。
「お父さん、お母さんの心臓とった?」と、問いかけるために。

表向き掲げている信仰は父に倣い血浴み神ニバセプス。しかし内心尊敬している神は魔狩王ことドレイヴェンである。彼は“常夜”と呼ばれるノスフェラトゥを狩ることにその生涯を懸け、そして相討ちとなり散った吸血鬼狩りのラルヴァであった。


冒険者として活動する傍ら、正体を隠してハーヴェスの喫茶店でバイトをしている。
人族の常識を知らないため世間知らずで奇行が目立つものの、掴みどころのない独特の雰囲気と時折見せる人懐っこさは街の人々に受け入れられている。
当然ラルヴァという出自は隠しているつもりであるものの、本人が天然ゆえ不意の失言でなんとなく正体を察されてしまうこともしばしば。でも誰も彼女の正体を公言しようとはしない。

身長は160cmほど。容姿は母に似たようで、ノスフェラトゥよりも人族に近い顔立ちをしている。ただ人族の倫理観で動いていないので、割と躊躇なくノスフェラトゥ由来の魅了の瞳とか使ったりもする。
自分の名前は嫌いではないが、やや仰々しいのでギゼという愛称で呼ばれることの方が多い。
ポーカーフェイスとズレた倫理観のせいであまりそうは見えないが、見返りを求めず他者のために行動できる優しい性格の持ち主。
武器種を問わず自分が握る武器のことをシギュンと呼ぶが、これは彼女の母の名前である。ただ、他人から受け取った武具など特別に思い入れのあるものに関してはこの限りではない。

もう少し掘り下げると

ギーゼリンドの母の本当の死因は病ではなく、半端にノスフェラトゥと交わり合ったことによるレッサーヴァンパイアへの中途覚醒である。
彼女は人間という種を捨てることを拒み、夫であるノスフェラトゥはその意向を汲んだ形で彼女の心臓をくり抜いて殺害したのだった。
しかし事実は美談ではない。ノスフェラトゥは当然、これまでの経験則から自らの血が妻の身体を蝕むことを知っていた。その上で放置していたのだ。最愛の妻の、苦しみ藻掻く姿を見るために。

ギーゼリンドは蛮族であるが故に、薄々ながら父の意思に気付いている。それ故に彼を憎んでもいる。
しかし同時に理解もできた。弱者をいたぶることに悦びを感じる、ヴァンパイアの血は彼女にも流れているから。
蛮族の社会で生きてきた彼女は当たり前に人を殺したこともあったし、冒険者となった後は逆に多くの蛮族を殺してきた。
何が善で誰が悪なのか、彼女にはまだ直観的には理解できないでいる。

結果的に、弱者として父に挑んで殺されることが今の彼女の望みとなった。
悲劇の母娘として誰かの記憶に残っていればそれでいい。
彼女は復讐を遂げるには優しすぎたのだ。
とは言ってもすぐに死ぬのは流石に惜しいので、しばらくは人族社会を満喫するつもりでいる。


現状絡みはないものの、キャラの性質上キュラビィとは水と油と言っていいほど相性が悪い。
自分の上位互換に近い種族でありながら人族に染まってのうのうと暮らしているキュラビィは、人族と蛮族の狭間で苦しむギーゼリンドからすれば嫌悪と妬みの対象になり得る。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 筋力×4
生命×1
能力値作成履歴#586945-3
1 1/11 特急快速 奈落経由あの世行き 3,960 3,224 23 生命
知力
知力
敏捷
グム シルヴァバーバラフェロプアフェロハン
2 1/21 ひとりでランダム墳墓 1,760 2,066 7 精神
妲己ちゃん ジゼルシアンレナートゥマルテ
3 1/25 民俗学者死にそうで死なないでも35人死ぬ 3,320 2,978 59 器用
筋力
精神
柳田国男 カイズバエスフィロメリアハンメル
フェローで参加
取得総計 19,040 14,268 169 13

収支履歴

アンティセプティック・レザーアーマー::-1600
スマルティエの怪力の腕輪::-900
俊足の指輪::-500
グレートソード::-1020
マギスフィア小::-200
冒険者セット::-100
スカウト用ツール::-100
着替えセット::-10
保存食(1週間分)::-50
化粧品セット::-100
手鏡::-50
アウェイクポーション::-100
救命草×2::-30*2
魔香草×2::-100*2
バーバラのお小遣い::20
悪魔の血×8::-200*8
アビスナイフ加工::-100
アビス強化(グレートソード)::-2000
スマルティエの叡智の腕輪::-900
アンティセプティック・レザーアーマー売却::800
ドラゴンスケイル::-4500
オーダーメイド加工(+1)::-300
魔晶石5点::-500

チャットパレット