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マタンゴ
分類:植物
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 汎用蛮族語
- 生息地
- 森林
- 知名度/弱点値
- 12/15
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 10/-
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 6 (13)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 傘 | 7 (14) | 2d+6 | 6 (13) | 6 | 48 | 10 |
特殊能力
[常]柔らかい身体
打撃武器に対する防護点を3点高いものとして扱います
[常]毒の胞子/6(13)/生命抵抗力/消滅
[部位:傘]の攻撃が命中した場合、及び、[部位:傘]が近接攻撃の命中を受けた場合、周囲に毒素を持った胞子が飛び散ります。対象となったキャラクター(命中を受けるか、近接攻撃を命中させたキャラクター)は、8点の毒属性魔法ダメージを受けます。
戦利品
- 2~8
- なし
- 9~12
- キノコの胞子(120G/緑A)
- 13~
- 森の恵(300G/緑A)
解説
【森の恵】と呼ばれるキノコが、地面から潤沢な魔力を吸収し魔物となった姿だと言われている。そのためかキノコを子供のように扱っており、大切に育てている姿が目撃されている。
また、傘から出る胞子は人体には有害であるがキノコにとっては重要な栄養素であるらしく、キノコを育てるときは振りかけているようだ。そのため、毒薬としてもキノコの成長剤としても有用であるが、使用可能な範囲が狭く、毒性もそれほど強いわけではないため、需要は低め。
また、便宜上反応が中立となっているが基本的に近づけば攻撃される。それは彼らの住処や養殖場(キノコ場?)を荒らすと考えられているからであり、言語が通じ、かつ敵対の意思がないことを示せば見逃されることもある、という程度だ。そのためか、魔力の潤沢な地を与える代わりにキノコを貰う、という交渉をしている場所もあるらしい。