4
TRシャザーレィF.Sp(剣のかけら×5)
分類:魔動機
- 知能
- 命令による
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- 魔動機文明語
- 生息地
- チュートリアルアイランド
- 知名度/弱点値
- 9/13
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 5 (12)
- 精神抵抗力
- 5 (12)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 光弾(コア) | 6 (13) | 2d+4 | 4 (11) | 0 | 50 | - |
| 叩き伏せ(右半身) | 4 (11) | 2d+6 | 3 (10) | 0 | 60 | - |
| 機械翼(左半身) | 4 (11) | 2d+6 | 3 (10) | 0 | 60 | - |
- 部位数
- 3(コア・右半身・左半身)
- コア部位
- コア
特殊能力
●コア
[主]光条/4(11)/精神抵抗/半減:《射程:2(20m)》《形状:貫通》で対象に《2d》の《純エネルギー》属性ダメージを与える/連続した手番に使用不可。
[常]フロンの射撃:《光弾》の射程を2(20m)・形状/射撃・《ガン》(防護点無視)として扱う・ただし、連続した手番に使用不可。
[常]鷹の目+ターゲッティング:乱戦エリア内の相手を▶光条/光弾で対象にとる事が出来る+遮蔽越しに対象を取る事も可。
[常]遠隔弱点:《遠隔攻撃》《投擲攻撃》《形状:射撃》の攻撃ターゲットに選ばれた際、この部位は回避する事が出来ない。
●右半身
[常]連続攻撃:攻撃が命中した際、もう一度だけ攻撃できる(追加された攻撃では発動しない)。
[常]攻撃障害=+4・なし:《コア》部位はこの部位が存在するとき、近接攻撃に対して《回避》+4・《右半身》部位が破壊された際、効果は失われる。
●左半身
[宣]切り返しⅠ:2回まで命中判定を行え、どちらかが命中すれば攻撃に成功する。
[常]攻撃障害=+4・なし:《コア》部位はこの部位が存在するとき、近接攻撃に対して《回避》+4・《左半身》部位が破壊された際、効果は失われる。
戦利品
- 自動
- 粗悪な魔動部品(100G)
- 2~7
- 魔動部品(300G)
- 8~
- 稀少な魔動部品(900G)
解説
チュートリアルアイランドに生まれた最後の防衛兵器。TRはチュートリアルの意……ではなく、Trialを意味する。
後ろに付いたF.Spはそのままフロン・スペシャルの型番。
基本的にチュートリアル用として作成されている他の内部モンスターとは違い、純粋に侵入者を排除するべく製作されている。
素体に選ばれたのは優秀な魔動機であるザーレィ。それの更に上位種であるシャザーレィ(Lv5)が選定されている。
……どう考えても、本来の用途であるチュートリアル用なら通常のザーレィでよいはずなのに、である。
それ故、この機体は明らかにチュートリアルには過剰な強さと部位数を備えており、奈落の魔域による彼女への悪影響がうかがえる(本人の中では"複数部位・貫通攻撃とガンに対するチュートリアル"という事で論理が通っている)。
(全体に威力は低いが)素体であるシャザーレィの特徴である、戦場を貫く光線を直接魔動機コアを露出させるようにして可能にし、本人も乗るそれから放たれる遠距離攻撃の効果は絶大。
更に、直接コアを狙いたくとも大きな身体は容易にそれを狙わせない。
正しく魔域の番人にふさわしいスペックを持った魔動機である。
だが、何処かで理性が働いているのかは定かでないが…
強引な巨大化と接続運用により装甲のほとんどを消失しており、見た目ほどの頑丈さは伺えない。
また、その巨大さが仇となりコア部位以外の動作は鈍く、地表近くの部位に攻撃を当てる事はそう難しい事ではない。
コアだけ狙い破壊しようとせず、堅実に一つ一つ部位を壊し、回復を重ねていけば…
きっとこの機体を打ち破る事は出来るはず。最後の試練を超えるのだ!