タイジュノエダモドキ
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 言語
- ドラゴン語、妖精語
- 生息地
- 大樹
- 知名度/弱点値
- 16/21
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 12(六足)/24(飛行)
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 脚(胴体) | 10 (17) | 2d+8 | 9 (16) | 7 | 140 | 35 |
| 翼(翼) | 10 (17) | 2d+6 | 8 (15) | 7 | 88 | 22 |
| 翼(翼) | 10 (17) | 2d+6 | 8 (15) | 7 | 88 | 22 |
| 尻尾(尻尾) | 9 (16) | 2d+11 | 9 (16) | 9 | 107 | 26 |
- 部位数
- 4(胴体/翼×2/尻尾)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全身
[常]擬態/16/危険感知判定/消滅
大樹の主枝に止まり、じっと動かず枝葉に擬態しています。
擬態中は、この魔物に対し、魔物知識判定を行うことはできません。
不用意に接近した場合、目標値16の危険感知判定を行い、失敗したら不意打ちを受けます。
行動を開始したら、擬態は自動的に解除されます。
この魔物は【センス・マジック】には反応しません。
[常]風属性無効
[常]炎に弱い
炎属性のダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。
[常]再生=2
●胴体
[常]複数宣言=2
[常]連続攻撃Ⅱ
[準][補]練技
【ビートルスキン】【リカバリィ(5)】
[宣]牽制攻撃Ⅱ
[主]2回攻撃&双撃
[主]種ガン/11(18)/回避力判定/消滅
寄生植物の種を「射程/形状:2(20m)/射撃」で口から高速で射出し、「対象:1体」に「2d+14」点の物理ダメージを与えます。
対象は、この能力で「10」点以上の適用ダメージを受けた場合、種に寄生され、この種を外科的な手段で取り除くまで、毎ラウンド対象自身の手番の終了時にHPとMPが1点減少します。
[主]妖精魔法レベル5/魔力7(14)
風、光、土または水・氷
●翼
[常]飛翔Ⅱ
近接攻撃に対する命中力判定・回避力判定に+2のボーナス修正を受けます。
いずれかの[部位:翼]のHPが0以下になるとこの能力は失われます。
[宣]渾身攻撃
打撃点+8、回避力-3
[宣]囮攻撃Ⅰ
命中力-2、打撃点+2。回避された場合、回避力判定に失敗するまで対象の回避力-1(-4まで累積可)
[主]暴風/11(18)/生命抵抗力判定/半減
力強い羽ばたきで「射程:自身」の「対象:1エリア(半径3m)/5」に「2d+12」点の風属性の物理ダメージを与え、転倒させます。
この能力を使うには両方の[部位:翼]がとも行動できる状態でなければならず、この能力を使うと両方の[部位:翼]の主動作が終了します。
この能力は連続した手番に使えません。
●尻尾
[宣]テイルスイープ
5体までの近接攻撃可能な任意のキャラクターに攻撃。
連続手番不可。
[宣]囮攻撃Ⅰ
命中力-2、打撃点+2。回避された場合、回避力判定に失敗するまで対象の回避力-1(-4まで累積可)
[主]種ガン/19/危険感知判定/消滅
寄生植物の種を「射程/形状:2(20m)/射撃」で尻尾の先の射出孔から高速で射出し、「対象:1体」に「2d+10」点の物理ダメージを与えます。
対象は、この能力で「10」点以上の適用ダメージを受けた場合、種に寄生され、この種を外科的な手段で取り除くまで、毎ラウンド対象自身の手番の終了時にHPとMPが1点減少します。
この能力は1度の戦闘に1回しか使用できません。
戦利品
- 2~6
- 不思議な種(100G/緑A)x2d6
- 7~10
- 希少な種子(600G/緑A)x2d6
- 11~
- 新種の種子(1,600G/緑S)2d6
解説
巨大な樹の枝に擬態するドラゴンの遠縁の仲間です。(参考画像:https://mediacdn.hix.ai/media/production/cm8whkg6000a5xs0klzhdr83p/ori/1757997399233-74b9f062-ecdf-4c66-9e98-7849239c76bd.png )
胴体は枝に擬態するため茶色く非常に地味であり、翼は種や時期によって異なりますが、概ね葉緑色か枯れ葉色です。
その多くがのんびり屋か食いしん坊な性格で、擬態に気づいて話しかければ基本的に快く会話に応じてくれます。
幻獣では珍しくよく食事を行う種であり、完全な草食性で主食として多種多様な果実を好み、食べきれない分は巣に貯蔵しています。
巣には珍しい果実を蓄えていることがあり、交渉次第では(大量の好みの味の果実と引き換えに)譲ってくれることすらあります。
また、寄生種を持つ果実を食しても寄生されない特性を持ち、そういった果実も関係なく食す上に、あまつさえその種を武器のように射出して攻撃に用いたりします。
基本的には擬態していて、気づかれなければ襲ってきませんが、間違って果実を貯蔵してある巣に近づいてしまうと敵対行動として襲い掛かってくることもあります。
幻獣ゆえ基本的に食用にするべきではありませんが、(寄生種を取り除く必要はあるものの)豊かでフルーティーな香りと力強い肉の味は非常に美味といえます。
5年前後に1度とかなり長いスパンではあるものの幻獣の中では比較的繁殖頻度が高く、一度に生まれる子(卵)も多いため、旨く交渉して協力を取り付けられれば騎獣としての安定的な数を確保できるかもしれません。