遥かなる王絢
- 知名度
- ‐
- 形状
- 硝子のような刀身を瑠璃の宝石で彩る細身の剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉B~SS
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 使用者の成長や冒険に応じて成長します。また、危険をいち早く感知します。
- 効果
-
この武器は、常に自らの必要筋力を「この武器を装備している人間が装備できる最大必要筋力」とします。
また、この武器は、使用者の成長や冒険に応じて成長することができます。成長を行なう方法は2つあります。
・所有者が習得した《武器習熟A/ソード》《武器習熟S/ソード》《武器の達人》に応じて武器の威力が「5」だけ成長します。
・〈アビスシャード〉を5つ消費することで、この武器に「命中力+1」「追加ダメージ+1」「クリティカル値-1」を与えることが可能です。いずれの効果もそれぞれ3回まで重複して与えることができます。
ただし、一つの効果を1回与えた場合、他2つの効果をそれぞれ1回ずつ与えないと重複して与えることができません。
更に、妖精の武器化以外の刀身への加工を受け付けません。[常]危険感知
この魔剣の所有者は、基準値を「18」として危険感知判定を行なうことができます。
[常]ガラスの星
この武器が破壊、或いは武器の攻撃力が直接低下するような効果を常に無効化します。装備者の穢れが「1」以上の場合、この効果は失われます。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H両
可変 0(+1~3) 必筋+5 10(9~7)※ 0(+1~3) ※「C値は7以下にならない」という効果のもとで使用する場合、その部分は「C値は6以下にはならない」に上書きします。 2H
可変 0(+1~3) 必筋+15 10(9~7)※ 0(+1~3) ※「C値は7以下にならない」という効果のもとで使用する場合、その部分は「C値は6以下にはならない」に上書きします。
由来・逸話
古代魔法文明時代からの遺物である「願いを叶える魔剣」が、自らを新しく鍛え直したことにより生まれた剣です。
ラクシアの剣の力とは異なる「奈落」の片鱗であるアビスシャードを取り込むことで、自らを一振りの王剣へと近づけているようです。
所持者の願いが増せば増すほど宝石の夜色は深くなり、反比例して半透明の刀身は七色に輝きます。そのことから、所持者の魂が濁ればこの輝きが喪われてしまうのではないかと指摘する声もあります。
この剣には元となった魔剣の知性が宿っており、危険を感知すると夜空の色をした宝石が光り所持者に危険を知らせます。
また、魔法文明時代に詳しい者の中には剣に刻まれた紋様が「鍵」のようであり、この剣が完成に至れば魔剣は外世界に関する大いなる扉を開くと目する者もいます。