防衛機能付きマナタンク
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 命令による
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 20/20
- 弱点
- 属性ダメージ+2点
- 先制値
- 1
- 移動速度
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| レーザー | 10 (17) | 2d6+5 | ― | 9 | 180 | 240 |
特殊能力
[常]やりすぎた強化
この魔物を倒したときの経験点はレベル9の魔物と同じになります。
[常]巨大な機体
この魔物と同じ位置にキャラクターを置くことができず、また移動することもできません。
ただし、本来の移動距離を「3m」分消費することでこの魔物の反対側に位置する隣のマスに行くことができます。
また、魔物に近接攻撃を与える場合は隣接したマスでも「射程:接触」として扱います。
[常]乱戦形成=不可
この魔物との戦闘に置いて、乱戦エリアは形成されません。
[常]移動・回避=不可・不可
この魔物は自身の行動での移動をできず、
魔法や特殊能力による強制移動および位置変動の効果を受け付けません。
また、移動が行えない為、この魔物は「回避」判定を行うことができません。
(この魔物へ発生する命中判定を伴う攻撃に対し、回避判定を自動失敗として扱います。)
[常]レーザー/消費:5MP/純エネルギー属性
この魔物の通常攻撃は「形状:射撃」「射程:50m」の魔法ダメージとして扱います。また自身を中心にして左右「10」mの位置にキャラクターがいる場合、「形状:射撃」「射程:10m」の魔法ダメージとして扱い、打撃点を「+1」したダメージになります。
[常]カウンターレーザー/回避/9(16)/消滅/消費:8MP/純エネルギー属性
最初の攻撃に対して
この魔物が攻撃によってダメージを受けた場合、
その攻撃を行ったキャラクターに対して光線を放ち、「12」点の魔法ダメージを与えます。また「21m」先からの攻撃の場合、「命中力判定」に「-1」のペナルティ修正を追加で受けた判定になる代わりに「24」点の魔法ダメージになります。
この能力は1ラウンドに1度しか適応できません。
[常]魔力生成機構
この効果は自身の手番終了時毎に発動します。自身のMPを「10」点回復します。
この時、この魔物と同じ戦闘エリア内の全ての対象のMPも同時に「1」点回復します。
[常]魔動機の身体
刃の付いた武器からクリティカルを受けません。
[常]罅割れ行く機体
この魔物が近接攻撃による攻撃を受けた場合、ダメージの有無に関わらず、
この魔物は防護点に「-1」のペナルティ修正を受けます。
この効果は1ラウンドに「3回」まで累積し、低下した防護点はそのラウンド中のみ適用されます。
また、この能力によってこの魔物の防護点が「7」以下になった場合、
そのラウンド中、「[常]魔動機の身体」の効果を失います。
[常]魔力変換機構
この効果はラウンドの終了時毎に発動します。
そのラウンド中に自身が受けた合計ダメージを算出し、
その後「合計ダメージ/10(切り上げ)」分のMPを消費し、
消費したMP分、HPを回復します。
この効果は、現在MPが消費するMPを下回っている場合に発動することができません。
[常]緊急変換
この魔物がHPが「0」以下になるダメージを受ける場合、HPを「1」残しても良い。
そうした場合、余剰となったダメージは代わりにこの魔物のMPへのダメージとして適用されます。
MPダメージには防護点を含めたダメージを軽減する効果を適用できます。
また、余剰ダメージによってMPが「0」以下になる場合はこの効果を適用できません。
●ギミック/条件:戦闘開始時
[常]ビット展開/消費:40MP
戦闘開始時に「4機」のビットを展開します。
このビットは自身を中心に左右の「10m」「20m」の位置にそれぞれ1つずつ配置され、
「HP:6」「防護点:3」の構造物として扱います。またこの時、この効果で展開したビットに左から順に「ビット1」「ビット2」「ビット3」「ビット4」と名前を付けます。
展開されたビットは、毎ラウンドの始めに、「防衛機能付きマナタンク」の方向へ「1m」ずつ移動し、
それぞれのビットを中心に「半径:3m」の「対象:全て」に、「12」の確定ダメージを与えます。この移動は障害物、移動妨害の影響を受けません。
また、この能力が適用される前に自身のHPが0になった場合、この能力は発動しません。
[補]ビット補充/消費:10MP
「[常]ビット展開」で展開されたビットが戦闘エリア内に4つ未満の場合に発動します。
「ビット1」「ビット2」「ビット3」「ビット4」の中で戦闘エリアにいないビットを1つだけそのビットが最初に展開された位置に「1つ」だけ再配置します。
この効果は1ラウンドに1度しか発動できません。
●ギミック/条件:現在HPが最大HPの「4/5(切り上げ)」以下になった自身の手番開始時
[常]ラインレーザー/必中
条件を満たした場合、次のこの魔物の手番時に強制的に発動します。
この魔物の最大HPを「4/5(切り上げ)」の数値にし、
その後の自身の手番の始めに「1d6」を振り、出た目によって以下の位置の床が発光します。
そして次のラウンドの始めに、発光していた床から光線による「12」点の確定ダメージを与えます。このダメージは構造物に対して3倍のダメージを与えます。
(ビットとHPが0以下のキャラクターはこのダメージの対象になりません。)
「1・3・5」:「奇数m」の位置全て
「2・4・6」:「偶数m」の位置全て
また、この能力が適用される前に自身のHPが0になった場合、この能力は発動しません。
●ギミック/条件:現在HPが最大HPの「1/2(切り上げ)」以下になった瞬間
[常]魔力障壁
条件を満たした場合、この能力は割り込む形で即座に発動します。
発動後、自身の前に魔力による障壁を発生させ、自分は「現在MPを『1/2(切り上げ)」』した数値」点の追加HPを得ます。
対象がHPに物理/魔法ダメージを受ける場合、まずこの追加HPにダメージが適用されます。
この時、キャラクター自身の防護点を含め、ダメージを軽減する効果は一切働きません。
また、この追加HPは決して回復しません。
その時の追加HPを超えるダメージを受けた時、余剰となったダメージはキャラクターに適用され、
余剰ダメージには防護点を含めたダメージを軽減する効果を適用できます。
この効果は1度しか適応できません。
また、この能力が適用される前に自身のHPが0になった場合、この能力は発動しません。
[常]暴走状態
自身の手番の始めに「1d6」を振り、「5」か「6」の出目が出た場合に、
そのラウンド中だけ自身に「[常]2回攻撃」を付与します。
●ギミック/条件:現在HPが最大HPの「1/10(切り上げ)」以下になった自身の手番開始時
[常]完全暴走
「[常]魔力変換機構」「[常]魔力生成機構」の効果が失われ、MPを「60」点回復します。
自身の手番の始めに、自身のMPに「20」点の確定ダメージを与えます。
この時、自身の残りMPを超えるダメージを受ける場合、余剰となったダメージはHP適用されます。
また、自身の主動作を「2回」に増やし、「打撃点」に「+6」のボーナス修正を受けますが、
「命中力判定」に「-1」のペナルティ修正と行動を行う度にHPに「10」点の確定ダメージを受けるようになります。
[常]オーバーロード/必中/条件:「[常]完全暴走」状態時のみ
「[常]完全暴走」のMPダメージ効果の処理後、自身を除く戦闘エリア内の全てのキャラクターに「5」点の確定ダメージを与えます。
(ビットもこの効果の対象になります。HPが0以下のキャラクターはこのダメージの対象になりません。)
その後左右の「5m」、「6m」、「15m」、「16m」の位置の床が発光します。
そして次のラウンドの始めに、発光していた床から光線による「12」点の確定ダメージを与えます。
このダメージは構造物に対して3倍のダメージを与えます。
(ビットとHPが0以下のキャラクターはこのダメージの対象になりません。)
[常]カウントダウン/条件:「[常]完全暴走」状態時のみ
自身の手番終了後、カウントを「1」つ進めます。
カウントが「3」になったラウンドの終了時、「[常]緊急変換」の効果を失いつつ、この魔物のHPを即座に「0」にし、
戦闘エリア内の全てのキャラクターに「30」点の確定ダメージを与えます。
この効果でこの魔物のHPが「0」になった場合、この魔物に戦利品判定が振れなくなります。
戦利品
- 自動
- 古代の巨大なコア(2000G/マテリアルカード化不可)
- 2~10
- 希少な魔動部品(900G/黒白A)
- 11~
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)
解説
「マナタンク」という謎の機械をちょっと研究熱心な弟子がついつい改造してしまったオーバースペックな機械。タンクとあるがジェネレーターとしてもそこそこ働ける。
「彼はまだ『適切な演出』がわかってないらしい。」