チグサ
プレイヤー:ハトバス115
「今日も楽しく笑っていこう〜!」
ハトバス115
- 種族
- 人間
- 年齢
- 16
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [剣の加護/運命変転]
- 生まれ
- 魔術師
- 信仰
- “始祖神”ライフォス
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 5
- 体
- 7
- 心
- 9
- A
- 9
- B
- 7
- C
- 3
- D
- 7
- E
- 6
- F
- 11
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 器用度
- 14
- 敏捷度
- 13
- 筋力
- 12
- 生命力
- 15
- 知力
- 17
- 精神力
- 21
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 0
- 増強
- 0
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 24
- MP
- 36
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 8,500
- 残り
- 490
- 総計
- 8,990
技能
- ソーサラー
- 3
- フェアリーテイマー
- 2
- レンジャー
- 2
- セージ
- 2
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《魔法拡大/数》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
レンジャー| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 4
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 4
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 13 m
- 全力移動
- 39 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | |
| リカント語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 5
| 5
| +0
|
| フェアリーテイマー | 使用可能ランク2
妖精魔法
| 4
| 4
| +0
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クォータースタッフ | 2H | 4 | +1=| 14
| 12
| 0
|
防護点+1
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | 12 | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | |
| 他1 | クォータースタッフ | 4 | 1 | ||
| 他2 | ロココのお守り | 1 | |||
| 合計:鎧+他1 | 0 | 4 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | ロココのお守り | この装備品はどの部位にも装備可能であり、装備した場合、防護点+1となる。また、他装備と重複して使用可能であり、その場合【装備品】+ロココのお守りと明記する事。 |
| 背中 | ロングマント | |
| 腰 | ベルト | |
| 足 | ブーツ |
- 所持金
- 8,670 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
ソフトレザー
着替えセット
保存食(一週間分)
白紙の本
羽根ペン
インク
救命草×5
魔香草×2
ヒーリングポーション
キュアストーンポーション
ロングマント
ブーツ
ベルト
華美な宝飾り(妖精使いの宝石を6個修められる。Lv3必要)
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
履歴
チグサはこの村で育った。ただこの村はとても小さな村だからか、チグサの世代ではチグサを含め子供は7人ほどしかいなかった。その時、チグサはこの中でも一番の年上であった為、周りの子供のリーダーとしてまとめていた。本人は楽しいことが好きで、よくみんなで大人たちにいたずらを仕掛けたり、自分の作ったゲームで遊んだりしていた。
そんなある日、みんなを連れて森に作った秘密基地で遊んでいたら、突如現れた毛むくじゃらの化け物に襲われた。他の子供の身を挺して守ろう、として前に出たが、あっという間に毛むくじゃらの化け物に吹き飛ばされて気絶。
チグサが目を覚ました時は、村の病院の中だった。
「にいちゃん!!」
「チグサちゃん!!」
チグサを囲むように覗き込む、包帯を巻いた子供達。安堵したのも束の間、チグサは気付いてしまう。
半分ほど足りないのだ。
チグサは震える声で、尋ねた。
「あの子達は……?ビスタ、カメオ、ロココは……?」
子供達は顔を見合わせて、困った顔をした。
そんな時、扉が開いた。
「チグサ起きたのか!?」
「チグサさん……!」
「チグサお兄ちゃん!」
声がした方を見れば、そこにはそれぞれ欠損している3人の子供がいた。
ビスタは顔を大きく引っ掻かれてしまったのか、顔の半分に引っ掻き跡があり、さらに片目は潰れてしまったのか、眼帯をしている。
カメオは左袖の膨らみがなくなっており、肩に近いところから先が無くなってしまった事が窺える。
そして、ロココは車椅子に乗っていた。両膝から下が無くなっていたのは明白だった。
「なっ……あっ……」
「あー、やっぱり……そうなる、よね」
「どうして!?」
「チグサが気絶した後で、化け物がこっちに向かってきたんだ。それで……俺らよりも小さいみんなを逃がそうと時間稼ぎをしようとして」
その結果、彼らの顔や手足が失われたというのか。チグサは己の弱さに絶望した。
1番年上の自分が、彼女たちを森へ連れてきた自分が、彼らを守るべき自分が、呆気なく気絶だけで済んでしまった。
その事実だけで、チグサの心を壊すには十分だった。
ビスタの代わりに自分の顔が、
カメオの代わりに自分の腕が、
ロココの代わりに自分の足が、
みんなの代わりに自分の体が、
引っ掻かれ、噛み砕かれ、食いちぎられ、ズタズタにされていれば良かったというのに。
情けない……
情けない情けない情けない情けない情けない情けない情けない情けない情けない情けない情けない情けない……ッ!!
その日からチグサは村はずれの家(誰も使われてなかったので、チグサが勝手に使いだしたもう一つの家)に引き篭もった。
誰一人、部屋に入れないようになった。
度々、子供達が来てる事があったが、全員追っ払った。
いつしか彼の家に誰も来なくなった。
引き篭もっている中で、チグサはとある本を見つけた。それは絵本で、とある少年が幼馴染達と共に冒険に出て宝物を見つけるという物語。
この本を読んだ事で、自分もこの主人公の少年のように多くの人々を笑顔にさせて、幼馴染にあたるあの子達を守ろうと決めた事を思い出した。とても懐かしい、あの頃は何も知らなかった。
何も知らなかったから憧れを抱けた。
だって、所詮は物語。現実とは違うのだから。
それがわかっていれば、こうならなかったというのに。
そうして、チグサは再び自分を責め立てた。
チグサが引き篭もって6年も過ぎ、気付けばチグサは13歳になっていた。ある日、冒険者団体がこの村に立ち寄ったという話を聞いて他人事のように思っていたら、その冒険者団体がどうしてか、チグサを部屋から出そうと試み出したのだ。
なぜ、冒険者の人たちが?こんな俺を?
「うっさいな!!こんな俺に構わないてまくれよ!!消えてくれよ!!」
そう言って追い返したのに、その内の1人が毎日のように通ってくる。
「なんだよアンタ、消えてくれって言っただろ!!」
「そういうな、少年!!ああ、私はラフィ……!!人を笑わせる事に悦びを覚えている冒険者さ!」
「聞いてねぇよ!!」
「私の任務は君をここから出して笑わせる事!!さあ、ドアを開けてくれ!!」
「開けるわけないだろ!!消えてくれよ!!」
「雪だるまつく〜ろ〜〜!ドアを開けて〜〜!!」
「開けるか!!何言ってんだアンタ!?」
「……いい加減に開けてくれないかい?」
「開けるわけないだろ、ほんとアンタなんなんだよ。どこか行ってくれよ。こんな俺なんかよりも、もっと関わるべき人達がいるだろ……」
「そう言わないでくれよ」
「もういい加減にしてくれよ!!鬱陶しいんだよ!!」
「……なかなか強烈な一言だね、ああ、どうしよう。だんだん泣きたくなってきたよ」
「……アンタが、泣いたら意味がないだろ。泣きたいのは俺だよ」
今更、なんでそこまでして俺を出そうとするんだよ。俺は、ここから出ていったらいけない情けない人間だというのに。
チグサはドア越しに聞こえる小さな泣き声と共にその日は泣いた。泣いて、泣いて、涙が落ち着いた後、ドア越しの冒険者に聞く。
「アンタは今でも諦めてねぇの?俺を笑わせようとするの」
「当たり前だろう。それが生き甲斐で、悦びであるんだから」
その声を聞いて、チグサはドアを開けようと思えた。立ち上がり、ドアを開けようとしたが、6年もドアを開けていなかったからか、こちらからうまく開かなかった。ガチャガチャとなる音にチグサは向こうにいる冒険者に話し出す。
「なあ、そっちでドアを押してくれないか?鍵は開けたからさ」
「……俺、今ならアンタを入れていいと思ったんだ……だから……」
うんともすんとも言わずに、あんなにうるさかった声が聞こえない。
「まさか……おい!!冗談じゃねぇよ!!今更俺を1人にすんのかよ!!なあ!!」
「ふざけんなよ!!なあ!!ラフィ!!」
冒険者の名前を、初めて口にしたその時にチグサは後ろから割れる音を聞こえた。振り向けば、そこには風にフードを靡かせながら、スタッフを持った“ツノが生えた”男。
その男は涙を流しながら言う。
「そうさ、少年!!私はラフィ!!人を笑わせる事に悦びを覚えている冒険者だ!!!!君に笑顔を持ってきたよ!!」
そう言うと、笑って手にある小さな鏡を見せる。
「ほら見てよ!君の顔、こんなにもびちゃびちゃで変だよ!」
「は……?」
確かに、その鏡に映るチグサは涙や鼻水で変な顔だった。少し、拍子抜けしたが……。
「……ふふ、ふはははっ!なんだよそれっ!」
チグサは6年ぶりに大笑いをした。
チグサはラフィと共に外へ出て、久しぶりの子供達に囲まれた。髪はボサボサで、痩せ細った姿に泣き出す彼女たちにオロオロしていれば後ろからラフィは言う。
「この子達から任務だよ。君とまた会いたいって言うね」
「……ありがとう、ございます」
「いいのいいの!さて、これにてラフィの任務は終わりさ!」
「あ、あの……!」
「ん?」
「……俺、チグサって言います!!いつか、貴方のように誰かを笑わせて、助けられる冒険者になるから……!今すぐには……その、怖いし、無理だけど……でも、いつか必ず……!」
「……嬉しいねぇ!少年、いや!チグサ君!!またいつか!冒険者として会おう!!」
そう言って、ラフィは自分の冒険団体へと戻り、その次の日に村から旅立った。
その2年後、チグサは冒険者となった。
(現在の彼は、みんなを笑わせたり、笑顔になってもらうように楽しいことを日夜考えるようになった。その姿は昔の彼に戻ったようで……、というのは本人以外のあの事件前後を知っている村人達は思っている。
空白の6年間を取り戻す為、色々と心配かけたこの村に恩を返すと共に力をつけてから、この村を出ようと考えている。
その為、外へと出てからの6年間はこの村にいるつもりで、あと残り3年。
あの人のように、人を笑わせて助けられる冒険者になる為に。
そして、あの時の繰り返しにならない為にも自分の中にある恐怖に立ち向かい、そして勝つ為に。
今日も彼は笑顔を振りまいている。)
経歴表
1.ガキ大将だった。
2.本から大きな影響を受けた事がある。
3.目標としている人がいる。
4.恐怖に打ち勝つため。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#159294-3 | ||||||||
| 1 | 2023-04-23 | ソドワ 冒険の始まり | 1,130| 700 |
| 知力 | ボンドルド
| ミク(コマさん)にゃんざぶろう(アサヒ)マイメロ(ハル)チグサ(自分)
| |
| 2 | 2023-06-12 | 「樹林への道」 | 1,450| 1,800 |
| 精神 | ボンドルド
| ミク(コマさん)にゃんざぶろう(アサヒ)マイメロ(ハル)チグサ(自分)
| |
| 3 | 2023-08-14 | 「悪食の獣」 | 1,320| 2,425 |
| 敏捷 | 筋力 筋力 知力 ボンドルド
| ミク(コマさん)にゃんざぶろう(アサヒ)マイメロ(ハル)チグサ(自分)
| |
| 4 | 2023-10-29 | 「館への旅路」 | 2,090| 4,625 |
| 生命 | ボンドルド
| ミク(コマさん)にゃんざぶろう(アサヒ)マイメロ(ハル)チグサ(自分)
| |
| 今回はガメルはなし 次回ギルドに着いたら | ||||||||
| 取得総計 | 8,990 | 10,750 | 0 | 7 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100、ソフトレザー::-150、クォータースタッフ::-140、着替えセット::-10、白紙の本::-30、羽根ペン::-2、インク::-3、救命草::-150、魔香草::-200、ヒーリングポーション::-100、保存食(一週間分)::-50、ロングマント::-50、ブーツ::-20、キュアストーンポーション::-500、なにか::-60、ベルト::-20、ロングマント(一新)::-70、ブーツ::-25、遺跡の地図::-400