キング・オブ・イカー【クラーケン】
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- 生息地
- 海
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 21
- 移動速度
- 15/30(水中)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭部 | ― | ― | ― | ― | 300 | ― |
| 触腕 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 脚 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
- 部位数
- 3()
- コア部位
特殊能力
●戦場を海にする。
○
●全身
[常]ヌルヌルな軟体
打撃武器から受けるダメージ-5する。
●頭部
[主]スミ発射
効果を受けた対象は盲目状態となり、かつ、すべての行動判定に-4のペナルティ修正を受ける。
以下GM用の為、見た人の冒険者は死にます。
GM専用見ちゃダメ
見ちゃった?怒らないからGMにこそっと教えてほしいな~~
描写1:迷宮を進むと、そこには海が広がっていた。海には一隻の船。
アイカ「うっひょー大漁だぜい!!」
アイカ「しかし、今日はよく釣れるなあ、普段取れない魚まで釣れやがる。」
金髪の女はのんきに漁網を引き上げている。
遠くからその様子を見ていた君たちは気付くだろう。
大きな波が、船めがけて迫ってきていることを。
海から現れたのはイカ!!とてつもないデカさのイカだった!!
アイカ「ぎゃーーー!!なんだあれは!!ダイオウイカよりデカイ!!」
船は津波に煽られ、大きく揺れ、そして白い触腕によって締め付けられ船は壊れる。
大きなイカの目が、キミたちを睨む。
海が……迫ってくる。
このままでは君たちは、海上での戦闘を余儀なくされるだろう。
{{
GM以外がここを見たら描写するとこです。
描写2:君は突然、言いようのない不快感を感じる。まるで、誰かに監視され、自由を奪われていくようなそんな悪寒が。迷宮の呪いが君たちの体を蝕んでいく。
呪い属性の持続ダメージ5点を与える。タイミングは冒険者陣営の攻撃手番開始時に一括で。
}}
戦闘準備
やることなし。
戦闘開始
1ラウンド目
以下繰り返し
解説
大海を泳ぐそれは、アイカの知るダイオウイカよりはるかにデカイ怪物であった……。
まさに海を統べる王の名がふさわしいほどの巨体。
アイカはそれを見た途端、自分中のイカ常識が壊れていくのを感じた。
「おお……まさしくこの海域を支配する王にふさわしいイカだ!!
よし、あのイカは、キングオブ……えーっと、イカ……えっと……イカって英語でなんだ?
(熟考)
アイカの知能では、クラーケンという語彙は引き出せなかった!!
……まあいっか!あいつの名前は『キング・オブ・イカー』だ!」
『キング・オブ・イカー』と名付けられた怪物は、その巨体を維持するべく、獲物に触手を伸ばす――