リギア
プレイヤー:にゃんこ丸
- 種族
- リルドラケン
- 年齢
- 29
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [鱗の皮膚][尻尾が武器][剣の加護/風の翼]
- 生まれ
- 戦士
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 5
- 体
- 14
- 心
- 6
- A
- 6
- B
- 10
- C
- 7
- D
- 18
- E
- 6
- F
- 12
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 器用度
- 13
- 敏捷度
- 17
- 筋力
- 22
- 生命力
- 34
- 知力
- 13
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 4
- 生命力
- 5
- 知力
- 2
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 10
- 精神抵抗力
- 8
- HP
- 49
- MP
- 18
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 13,000
- 残り
- 930
- 総計
- 13,930
技能
- ファイター
- 5
- スカウト
- 5
- エンハンサー
- 1
一般技能 合計レベル:10
- フィッシャーマン
- 5
- レイバー
- 5
戦闘特技
- 《斬り返しⅠ》
- 《薙ぎ払いⅠ》
- 《武器習熟A/ソード》
- 《トレジャーハント》
練技
- [補]【キャッツアイ】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 7
| 運動
|
| 8
| 観察
|
| 7
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 8
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 19 m
- 全力移動
- 57 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| ドラゴン語 | ○ | |
| 日本語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 24
| 7
| ―
| ―
| 9
| 《武器習熟A/ソード》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔剣アラストル | 2H | 22 | +1=| 32
| 10
| +1= |
オーダーメイド+2
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 24
| 8
| ―
| [鱗の皮膚]
| ―
| ―
| 1
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | スプリントアーマー | 15 | ― | 5 | |
| 他 | ブラックベルト | 1 | |||
| 合計:ファイター/すべての防具・効果 | 8 | 7 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | スマルティエの疾風の腕輪 | |
| 左手 | スマルティエの怪力の腕輪 | |
| 腰 | ブラックベルト |
- 所持金
- 2,620 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
着替えセット
保存食(一週間分)
テント(4人分)
ヒーリングポーション1個
アウェイクポーション1個
- 名誉点
- 83
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
港町で暮らすリルドラケン。
いつも漁業の仕事や貿易船の手伝いなんかをしている
前世
十影 リオ
俺は俺の見た目が嫌いだった。
小さい頃から目つきが悪く、いつも睨んでいると言われる。ガタイも良くて筋力があるため怯えられる。アメリカ生まれの母親の遺伝で金髪になり、不良だと言われる。
そんな条件が揃えば周りからあらぬ噂を立てられるのは必然だった。
「気に入らないという理由で殴ってくる」
「反抗すると逆上してくる」
「先生すらも暴力で黙らせる」
「裏でヤクザと関係を持ってる」
全部、全部全部全部!この見た目のせいで……。
でも、嫌いだなんて口が裂けても言えなかった。そんなことを言ってしまえば亡くなった両親が傷つくから。
俺が中学の時に両親は事故で亡くなった。
それも俺の目の前でトラックに潰された。
ただ両親と買い物をしていただけなのに。
ただ少し離れただけなのに。
神様はどれだけ私のことが嫌いなんだろうか。
一人になった俺は父親の弟、叔父のところに引き取られたが待遇は最悪だった。
愛されることなく、会話をすることもなく、ただただ不干渉だった。
けど、不良になんか絶対に落ちないようにした。勘違いをされようが、悪評が立とうが、両親に胸を張れるように。
ただひたすらに俺のできる限りの事をした。
迷子のガキを助けた、荷物を持った老人を助けた、ナンパで困ってるやつを助けた、
助けた、助けた、助けた、助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた助けた
それでも、この見た目で全て、無駄になる。誘拐と間違われ、強姦と間違われ、金を巻き上げていると間違われ、間違われ続けた。
あぁ、なんだ、ぜんぶ、むだなんだ。
ぜんぶ、むだ。
もう、つかれた。
なにもかもに、つかれたんだ。
叔父の家からも追い出された。俺はただ道を歩く、この先どうすればいいのかもわからないまま。
そんな時
目の前でトラックに轢かれそうになっている女が見えた。
あぁ、もう無理だろうな。助けれるわけがない。
もうトラックは彼女の目の前だ。
そうだ、助けれるわけがない。
なのに、なんで俺の体は動いてんだよ。
助けたって無駄なのに、また勘違いされるだけなのに、また後ろ指を刺されるだけなのに、なんで俺は目の前の女を助けようとしてんだよ。
あぁ、そうか。これが俺なんだ。
誰のためでも、俺のためでも、両親のためでもなく。
ただ俺が助けたいだけなんだ。
俺は走った。本能のままに、ただ我武者羅に、目の前の助けれる人を助ける為に。
そうして、俺の意識は鈍い音と共に、消えていった。
転生
俺はあの事故の後、このラクシアという世界に転生した。
そこで俺は人間ではなくリルドラケンという竜人のような種族に生まれ変わった。
何故、記憶を持ったまま転生したのかわからない。
だが、もう俺の人生に迷いは無い。
俺はただ純粋に人助けがしたい。
感謝なんて望まない、対価なんて望まない、ただただ俺の本能のままに誰を助ける。
見ていてくれよ。父さん、母さん。
俺のこれからの生き様を。
レポート【魔導死骸区】
今回の遠足こと依頼では魔導死骸区にてクエストを受けることなった。
移動方法はグランゼール行きの馬車に途中まで乗り、そこから踏ん張り剣溝を進み魔導死骸区へと向かった。
あまり、遠出自体をしたことがないので遠征する際に交通手段を一から考えるのは新鮮だった。
馬車で移動中に匪賊の襲撃、狂ゴブリンと狂ボルグの襲撃が起きた。
匪賊の戦闘では回避と攻撃がうまくいかなかった。その後の蛮族の襲撃では硬い鎧をも貫通する攻撃が前衛の体力を削ぎ後衛に負担がかかった。
基礎の見直しが必要と判断。この遠足で改善できるように一つ一つの動作を的確に行えるように意識した。
ふんばり剣溝での移動では道中で知らない魔物や蛮族が多く、まだまだ知識不足であることが理解できたので学園に帰還した際に調べてみる。
その後、狂パープルアント五体と遭遇、戦闘開始。狂蟻酸という狂パープルアント特有の技で着々と体力が削れるのは脅威だったが、それよりも恐ろしかったのは彼らの隊列技術だと感じた。この戦闘後、大量のパープルアントに襲われた際にその技術の恐ろしさを身に染みて痛感した。彼らとの戦闘をする際は周囲に巣が近くにないことを確認してからの方が安全と学んだ。
道中でマギテックのリシェルと名乗る女性と遭遇。安全な宿を提供してもらえたがどのような技術だったのか興味があるが身近な者でマギテックはいない為、先生に聞くことにする。
魔導死骸区に到着し、ギルドで一泊することになったのだが、ギルド内でも治安が悪く匪賊との戦闘になった。治安の情報を知っていなければ見張りを立てることなく襲撃されていただろう。知らない場所に行く際はその地域の情報をしっかり理解しておかないと自分自身の安全は確保されないということを学ぶことができた。
クエスト内容は奈落の魔域の消滅ということで探索を開始した。
道中で狂ボルグハイランダーと狂ゴブリンと遭遇。前回の反省点である的確な行動を心掛けた結果、前回より体力を残して戦闘を終えることができた。強いて問題点を挙げるとすればもう少し火力があればより効率的に戦闘を行えたと判断。武器の変更や自身の能力を上げるなどして改善する。
デカい樹木の上に綺麗な花があったが、どうやら樹木自体に自我があった模様。初めて見る樹木に驚きを隠せなかったが、どのような樹木だったのか機会があれば改めて調べてみようと思う
奈落の魔域の入口を発見したが、パープルアントの群れに遭遇。圧倒的な数だった為、戦闘は不利と判断。走り抜けて魔域へと侵入した。中には屋敷のような部屋にディアボロカデットという蛮族がおり、戦闘が開始された。攻撃自体は強力ではあったが、相手が我々を侮っていた為か攻撃が単調であった。落ち着いて回避行動をしていけば十分に回避可能でした。正直、先生の攻撃の方が圧倒的強かったと今更ながらに思いました。戦闘は無事終了。しかし、終始こちらを侮っていたところを見るとまだ奥の手があったのではないかと考え、ここで慢心するのではなくより一層の鍛錬に勤しみます。
帰り路にて奇妙な現象を確認した。
道中に何かしらの卵のようなものが孵ろうとしているのを確認し、警戒態勢に移行したのだが、中から出てきたの草花であった。元より卵から生まれるのは私たちのようなリルドラケンや動物がほとんどだと考えていた為、あまりの奇妙さに近づくことを恐れたが案の定近くを通ったスケアクロウが草花に攻撃され地に伏した。ただの敵対生物かと考えたがその草花はスケアクロウに寄生し、キメラスケアクロウへと変化した。あの草花自体の性質なのか、二種の生物がお互いに利用しあっているのか不明だがあれが脅威になることは確定事項だろう。未知なことが多い為、また情報収集をしたいと思う。
依頼は無事に達成。報酬を受け取り、ユーシズへと帰還するのだが、違う通路があったのでその通路を通った所、ミノタウロスと遭遇。やはり我々には危険な道のりであることが身に染みて理解できた。スカウト技能を伸ばしていれば見つからずに安全に渡れていたかもしれないと思うと自身のレベルの低さが恨めしい。
全体的なまとめとして、自身のスキルがまだまだ未熟であることが再認識できたいい機会でした。
これからの課題としてスカウト技能の技能向上、戦闘の基礎の習熟、一撃に乗せる火力上げといったところに取り組んでいきます。
レポート【魔導死骸区】調査結果
狂ゴブリン、狂ボルグなど・・・何者かに実験されて暴走してる可能性がある。実験内容は未だわからず
草花改めキメラシード・・・悪魔に寄生し強化する。今のところはスケアクロウのみしか寄生先を観測されていないが他の悪魔に寄生する可能性は十分にあるだろう
上記の件で気になる点
・狂ゴブリンなどが魔導公国の周りにいると考えるとなにか嫌な予感がする。
・キメラシードが他の個体に寄生した場合、強個体になる可能性があるので注意しておこう
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#293020-1 | ||||||||
| 1 | 4/21 | 転生 | 1,230| 740 |
18 | 器用 | 燐斗
| うめこんぶりんご王にゃんこ丸
| |
| 2 | 6/1 | 四年生 | 1,560| 1,320 |
14 | 敏捷 | 燐斗
| うめこんぶりんご王にゃんこ丸
| |
| 3 | 7/21 | 遠足 | 2,710| 1,695 |
12 | 筋力 | 生命 燐斗
| うめこんぶりんご王にゃんこ丸
| |
| 4 | 8/31 | レポート | 200|
|
|
| 燐斗
| うめこんぶりんご王にゃんこ丸
| |
| 5 | 8/31 | 暴風 | 1,230|
|
| 知力 | 燐斗
| うめこんぶりんご王にゃんこ丸
| |
| 6 | 10/13 | 暴風2 | 1,390| 2,500 |
39 | 器用 | 燐斗
| うめこんぶりんご王にゃんこ丸
| |
| 7 | 11/27 | 卒業 | 2,120| 1,985 |
0 | 生命 | 敏捷 燐斗
| うめこんぶりんご王にゃんこ丸
| |
| 取得総計 | 13,930 | 9,440 | 83 | 8 | ||||
収支履歴
スプリントアーマー ::-520
モール ::-440
スカウト用ツール ::-100
着替えセット ::-10
テント四人分 ::-250
保存食(一週間分)::-50
スマルティエの疾風の腕輪 ::-900
ヒーリングポーション2個 ::-100*2
交通費 ::-70
オーダーメイド ::-300*2
スマルティエの怪力の腕輪 ::-900
ブラックベルト ::-3000
モール売却 ::220